エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

★慎ましい妻をイカせる性生活の告白

   

★慎ましい妻をイカせる性生活の告白

 10年前、日韓ワールドカップのあった年、涼しげな目元に長い髪のスレンダーな3歳年下の女と付き合っていた。お互いの体のパーツがしっくりとはまり合う極上の相性で、繋がったまま抱き合っているだけでイケるほどだった。縦に長いクレバスにやや右側がはみ出たラビアは、きっと俺の腰の動きの癖だった。タイ米のように長細いクリを舐めると長いため息のような喘ぎとともに四肢をくねらせ、たまらなく色っぽかった。

 唾を滴らせてジュボジュボ咥えるフェラは、長い髪を食わないようにいつも俺が髪を縛りながらだった。その髪も騎乗位で乱れるうちに解けるほどにイキまくった。結婚しようと貯金までしたのに、彼女は父親の決めた男にさらわれた。ごめんなさいの一行だけの手紙を残して…
 俺は暫く恋愛する気にならなかったが、親戚にどうしても会ってほしいと言われて見合いした女と6年前に結婚した。清純そうな大人しい料理の上手なお嬢さんで、客観的にはいいお嫁さんになりそうだった。断る理由もないので交際した。燃え上がるような恋愛には程遠いが、ほのぼのとした愛情が芽生えた。


 このお嬢さん、23歳で生娘だった。それを許してくれた意味を真摯に受け止め覚悟を決めたのだ。親のしつけがいいので、家事もテキパキこなし、家計の管理も綿密で、あり合わせの材料でも上等な食事を作った。そこそこ美形で、性生活も拒むことなく体を開き、仕込んだ性戯はキチンとこなした。スペックを並べれば非の打ち所のない妻だった。


 子供を作ろうと、初めて中に射精したとき、初めてイッた。思わずあげた嬌声に頬を赤らめた。子供の面倒も良く見る優しい母親と、イクことを覚えた体で夫の愛情に身をよじる淫らな妻を上手にこなした。

 先月の初め、駅で10年前別れた彼女を見かけた。ニットの帽子からこぼれた長い髪が懐かしかった。線路をはさんで反対側のプラットフォームの椅子に腰掛け、少しうつむきながら何かつぶやいている横顔を眺めていたら胸が熱くなった。階段をかけてすぐそばに行こうかと迷ってるうちに電車が入ってきた。


 彼女が乗り込んでまっすぐこちら側のドアの前に佇んだ。目が合った。ハッとした表情の後、涼しげな目元が悲しげな表情に変わった。電車が動き出すと同時に、少し微笑み手を振った。俺も手を振り返した。島式のプラットフォームから乗り込んで反対側のドアに立つ。この先で降りる駅は対抗式のプラットフォーム…あの駅しかない…


 遠い昔、愛し合いながら別れた彼女の住む町はわかったが、俺は行くことはしない。家に帰ればほのぼのとした暖かい家庭がある。激しく乱れて愛し合うことはないが、普段慎ましい妻をイカせることに喜びを感じる性生活もまたいい。

 - 会社員の体験談 , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
★エロ行為はやはり生が最高です

 昨年の晩秋のこと、北九州の代理店会議へ出張した。空港でチェックインしてから待っていると、「あら、オレさん」と呼ばれた。ふり返ると、総務課のキャリアウーマンのK子(係長)だった。お互い出張だったが、K子の行き先は福岡だった。出発まで話をしていると、福岡にイイ飲み屋があるという。 出張の日程は、お互い木曜出発の金曜直帰であった。じゃあ、木曜の夜に福岡で待ち合わせて、飲みに行くことになった。その日の会

no image
★美人な先輩の体はエロ綺麗でした

 たしか9月頃のはなし。7時くらいに一人寂しく家に帰っていたんだが、朋子先輩(26)と駅で偶然一緒になった。俺は一人暮らしでほとんど外食かコンビニ弁当ばっかり食ってたから、思い切って食事に誘ったらOKがもらえた。 俺の職場には200人くらい女が働いているんだが、ベスト3に入るくらいの美人。 その日は台風がきててちょうどピークが食事の時間とかぶってたからかもしれない。2時間くらいお好み焼きを食って、駅に向か

