エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

モモとノンタン 再開後 03 後半

   

目の前で交換してプレイした後、
俺とノンタン、モモとユウさんで別れて眠った。
俺のノンタンは寝る前にまたエッチしたけど、
ユウさんとモモはモモが疲れて寝ちゃって、そのまま眠っていた。

すると真夜中、モモとユウさんが起きている気配を感じた。
そっとベッドから抜け出して、久しぶりの踊り場に移動する。
最近ではすっかり同じ家でプレイすることがなくなってしまっていたため、
覗ける機会が全然なかったから、久しぶりでめちゃめちゃ緊張した。

いつものポイントから覗くと、思った通り二人ともソファのところで起きて座っていた。
モモはユウさん家に置かせてもらってるお泊り用のパジャマに着替えていた。
モモだけ風呂上りすぐのような感じで、丁度さっき目覚めて風呂に入ったんだろう。

「モモちゃん。」
「はい…?」
「ここ。」
ユウさんが膝をポンポンと叩く。
「…うん。」
モモがユウさんの方にトコトコ歩いて、ユウさんの膝の上に座った。
ユウさんがモモを後ろから軽く抱きかかえる感じだった。

「ふぅー…。」
モモが深呼吸みたいに大きく息をはいた。
「どうしたの?」
「…ううん。」

モモが首をユウさんの方に傾けて、
「やっぱり落ち着く…」モモが言った。
「ここ?」
「…うん」
「そっか。」
「ユウさん…ギュってして…?」
ユウさんが腕を大きく回してギュッと抱きしめる。

「さすがに緊張するね。ああいうのは。」
「私はもう緊張どころの話じゃなかったです…。」
「やっぱすぐ隣にいると気になる?」
「当たり前です…!ユウさんは気にならないんですか?」
「うーん、気にしないようにした。」
「そんなの…私には無理です…。」

「でも大丈夫。今は二人っきりだから。」
ユウさんがモモの髪を撫でて、優しい感じで言う。
「うん…。」
「今なら大丈夫?」
「ん?」
「キス。」

モモがちらっとユウさんの方を見る。
そして、「うん…。」って小さく頷いた。

「こっち向こっか。」
「はい…」
モモが立ち上がって、ユウさんと向かい合うように膝にまたがる。

そして、ちゅって初々しいような軽いキスをする二人。

「なんだろ…いつもやってることなのになんか照れくさいね」
「なんか…そうですね…。」

しばらく何も話さずに、ユウさんと見つめあうモモ。
「もう…見過ぎ…」って恥ずかしそうにユウさんとポンとたたいた。

「ごめん、こんなに照れてるモモちゃん久々に見たから…」
「いつも恥ずかしくて死にそうになってます…」
「そうかなぁ?最近はそうは見えないけど」

もうユウさんから一度ちゅってキスして、何度も啄むように続ける。
「久々に、こういう感じも悪くないかも」
「うん…。」
モモが気持ちよさそうにユウさんとのキスを受け入れている。

「ユウさん…」
「ん?」
「さっき…キス嫌がってごめんなさい…」
「はは。ほんとだよ。ショックだったし。」
「怒ってます…?」
「怒ってる。」
ちょっと冗談っぽくユウさんが言う。
でもモモは本気だと思ったのか、
「えっ。本当ですか?」って不安そうに聞いていた。

「本当。」
「あの…すみません…。」
「お詫びして?」
「えっ…。」

モモがしばらく考えて、
「何すればいいんですか…。」てユウさんをちらっと見上げる。
「そうだなぁ。考えとく。」
「まぁ、私のせいですし…無理のないことなら…」
「よっしゃ!約束だからね。」
「あの…変なのは無しでお願いします…。」

「まぁ、あれはあれで可愛くて良かったけどね。」
「またそういうこと言う…」
自然とクスクス笑う二人。
イチャイチャ、かつ、ほのぼのとした感じの雰囲気。

「今は二人だし、いつも通り気にせずしようね」
「…うん」
モモからユウさんを迎えに行くようにキスをする。

そしてモモから積極的に、ちゅぷちゅぷといやらしく音を立てながらキスをしていた。
しばらくしして、キスを堪能したのか、ユウさんが顔を引いてキスを中断する。

モモが、あ…って切なそうな顔をする。
すると、まだだめ。って感じで首を横に振って、ユウさんの唇にくらいつく。
ユウさんは優しく受け入れて、髪をとかす様に撫でながらまたしばらくキスを続けていた。

「モモちゃん…」
「ん?」
「自分でいじって?」
「え…?」
「してるとこ見たい。」
「…えー。」
「見たいなぁ。」
「もう…」
しょうがないなぁって感じの様子だったけど、初めから拒むつもりはないような言い方だった。
そしてユウさんに指示されるままに、自分のパジャマのショートパンツに手を入れる。
そしてユウさんに少し体を預けながら、自分のクリトリスを弄り始めたようだった。

