エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

彼女が児童モノの裏ビデオに出演していた

   

俺  :26歳 
カノ子:25歳 大学時代の同級生。結婚するはずだった。年齢が違うのは
       俺が一浪だから。

カノ子とは大学卒業ちょっと前から付き合いだし約3年、結婚を意識して
双方の両親に挨拶も済ませた。

そこへ降ってわいたように彼女が児童モノの裏ビデオに出演していたことが
判明。判明に至る経緯は伏せさせてくれ。どこで漏れるかわかんないから。
当然ながら俺はまずカノ子に真偽を確かめようとした。(ついでに言うと
時系列もちょっとぼかしてる。)
俺も頭に血が上ってたから、真正面から問い詰めてしまった。
そしたら彼女はものすごく動揺して泣き出してしまった。
その様子を見てああ本当なんだ、あのビデオの子は彼女なんだと思った。
小説とかでよく、ショックを受けた時の表現で「目の前に薄い膜がかかった
ような」というのがあるけど、まさにそんな感じだった。
俺は彼女に対してすごく腹を立てた。騙された、と思った。その日はそのまま
喧嘩別れしてしまった。(休憩所に書き込んだのは確かこの日。散々飲んで、
酔った勢いで書き込んですぐ寝てしまった)

事情を知った俺親には結婚を白紙に戻せと猛反対された。
最初のショックから少し冷静になっていた俺は「どうみても小学校低学年のころだし、
カノ子が自分の意思でやったわけじゃないんじゃないか」と擁護したんだが、
親に言わせると、だからこそ問題なんだと。カノ子の親は、どんな理由があったにせよ
おそらく金で子供を売りとばすような人間だ、カノ子と結婚したらお前はそういう
人間と義理の親子ということになる、それでいいのか。吉本のあの芸人みたいな
ことになったらどうするんだ、と。そもそも俺らが10年近くも前のカノ子の動画を 
入手できたということは、その筋の人間の間で今でも普通に出回ってる可能性が高い、
どんなきっかけでリアル知人の目に触れるかわからないじゃないか。
嫁が児童ビデオの出演経験ありなんて世間に知れてもいいのか。
だよな、と納得している自分がいた。俺は自分で思っていたよりずっと薄情な
人間だったようだ。ついこの間まで結婚するつもりだった彼女だったのにな。

そんなわけでカノ子に結婚の話はなかったことにしてほしいと申し入れた。ところが、
彼女の方は納得してくれなかった。メールも電話もばんばん来てたし、仕事帰りを
待ち伏せもされた。(俺が実家住まいなせいか、家には来なかった。俺親がいるところ
では分が悪いというのはわかってたらしい。)私だって被害者だとか好きでやってた
わけじゃないとか(それはその通りなのはわかってはいた)、ぐだぐだと言い訳を
重ねられて、「最後まではやってないし!」と言われた瞬間、連日の電凸直凸で
うんざりしていたこともあり、ぶちっとキレてしまった。
「ちょwwおまww男のブツ咥えてたよな?w指、入れられてたよな?ww無理、無理無理無理!」
なにしろ裏モノなので(そういうビデオなんて裏モノに決まってるが)、ぼかしも
モザイクもなしではっきりくっきり映ってたんだよ…orz
気が付くと彼女はひいぃ!と声にならない短い悲鳴をあげて走り去っていた。
俺の方も髪の毛をかきむしりながらうあああぁと叫びたい気分になった。何もそこまで
傷つけるつもりも必要もなかったし。

数日後、彼女の父親に凸された。
「娘が結婚はやめることになったと泣いている。理由を聞いても答えない。どういう
ことだ、返答しだいでは出るとこに出るぞ。」てめぇの胸に手を当てて考えてみやがれ
鬼畜親父、という意味のことをやんわりと言ったんだが、「こちらに落ち度があると
いうならならはっきり言え」と言うので何とぼけてやがんだこの屑が、俺は俺なりに
いろんな葛藤があったんだぞとムカついた。ムカついた勢いでこっちは何もかも
知ってんだぞと洗いざらいぶちまけた。親父は血の気の引いた顔で、その話は本当
なのかと聞いてきた。

…彼女の両親が再婚だったとそのとき初めて知った。

最初からおかしいなと思ってはいたんだ。カノ子の家は、高級住宅地というわけでは 
ないが、首都圏の住宅事情を考えれば立派なものだった。経済的に困窮していたとは
思えなかった。でも、外面のいい紳士がDV野郎だったり、裕福そうに見えても内情は
火の車だったりすることがないでもないらしいのでその辺はスルーしてしまっていた。
(つか、正直そこまで気を回す余裕なんてなかった。)
後から知ったことも付け足して書くと、カノ子母は事情は知らんがカノ子父と離別後、
今でいうサイマーとくっついてた時期があったらしい。児童ビデオは
この時期の出来事だったらしい。その後、カノ子母はなんとかDQN男と縁を切り、俺が
カノ子父だと信じていた男と再婚したということらしかった。カノ子父(と俺が信じて
いた男)は、カノ子を本当にかわいがって大事に育ててくれたらしい。

で、今、カノ子父とカノ子母も離婚の危機らしい…。

カノ子から「私の人生をめちゃめちゃにして楽しい?」という意味合いの恨み言メールが
来てるんだが、それって俺のせいか? 俺にまったく非がないというつもりもないけどさ…

こうやって文章にまとめてみると、われながらネタくせーなwworz

何が信じらんないって、あっさり心変わりした自分が一番信じられない。自分の気持ちが
一番信用できない。俺ってこんな最低なヤツだったんだと気付いて凹んでいるorz
修羅場って人間の本性がでるんだなorz