no image
★俺のペニスに夢中になった女上司

 俺が25歳ぐらいの時の上司が、松嶋菜々子級の38歳の女性だった。仕事はできるがかなり性格もキツく、近寄り難い人だった…5年ぐらい前に離婚をし、美人だが男の噂も無く、仕事一筋って感じで、プライベートは誰も知らなかった。 俺は休みの日に遠方で買い物してたら菜々子(菜々子にしときます)を見かけ、あれ?って思うぐらい可愛らしい格好をしてて、興味本位で付いて行ったらアダルトショップに入って行った…

no image
★懐かしい童貞の頃のエロ体験談

 もう何年も前の話、まだボクは童貞でした。高校を卒業して就職した会社の先輩に連れられて、そのお店に行きました。初めてのスナック、化粧栄えしたママとそんなに若くはないホステスが一人だけの小さなお店でした。  ママは当時35歳、ボクは20歳だったと思いますが、そんな細かいことはどうでもいいか…それまで女性と手を握ったことも無かったボクは一目でママに惚れてしまいました。1年ほど通った頃、二人きりになったお店で

no image
美人で清楚な先輩がオチンチンを・・

 後期の各班の研究テーマを話し合った時、僕のグループは「細胞の運動」というテーマになり、2人ずつペアを組んでいろんな細胞の運動の仕方を調べることになりました。僕は2年の副部長(すごい美人)とペアになって、鞭毛運動について調べることになりました。でも、鞭毛運動をする細胞なんて、そんなに種類がないので、すぐに研究が行き詰まってしまいました。

no image
★旦那のSEXが淡白で満足できない同僚との話

 誰にも言わないでとお願いされたので今まで誰にも言わないできましたが、彼女と関係を持ったのは2年前の話で、彼女も離婚してしまったそうだからもう解禁してもいいでしょう。以前勤めていた会社での話です。  その会社はなかなか薄汚い手を使って(報奨金を積んで人材紹介会社に優先的に紹介を取る)人材確保、企業規模拡大を図っていた時期でして、僕もそんな罠にはまり拉致監禁・強制労働の憂き目にあってしまいました。辞める

no image
★上司紹介の保険外交員と枕営業

 私が渋谷のある会社に勤めていると、ある上司が「保険に入っているか、いなかったら紹介するよ。」と言われると早速美人の女優の竹下○子似の外交員がやってきた。ぬかりないなと思っていると「ここだとゆっくりお話しもできないので、よかったらお食事しながらどうですか?」 と言われると当時20歳の田舎者の私は鼻の下を伸ばしながら付いて行った。宗教とかマルチなども大抵このパターンで引っかかるんですな。旨い洋食の店

no image
★差し入れを持ってきた女子社員との話

 入社一年目の私は修行的意味合いで地方営業所に行かされました。必ずしも全員がそういう道を通るわけではありませんでしたので、早い話が貧乏くじです。その営業所は小さい建物ながら一軒を丸ごと借り受けており、三階には三畳ほどに仕切られたスペースが二つありました。  これが「寮」でして、この一つが私のネグラとなったのです。このレベルが当たり前の時代…だったわけではありません。学生でさえ、もっと普通のアパートに

no image
★臨時職員人妻のお姉さんと

 19歳の時のことです。相手は,私は正社員で相手の彼女は臨時職員29歳の人妻のお姉さんででした。私は高校卒業して働き始めたばかりで,彼女もいません。女性経験もなく,童貞でした。 自分の19歳の誕生日の日,机を並べて座っている彼女から,「ちょっと」と言われ,会社の屋上に呼び出されました。「なんだろう?」と思いながら,一緒についていくと,そこで「おめでとう」といって紙袋に入ったプレゼント(財布)が渡されました。

no image
★憧れの女性が薬で淫らな女に変えられた・・2/2

 裕二はパンツの上から優子のアソコを舐めると「ああ、それダメっ、ああ、イッちゃうって、やぁあ、イクっ」とあっさり優子はイッてしまいました。乳首とは比べ物にならない快感のようでした。そして加奈も脱がされていました。優子のおっぱいが衝撃的すぎて、加奈のおっぱいでは驚かなくなってる自分がいました。「加奈って乳輪けっこーでかいなー」って冷静に眺めてる自分がいました。 和幸は興奮してるのか焦っているのか分か