「普段のモモちゃんもいいけど、エッチの時のモモちゃんも好きだよ?」
「また…。そういうの…やめてください…」
「いやいや、冗談じゃなく、モモちゃんのそういう可愛いとこほんと好きだよ?」
「もう…ユウさん…。」
モモがモジモジと照れまくっている。
本気にしてドキドキしているんだと思う。

ユウさんの甘い言葉攻めのお陰か、もう感じ始めているようだった。
「モモちゃん、もう濡れてきたの?エッチな音出てるよ?」
「んっ…」
モモは声を我慢しながら、首を横に振った。
こちらには音は聞こえないレベルのようだった。

腰をエロくくねらせて感じているモモ。
「もっと音立てて?聞こえるように。」
「やだ…恥ずかしいです…」
「大丈夫。もっとエッチなモモちゃんが見たい…」
「あぁぁっ…。」
ようやく、こっちにも時々音が届くくらいになった。
おそらく二人の場所ではピチャピチャと音が聞こえてるんだと思う。

「どういう感じ?」
「あっ…、ん…。なんか…切ない…」
「ドキドキする感じ?」
「うん…わかんない…」
「気持ちいいの?」
「うん…気持ちいい…」

いつも思うけど、ユウさんは本当に空気作りが巧み。
モモが絶対恥ずかしがることも雰囲気でうまく引き出すし、
それでも下品ないやらしさがなくて、ユウさんの作る雰囲気に飲み込まれそうになる。

「上着開いて見せて?」
「うん…」
モコモコの素材のパーカーのファスナーを下ろすモモ。
「可愛い…。これ好きなやつだ。」
「うん…。」
「今日は可愛い系がいいって分かったんだ?」
モモがちょっと得意げな顔して頷いた。

「毎回そうだけど、なんでわかるのかなぁ。」
「分かりますよ…」
「そんなもんなのかな…」
「私だって、ユウさんのことちゃんと見てますから。」
「そっかぁ、嬉しいな。これからもお願いね?」
頷くモモに満足そうなユウさんが、モモの下着をまじまじと眺める。

「…あんまり見ると…恥ずかしいんで…」
「いや、ほんと、綺麗だから。エロさも半端ないし。」
「そんなことないです…」
「ねえ、胸見せて?」
恥ずかしそうにしながらも、ブラを上にずらして乳首を出すモモ。
胸をを見せて、どうぞ…って感じで「はい…。」ってつぶやく。

「あー…。ほんっと綺麗。完璧…」
「なんか…褒め過ぎです…」
「いやいや、ほんと形も大きさも全部最高…。」
「そんなことないですって…」
「これで自信ないとかおかしいって。」

「そう言ってくれるのって、ユウさんだけです…」
「太郎くんは?」
「多分ノンタンさんの胸の方が好きです。…というか絶対好きです…。」
「まあ、さっきの様子だと、絶対そうだね…。」

二人の会話から、完全にノンタンの胸に夢中になっていたのがばれていたようだった。
もちろんモモの真っ白な肌に小さい胸も嫌いじゃないけど、ノンタンのエロい胸も本当に魅力的なので…。

「でも大丈夫。俺がいるから!」
「あはは…」
二人で楽しそうに笑っている。

「俺が一番の理解者だからね。」
「ふふ。…うん。」

「こんなに完璧なのに…もったいないよね。太郎くんも。」
「…ほんと、ユウさん変わってますよね…」
「そう?」
「でも、ユウさんがいつも褒めてくれるので、…最近はそれほど嫌じゃなくなったかも。」
「おぉ、そうなんだ!感謝してよ?」
「ふふ…してますよ?」

「じゃあ、この胸、俺だけのものにしようかなぁ」
「え…何ですかそれ。」
モモがクスッと笑った。

「いい?」
「良くないですよ…。いいって言ったらどうなるかもわからないのに…。」
「俺だけのものだけど、太郎くんには特別に貸してあげるってことで。」
「あはは…変なの。」
モモとユウさんどっちも楽しそうに笑っていた。

そして、ユウさんがモモの乳首をなめ始める。
「あっ…。」
「気持ちいい?」
「うん…」
モモがぴくっぴくっと体を反応させる…。
ユウさんはたっぷり唾液を絡ませて、ねっとりとなめているようだった。
おそらく、吸いながら噛んだり、舌でころがしたり、
モモの気持ちいいポイントを的確に突いている感じ。
モモが夢中でユウさんの愛撫に没頭しているのが俺からもわかった。

「あぁ…っ。もう…ほんと…上手すぎ…」
「ほんと?」
「うん…だめ…イキそう…」
「だって俺だけのもんだからね。当たり前じゃん。」
「また…そういうこと…。」
モモは笑いながら、ユウさんが乳首を舐める顔を愛おしそうに見つめている。
うっとりとした目線で、なんかハートマークが飛び散っているような気がした。