俺  :26歳 
カノ子:25歳 大学時代の同級生。結婚するはずだった。年齢が違うのは
       俺が一浪だから。

カノ子とは大学卒業ちょっと前から付き合いだし約3年、結婚を意識して
双方の両親に挨拶も済ませた。

そこへ降ってわいたように彼女が児童モノの裏ビデオに出演していたことが
判明。判明に至る経緯は伏せさせてくれ。どこで漏れるかわかんないから。
当然ながら俺はまずカノ子に真偽を確かめようとした。(ついでに言うと
時系列もちょっとぼかしてる。)
俺も頭に血が上ってたから、真正面から問い詰めてしまった。
そしたら彼女はものすごく動揺して泣き出してしまった。
その様子を見てああ本当なんだ、あのビデオの子は彼女なんだと思った。
小説とかでよく、ショックを受けた時の表現で「目の前に薄い膜がかかった
ような」というのがあるけど、まさにそんな感じだった。
俺は彼女に対してすごく腹を立てた。騙された、と思った。その日はそのまま
喧嘩別れしてしまった。(休憩所に書き込んだのは確かこの日。散々飲んで、
酔った勢いで書き込んですぐ寝てしまった)

事情を知った俺親には結婚を白紙に戻せと猛反対された。
最初のショックから少し冷静になっていた俺は「どうみても小学校低学年のころだし、
カノ子が自分の意思でやったわけじゃないんじゃないか」と擁護したんだが、
親に言わせると、だからこそ問題なんだと。カノ子の親は、どんな理由があったにせよ
おそらく金で子供を売りとばすような人間だ、カノ子と結婚したらお前はそういう
人間と義理の親子ということになる、それでいいのか。吉本のあの芸人みたいな
ことになったらどうするんだ、と。そもそも俺らが10年近くも前のカノ子の動画を 
入手できたということは、その筋の人間の間で今でも普通に出回ってる可能性が高い、
どんなきっかけでリアル知人の目に触れるかわからないじゃないか。
嫁が児童ビデオの出演経験ありなんて世間に知れてもいいのか。
だよな、と納得している自分がいた。俺は自分で思っていたよりずっと薄情な
人間だったようだ。ついこの間まで結婚するつもりだった彼女だったのにな。

そんなわけでカノ子に結婚の話はなかったことにしてほしいと申し入れた。ところが、
彼女の方は納得してくれなかった。メールも電話もばんばん来てたし、仕事帰りを
待ち伏せもされた。(俺が実家住まいなせいか、家には来なかった。俺親がいるところ
では分が悪いというのはわかってたらしい。)私だって被害者だとか好きでやってた
わけじゃないとか(それはその通りなのはわかってはいた)、ぐだぐだと言い訳を
重ねられて、「最後まではやってないし!」と言われた瞬間、連日の電凸直凸で
うんざりしていたこともあり、ぶちっとキレてしまった。
「ちょwwおまww男のブツ咥えてたよな?w指、入れられてたよな?ww無理、無理無理無理!」
なにしろ裏モノなので(そういうビデオなんて裏モノに決まってるが)、ぼかしも
モザイクもなしではっきりくっきり映ってたんだよ…orz
気が付くと彼女はひいぃ!と声にならない短い悲鳴をあげて走り去っていた。
俺の方も髪の毛をかきむしりながらうあああぁと叫びたい気分になった。何もそこまで
傷つけるつもりも必要もなかったし。

数日後、彼女の父親に凸された。
「娘が結婚はやめることになったと泣いている。理由を聞いても答えない。どういう
ことだ、返答しだいでは出るとこに出るぞ。」てめぇの胸に手を当てて考えてみやがれ
鬼畜親父、という意味のことをやんわりと言ったんだが、「こちらに落ち度があると
いうならならはっきり言え」と言うので何とぼけてやがんだこの屑が、俺は俺なりに
いろんな葛藤があったんだぞとムカついた。ムカついた勢いでこっちは何もかも
知ってんだぞと洗いざらいぶちまけた。親父は血の気の引いた顔で、その話は本当
なのかと聞いてきた。

…彼女の両親が再婚だったとそのとき初めて知った。

最初からおかしいなと思ってはいたんだ。カノ子の家は、高級住宅地というわけでは 
ないが、首都圏の住宅事情を考えれば立派なものだった。経済的に困窮していたとは
思えなかった。でも、外面のいい紳士がDV野郎だったり、裕福そうに見えても内情は
火の車だったりすることがないでもないらしいのでその辺はスルーしてしまっていた。
(つか、正直そこまで気を回す余裕なんてなかった。)
後から知ったことも付け足して書くと、カノ子母は事情は知らんがカノ子父と離別後、
今でいうサイマーとくっついてた時期があったらしい。児童ビデオは
この時期の出来事だったらしい。その後、カノ子母はなんとかDQN男と縁を切り、俺が
カノ子父だと信じていた男と再婚したということらしかった。カノ子父(と俺が信じて
いた男)は、カノ子を本当にかわいがって大事に育ててくれたらしい。

で、今、カノ子父とカノ子母も離婚の危機らしい…。

カノ子から「私の人生をめちゃめちゃにして楽しい?」という意味合いの恨み言メールが
来てるんだが、それって俺のせいか? 俺にまったく非がないというつもりもないけどさ…

こうやって文章にまとめてみると、われながらネタくせーなwworz

何が信じらんないって、あっさり心変わりした自分が一番信じられない。自分の気持ちが
一番信用できない。俺ってこんな最低なヤツだったんだと気付いて凹んでいるorz
修羅場って人間の本性がでるんだなorz

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