「ほら。モモちゃんも、手。」
「うん…」
再開を促され、モモがオナニーを再開する。
くちゅくちゅと音が聞こえてくる。

「さっきより濡れてる?」
「うん…」
「舐められて、興奮したんだ…」
「…うん…」

そしてユウさんが舐めていない方の乳首を指でころがし始める。
「はぁぁぁ…!」
モモがビクッと体をのけぞらせる。

「乳首も硬くなってる。」
「あぁ…」
「こうされたらモモちゃんすぐスイッチはいるよね…」
「んっ…やだ…」
「モモちゃん、もっと音聞かせて?」
「あぁぁっ…うん…」
「ほら、中に指入れて…」
「んっ…入れた…」
「もっと強くやらないと」
「うん…っ」
ユウさんに上手く誘導されて、深めに手を入れてぐちゅぐちゅとエロい音を出すモモ。
多分結構激しくえぐらないと出ないような音で、
そんなことを自分の手でやってしまっていることに興奮しているように見えた。
Mっ気が開発されまくっているのが見てわかる。
モモも完全にユウさんを信用しきっているので、
ユウさんに任せていれば気持ちいい世界を体験できるって期待してしまうのかな…と思った。

ユウさんに言葉で責められながらモモが気持ちよさそうに喘いでいた。
そして、徐々に限界が近づいているようだった。
「もう…だめ…っ…。ユウさん…っ」
「イク?」
「うん…いい…?」
「いいよ?イクときの顔見せて?」

モモがユウさんにキスをし始める。
そして一通りキスを終えると、至近距離で見つめあった。
「ユウさん…イクっ…!」
モモがユウさんを見つめたままガクガクっと震えて、ユウさん側に崩れ落ちる。

行く間もずっと見つめあう二人。
「すごいエロい顔…」
「やだ…」
「気持ちよかった?」
「…もう…すごい…」
「もう一人でイくのは余裕だね。」
「…そんなこと…」
「初めは恥ずかしがって全然してくれなかったからね。懐かしいね。」
「…今も十分恥ずかしいですから…」

そっか、ごめんごめん、って言いながら、ユウさんがモモの上着に手をかける。
「パジャマの替えないから、脱ごうか。」
「あ…うん…」
モモがモコモコのパーカーとショートパンツを脱ぐ。

ブラとパンツ姿になるモモ。
「ブラは可愛いけど、パンツが激エロだね…」
ふりふりが大きめで、一見可愛いけど、肌が見える部分が多い。
「ユウさん好みのを選んだつもりなんですけど…?」
「スミマセン、間違いなく正解です…。」
そんな会話で二人が笑って、ユウさんが自分でズボンをずらす。

そして、モモとキスをしながらモモを自分の腰のところにあたるように座らせる。
「あっ…」
パンツの薄い布越しにユウさんの物が感じられるのか、モモが気持ちよさそうな声を出す。
「俺の好きなの、集めてくれてるんだ…。」
「ん…?うん…」
「ちゃんと普段もつけてる?」
「それは…はい…。」
「可愛い服の中にこんなエロいの着けてんだ…。モモちゃんエロっ。」
「ひどい…ユウさんに言われたからそうしてるのに…」
「ごめんごめん。約束だもんね?」
モモがちょっとすねた感じで頷いた。

「モモちゃん、触って?」
モモが恐る恐る手を伸ばして、ユウさんの物を触る。
「えっ…すごい…」
「どんな感じ?」
「…すごい…硬い…」
「そう?さっきはお預けだったからかな。」
「うう…すみません…」
「全然大丈夫。モモちゃんがイってくれるだけで俺は満足だし」
「えっ…それは…」
「…なに?」
「あの…私は…一緒にイって欲しいです。」
「はは、かわいっ。」
「すみません…」

「もっとちゃんと握って?」
「…うん…。」
ユウさんがモモに手を添えてギュッと握らせる。
そしてモモの手を包んだまま上下に動かして手コキを促した。
ユウさんに手を包まれたまま二人で扱いていて、モモはぽーっと目線を送っていた。

「コレ入れたらどうなるかな?」
「…また…そういう…」
「想像してみてよ。どんな感じになると思う?」
ユウさんの巧みな話術で徐々にユウさんのペースにのせられるモモ。

「入れたらどうなる?言ってみて?」
「すごい…と思う…。」
徐々に素直に答え始めるモモ。
「入れてほしい?」
「…うん…。」

「じゃあ、生で入れてみる?」
「えっ…それは…だめ…」

「生で入れたら多分やばいくらい気持ちいいよ?」
「だめ…言わないで…」
「なんで?ほら、想像してみてよ。」
「やだ…」
「生で入ってくるんだよ?気持ちいいとおもわない?」
「気持ちよくても…ダメです…」
「入れるかは置いといてさ、気持ちいいと思うでしょ?」
「…そんなの、絶対…気持ちいい…」
「それに、この前も欲しいって言ってたじゃん。」
「うん…」

ユウさんが自分の物をモモのパンツ越しにぐっと押し付ける。
「ひっ…!だめっ…」
グリグリとこねる様に押し付けている様子。
「これだけで気持ちいいんだ…。」
「んっ…」
「ほら、パンツずらせば入るよ?」
「あぁっ…。もう…だめです…ほんと、断れなくなっちゃう…」
「欲しんだ…?」
「…だめ…。」
「欲しいんでしょ?正直に言って。」
「…欲しい…でもだめ…」

グリグリと押し付けられてもはや余裕ゼロなモモ。
本当は逃がれないとイケないのに、ユウさんの物を迎えに行ってしまっているように見える。
「すごい鳥肌…もう断る理由もわかんなくなってるでしょ?」
「あぁぁ…もう…どうしよう…」
「入れよっか。」
「だ…だめ…」
「じゃあ、ちょっとだけ入れてみよう…」
「えっ…」
「先っぽだけね。ならいいでしょ。」
「えっ…わかんない…」

ユウさんがパンツをずらして、モノで割れ目をなぞる。
「あぁぁぁっ…」
ゾクゾク!っとモモが身震いする。
「ほら…腰、こっちに向けて?ちょっとだけ入れてあげるから…」
「だめ…だめ…」
そう言いながら、腰を明らかにユウさん側に傾けた。
でも相当な興奮と葛藤の中にいることはわかった。

「…っ」

「ほら…」
くちゅって、湿った粘膜が擦れる音が明らかにした。
「っ……!!」
モモが体をゾクゾクと震わせて気持ちよさを全身で感じているようだった。

正確にどのくらい入っているのかわからないけど、
頭の部分くらいまでは入れているようだった。

「分かる?」
「あっ…あぁ…」
「うわ…エロ…繋がってるとこ丸見え…」

モモは自分の指をきつく噛むようにくわえていた。
あまりの気持ちよさに、声も出せずに震えているようだった。
「なにこれ…。気持ちいい…」
「でしょ?」
「こんなのだめ…」
「まだ先っぽだよ?入ったとも言えないくらいだって」
「ユウさん…やっぱ…ストップ…」

「ちょっと動かしてみようか。」
「だめっ!ほんとやばいから…!」
先っぽでモモの入り口をくちゅくちゅといじるユウさん。
「はぁぁぁぁ……!」
モモが明らかにガクガクっって痙攣のような身震いをした。
「どう?」
「やばいっ…!もう…イキそう」
「もう…!?」
「だって…こんなの…」
「じゃあ、このまま奥まで入ったらどうなると思う?」
「あぁぁ…こんなの…死ぬ…」
「ははは…」

「じゃあ、やってみようか…」
「だめですって…」
「奥まで…いくよ?」
「あぁ…」
「どうするの?」
「…。」
「このまま、入れるよ?」

モモが黙ってしまった。
何を考えているのかわからなくて、
モモを食い入るように見入ってしまった、

すると、モモがユウさんの肩に手を回した。
目を閉じて何かを待っている様子。
「それ…いいって事?」
そう聞かれて、モモがユウさんの方をちらっと見る。
そして、俺からでもはっきりと分かるように頷いた。
「中には…出さないでください…」

その瞬間体の汗がドバっと出た。
自分の経験上、元カノとは中だしなしで生ではやってたし、
ある程度は覚悟していたことなんだけど、
あのモモが快楽に負けて求めてしまったという事実が
たまらなくエロく感じられて、敗北感を通り越して衝撃的なくらいの興奮だった。

モモがこのまま中まで入れられたらどんな反応をするのか
ただそれだけが気になって、かじりつく様に見入ってしまった。

「あーやっぱモモちゃんいいわー。」
そしたら、ユウさんがモモをギュって抱きしめた。
可愛くて仕方がないって感じのハグ。

「えっ…」
「じゃあ、太郎君と希に言ってからだね…」
「ユウさん…」
「ちゃんと話してからね。あと色々管理して、大丈夫な日だけにしよう。」
「あ…うん。」
モモがほっとしたような声を出した。

「でも、モモちゃんの始めては、予約したから。」
ユウさんに頭をクシャって撫でられて、
「はい…。」って答えていた。

「今日は着けてしよう。モモちゃんつけて?」
「うんっ。」
モモがニコって笑って、ユウさんにキスをした。
そして、ゴムを取って、手際よくユウさんに付け始める。
「上手。」
「うん…。」

「どういう格好がいい?」
「今日は…普通にしたい。」
「そっか。」
「一杯ギュってしてほしい…」
「いいよ。そこ寝転んで?」
モモが言われた通りソファに寝転がる。

「足開いて?」
ユウさんの指示にすんなりと足を開くモモ。
覆いかぶさってくるユウさんを両手で受け止めて、
両腕を背中に回してギュっと抱きしめる。

ユウさんが腰をモモの腰にギュッとあてがって挿入しようとした。
するとモモが脚でユウさんの腰を挟むようにロックした。
「うわっ…なんか今日は情熱的…」
モモが早く入れて?って感じで挑発的な目でユウさんを見つめているように見えた。

「ユウさんって…ほんと優しいです…。」
「どうしたの今さら。会った時からでしょ?」
ユウさんが冗談っぽく笑って言う。
「うん…ずっとやさしいです…」
「どうしたの急に…?」
「ううん…そういうとこ…いいなって…思っただけです…。」

ユウさんが嬉しそうにモモにキスをする。
「入れるね?」
一言だけ言って、少しずつ挿入を始めるユウさん。
モモも感極まったように気持ちよさそうな声を上げる。
「全部入ったよ?」ってユウさんが言うのと同時に、
「好き…」ってモモが言った。
「えっ…?」
「ううん…!何でもない…」

ユウさんが腰の動きを速める。
「あぁぁッ…大きい…」
「モモちゃんもきつくてやばい…。モモちゃんは?気持ちいい?」
「はいっ…。なんか…いつもより…」
「俺らの気分も高まってるからね。」
「うんっ…」
ねっとりと愛し合うようにキスを交わす。

モモがぎゅーっと隙間なく抱きついていて、
ユウさんが腰を振りにくそうにしていたけど、
それでも二人ともすごく気持ちよさそうだった。

だんだん腰の速さを速めるユウさん。
「はぁぁっ…!もう…気持ちいいよ…」
「うん…俺も…もうイきそうなくらい…」
「ほんとに?ユウさん…早い…」
「だって…好きとか言ってくるから…」
「聞こえてたんじゃないですか…っ」

ここでユウさんが体を少し離して、
腰をグラインドさせやすい体勢に移し替える。
モモの腰がやや高めに引っ張られる。

ぎゅっ、ぎゅって感じで上から押し付けるように出し入れし始める。
「あああ…これやばい…」
「モモちゃん…」
「あぁっ…はいっ…」
「俺もだよ…?」
「えっ…」

聞き返したものの、それですべて理解したのか
「はい…。」
って笑っているモモ。
「両想いだ」
「うん…」
「どういう気持ちなの?」
「あっ…。んっ…」
腰を振られたままで、答えられないよって感じでユウさんを止めようとするモモ。
でも全然止めてくれなくて、あきらめてそのまま答える。
「なんか…幸せ…」
「俺も…」

「ユウさん…私…」
「うん…俺もっ!」
モモがユウさんをギュッと抱きしめる。
そして今度は脚を腰にギュッと巻きつけて、激しくホールドした。
「うあ…こんなモモちゃん…エロっ…」
いつもならエロいと煽られると恥ずかしがって制止するモモが、
えへへって感じで、ユウさんに笑いかえす。

「もう…イキそう…」
「私も…いくっ…」
激しく腰をぶつけ合う二人。
そして二人とも限界を迎えた。

モモは体をガクガク震わせながらイっていた。
ユウさんはすぐにモモの顔に自分の股間を持っていく。

まだ快感の波が収まってないのに、モモがユウさんの物を咥えに体を起こす。
そしてユウさんがイかないうちにと早々とユウさんの物を咥える。
左手で体を支え、右手はユウさんの物を扱いて、最後まで出しきれるように補助する形だった。

「あー、出るっ…」
それだけ言うと、モモの頭をくしゃっとつかんで、ぐっと奥に押さえこむ。
喉奥まで押し込まれて苦しそうするモモ。
でも自分自身も痙攣しながら、ユウさんの射精を口で受け止めていた。

しばらくして、ようやくユウさんが全部出し切った様子。
「…いいよ…」とユウさん。
モモが口を離してぺたりと座った体勢のまま、自分の口元に手を添えていた。
そして、まだ体がビクッ…ビクッ…と震えている。
まだ自分自信のイッた後の快感の波に浸っているようだった。

「今日は結構出てる?」
「(頷くモモ)」
「おいしい?」
モモがさすがにそれは…って顔で、ちょっと苦笑いして首を傾げていた。
「まあ、そうだよね。」

「もう飲んでいいよ?」
その声でモモがこくりと呑み込んだ。
「はぁー。」
もっと苦そうな、嫌悪感のある顔をするかと思ったけど、
全然ケロッとした顔をしているモモ。

「全部飲んだ?」
「うん…」モモが口を見せる。
「えらいね。」
ユウさんに撫でられて、嬉しそうにしているモモ。

「ユウさん…」
「ん?」
モモが両手をユウさんに向ける。
ハグして?って意味だと思う。

ユウさんもそれが分かったのか、モモを抱きしめて、抱き合ったままソファにごろっと横になった。
そして情熱的なキスを交わす。

しばらくしキスを堪能した二人。
「さっきは嬉しかったよ?」
ユウさんがモモの髪を撫でて言う。
「うん…」
「ちゃんと、言葉で聞いたの初めて。」
「はい…」
「もう一回いって?」
「ふふふ…やだ。」
モモが意地悪そうに言った。

「何でよ?」
「というか、何のことか忘れました」
「うわっ…悪い女!」
「ユウさんの影響ですよ!」
本当に楽しそうに笑いあう二人。

そしてまたしばらくイチャイチャしながら雑談をする二人。
どこのレストランがいいとか、今度あのワインを飲もうとか、食事の事ばっかだったけど。

「ねえ」
「ん?」
「おっぱい触っていい?」
「どうしたんですか?」
「ムラムラしてきた」
「えー…また?」
「いい?」

「というか、それ聞く必要あります?」
「え?」
「ユウさんのなんですよね?」
「えっ…」
「ユウさんの物ですよ?」
「うわっ…いいの!?」
「いい…のかなぁ…。」

「じゃあ、気兼ねなく。」
「ふふふ…。うん。」
「太郎くんにも貸してあげてもいいよ」
「あはは、はいはい。」
「ユウさんのなのになぁ…って思っててね」
「うん…。」

「ねえ、モモちゃん」
「ん?」
「お風呂いこっか。」
「行きますか?いいですけど。」
「ローション使ってしてほしい。」
「うん…いいよ。」

そしてパジャマを持って風呂場へ向かってしまった。
さすがに風呂場まで追いかける気力がなくてそのまま眠ってしまった。

モモが俺だけじゃなく、ユウさんのことも好きなのはわかっていたけど、
口に出したところは見たことがなかった。
その貴重な現場に出くわしてラッキーだったと思う。

今思えばだけど、今までモモは俺とノンタンのプレイをほぼ知らずに来ているわけで、
目の前でイチャイチャとセックスする姿を見て、何かしら吹っ切れたのかもしれない。

見てる側として、嫉妬心もすごかったけど、
正直、愛情表現は中断する前からやってたので、今さらかって感じもした。
ただ、オープンなノンタンと超絶人見知りなモモを比べると、
早いとか遅いとか言えないなとも思った。

今日はここまで。

目の前で交換してプレイした後、
俺とノンタン、モモとユウさんで別れて眠った。
俺のノンタンは寝る前にまたエッチしたけど、
ユウさんとモモはモモが疲れて寝ちゃって、そのまま眠っていた。

すると真夜中、モモとユウさんが起きている気配を感じた。
そっとベッドから抜け出して、久しぶりの踊り場に移動する。
最近ではすっかり同じ家でプレイすることがなくなってしまっていたため、
覗ける機会が全然なかったから、久しぶりでめちゃめちゃ緊張した。

いつものポイントから覗くと、思った通り二人ともソファのところで起きて座っていた。
モモはユウさん家に置かせてもらってるお泊り用のパジャマに着替えていた。
モモだけ風呂上りすぐのような感じで、丁度さっき目覚めて風呂に入ったんだろう。

「モモちゃん。」
「はい…?」
「ここ。」
ユウさんが膝をポンポンと叩く。
「…うん。」
モモがユウさんの方にトコトコ歩いて、ユウさんの膝の上に座った。
ユウさんがモモを後ろから軽く抱きかかえる感じだった。

「ふぅー…。」
モモが深呼吸みたいに大きく息をはいた。
「どうしたの?」
「…ううん。」

モモが首をユウさんの方に傾けて、
「やっぱり落ち着く…」モモが言った。
「ここ?」
「…うん」
「そっか。」
「ユウさん…ギュってして…?」
ユウさんが腕を大きく回してギュッと抱きしめる。

「さすがに緊張するね。ああいうのは。」
「私はもう緊張どころの話じゃなかったです…。」
「やっぱすぐ隣にいると気になる?」
「当たり前です…!ユウさんは気にならないんですか?」
「うーん、気にしないようにした。」
「そんなの…私には無理です…。」

「でも大丈夫。今は二人っきりだから。」
ユウさんがモモの髪を撫でて、優しい感じで言う。
「うん…。」
「今なら大丈夫?」
「ん?」
「キス。」

モモがちらっとユウさんの方を見る。
そして、「うん…。」って小さく頷いた。

「こっち向こっか。」
「はい…」
モモが立ち上がって、ユウさんと向かい合うように膝にまたがる。

そして、ちゅって初々しいような軽いキスをする二人。

「なんだろ…いつもやってることなのになんか照れくさいね」
「なんか…そうですね…。」

しばらく何も話さずに、ユウさんと見つめあうモモ。
「もう…見過ぎ…」って恥ずかしそうにユウさんとポンとたたいた。

「ごめん、こんなに照れてるモモちゃん久々に見たから…」
「いつも恥ずかしくて死にそうになってます…」
「そうかなぁ?最近はそうは見えないけど」

もうユウさんから一度ちゅってキスして、何度も啄むように続ける。
「久々に、こういう感じも悪くないかも」
「うん…。」
モモが気持ちよさそうにユウさんとのキスを受け入れている。

「ユウさん…」
「ん?」
「さっき…キス嫌がってごめんなさい…」
「はは。ほんとだよ。ショックだったし。」
「怒ってます…?」
「怒ってる。」
ちょっと冗談っぽくユウさんが言う。
でもモモは本気だと思ったのか、
「えっ。本当ですか?」って不安そうに聞いていた。

「本当。」
「あの…すみません…。」
「お詫びして?」
「えっ…。」

モモがしばらく考えて、
「何すればいいんですか…。」てユウさんをちらっと見上げる。
「そうだなぁ。考えとく。」
「まぁ、私のせいですし…無理のないことなら…」
「よっしゃ!約束だからね。」
「あの…変なのは無しでお願いします…。」

「まぁ、あれはあれで可愛くて良かったけどね。」
「またそういうこと言う…」
自然とクスクス笑う二人。
イチャイチャ、かつ、ほのぼのとした感じの雰囲気。

「今は二人だし、いつも通り気にせずしようね」
「…うん」
モモからユウさんを迎えに行くようにキスをする。

そしてモモから積極的に、ちゅぷちゅぷといやらしく音を立てながらキスをしていた。
しばらくしして、キスを堪能したのか、ユウさんが顔を引いてキスを中断する。

モモが、あ…って切なそうな顔をする。
すると、まだだめ。って感じで首を横に振って、ユウさんの唇にくらいつく。
ユウさんは優しく受け入れて、髪をとかす様に撫でながらまたしばらくキスを続けていた。

「モモちゃん…」
「ん?」
「自分でいじって?」
「え…?」
「してるとこ見たい。」
「…えー。」
「見たいなぁ。」
「もう…」
しょうがないなぁって感じの様子だったけど、初めから拒むつもりはないような言い方だった。
そしてユウさんに指示されるままに、自分のパジャマのショートパンツに手を入れる。
そしてユウさんに少し体を預けながら、自分のクリトリスを弄り始めたようだった。

「普段のモモちゃんもいいけど、エッチの時のモモちゃんも好きだよ?」
「また…。そういうの…やめてください…」
「いやいや、冗談じゃなく、モモちゃんのそういう可愛いとこほんと好きだよ?」
「もう…ユウさん…。」
モモがモジモジと照れまくっている。
本気にしてドキドキしているんだと思う。

ユウさんの甘い言葉攻めのお陰か、もう感じ始めているようだった。
「モモちゃん、もう濡れてきたの?エッチな音出てるよ?」
「んっ…」
モモは声を我慢しながら、首を横に振った。
こちらには音は聞こえないレベルのようだった。

腰をエロくくねらせて感じているモモ。
「もっと音立てて?聞こえるように。」
「やだ…恥ずかしいです…」
「大丈夫。もっとエッチなモモちゃんが見たい…」
「あぁぁっ…。」
ようやく、こっちにも時々音が届くくらいになった。
おそらく二人の場所ではピチャピチャと音が聞こえてるんだと思う。

「どういう感じ?」
「あっ…、ん…。なんか…切ない…」
「ドキドキする感じ?」
「うん…わかんない…」
「気持ちいいの?」
「うん…気持ちいい…」

いつも思うけど、ユウさんは本当に空気作りが巧み。
モモが絶対恥ずかしがることも雰囲気でうまく引き出すし、
それでも下品ないやらしさがなくて、ユウさんの作る雰囲気に飲み込まれそうになる。

「上着開いて見せて?」
「うん…」
モコモコの素材のパーカーのファスナーを下ろすモモ。
「可愛い…。これ好きなやつだ。」
「うん…。」
「今日は可愛い系がいいって分かったんだ?」
モモがちょっと得意げな顔して頷いた。

「毎回そうだけど、なんでわかるのかなぁ。」
「分かりますよ…」
「そんなもんなのかな…」
「私だって、ユウさんのことちゃんと見てますから。」
「そっかぁ、嬉しいな。これからもお願いね?」
頷くモモに満足そうなユウさんが、モモの下着をまじまじと眺める。

「…あんまり見ると…恥ずかしいんで…」
「いや、ほんと、綺麗だから。エロさも半端ないし。」
「そんなことないです…」
「ねえ、胸見せて?」
恥ずかしそうにしながらも、ブラを上にずらして乳首を出すモモ。
胸をを見せて、どうぞ…って感じで「はい…。」ってつぶやく。

「あー…。ほんっと綺麗。完璧…」
「なんか…褒め過ぎです…」
「いやいや、ほんと形も大きさも全部最高…。」
「そんなことないですって…」
「これで自信ないとかおかしいって。」

「そう言ってくれるのって、ユウさんだけです…」
「太郎くんは?」
「多分ノンタンさんの胸の方が好きです。…というか絶対好きです…。」
「まあ、さっきの様子だと、絶対そうだね…。」

二人の会話から、完全にノンタンの胸に夢中になっていたのがばれていたようだった。
もちろんモモの真っ白な肌に小さい胸も嫌いじゃないけど、ノンタンのエロい胸も本当に魅力的なので…。

「でも大丈夫。俺がいるから!」
「あはは…」
二人で楽しそうに笑っている。

「俺が一番の理解者だからね。」
「ふふ。…うん。」

「こんなに完璧なのに…もったいないよね。太郎くんも。」
「…ほんと、ユウさん変わってますよね…」
「そう?」
「でも、ユウさんがいつも褒めてくれるので、…最近はそれほど嫌じゃなくなったかも。」
「おぉ、そうなんだ!感謝してよ?」
「ふふ…してますよ?」

「じゃあ、この胸、俺だけのものにしようかなぁ」
「え…何ですかそれ。」
モモがクスッと笑った。

「いい?」
「良くないですよ…。いいって言ったらどうなるかもわからないのに…。」
「俺だけのものだけど、太郎くんには特別に貸してあげるってことで。」
「あはは…変なの。」
モモとユウさんどっちも楽しそうに笑っていた。

そして、ユウさんがモモの乳首をなめ始める。
「あっ…。」
「気持ちいい?」
「うん…」
モモがぴくっぴくっと体を反応させる…。
ユウさんはたっぷり唾液を絡ませて、ねっとりとなめているようだった。
おそらく、吸いながら噛んだり、舌でころがしたり、
モモの気持ちいいポイントを的確に突いている感じ。
モモが夢中でユウさんの愛撫に没頭しているのが俺からもわかった。

「あぁ…っ。もう…ほんと…上手すぎ…」
「ほんと?」
「うん…だめ…イキそう…」
「だって俺だけのもんだからね。当たり前じゃん。」
「また…そういうこと…。」
モモは笑いながら、ユウさんが乳首を舐める顔を愛おしそうに見つめている。
うっとりとした目線で、なんかハートマークが飛び散っているような気がした。

「ほら。モモちゃんも、手。」
「うん…」
再開を促され、モモがオナニーを再開する。
くちゅくちゅと音が聞こえてくる。

「さっきより濡れてる?」
「うん…」
「舐められて、興奮したんだ…」
「…うん…」

そしてユウさんが舐めていない方の乳首を指でころがし始める。
「はぁぁぁ…!」
モモがビクッと体をのけぞらせる。

「乳首も硬くなってる。」
「あぁ…」
「こうされたらモモちゃんすぐスイッチはいるよね…」
「んっ…やだ…」
「モモちゃん、もっと音聞かせて?」
「あぁぁっ…うん…」
「ほら、中に指入れて…」
「んっ…入れた…」
「もっと強くやらないと」
「うん…っ」
ユウさんに上手く誘導されて、深めに手を入れてぐちゅぐちゅとエロい音を出すモモ。
多分結構激しくえぐらないと出ないような音で、
そんなことを自分の手でやってしまっていることに興奮しているように見えた。
Mっ気が開発されまくっているのが見てわかる。
モモも完全にユウさんを信用しきっているので、
ユウさんに任せていれば気持ちいい世界を体験できるって期待してしまうのかな…と思った。

ユウさんに言葉で責められながらモモが気持ちよさそうに喘いでいた。
そして、徐々に限界が近づいているようだった。
「もう…だめ…っ…。ユウさん…っ」
「イク?」
「うん…いい…?」
「いいよ?イクときの顔見せて?」

モモがユウさんにキスをし始める。
そして一通りキスを終えると、至近距離で見つめあった。
「ユウさん…イクっ…!」
モモがユウさんを見つめたままガクガクっと震えて、ユウさん側に崩れ落ちる。

行く間もずっと見つめあう二人。
「すごいエロい顔…」
「やだ…」
「気持ちよかった?」
「…もう…すごい…」
「もう一人でイくのは余裕だね。」
「…そんなこと…」
「初めは恥ずかしがって全然してくれなかったからね。懐かしいね。」
「…今も十分恥ずかしいですから…」

そっか、ごめんごめん、って言いながら、ユウさんがモモの上着に手をかける。
「パジャマの替えないから、脱ごうか。」
「あ…うん…」
モモがモコモコのパーカーとショートパンツを脱ぐ。

ブラとパンツ姿になるモモ。
「ブラは可愛いけど、パンツが激エロだね…」
ふりふりが大きめで、一見可愛いけど、肌が見える部分が多い。
「ユウさん好みのを選んだつもりなんですけど…?」
「スミマセン、間違いなく正解です…。」
そんな会話で二人が笑って、ユウさんが自分でズボンをずらす。

そして、モモとキスをしながらモモを自分の腰のところにあたるように座らせる。
「あっ…」
パンツの薄い布越しにユウさんの物が感じられるのか、モモが気持ちよさそうな声を出す。
「俺の好きなの、集めてくれてるんだ…。」
「ん…?うん…」
「ちゃんと普段もつけてる?」
「それは…はい…。」
「可愛い服の中にこんなエロいの着けてんだ…。モモちゃんエロっ。」
「ひどい…ユウさんに言われたからそうしてるのに…」
「ごめんごめん。約束だもんね?」
モモがちょっとすねた感じで頷いた。

「モモちゃん、触って?」
モモが恐る恐る手を伸ばして、ユウさんの物を触る。
「えっ…すごい…」
「どんな感じ?」
「…すごい…硬い…」
「そう?さっきはお預けだったからかな。」
「うう…すみません…」
「全然大丈夫。モモちゃんがイってくれるだけで俺は満足だし」
「えっ…それは…」
「…なに?」
「あの…私は…一緒にイって欲しいです。」
「はは、かわいっ。」
「すみません…」

「もっとちゃんと握って?」
「…うん…。」
ユウさんがモモに手を添えてギュッと握らせる。
そしてモモの手を包んだまま上下に動かして手コキを促した。
ユウさんに手を包まれたまま二人で扱いていて、モモはぽーっと目線を送っていた。

「コレ入れたらどうなるかな?」
「…また…そういう…」
「想像してみてよ。どんな感じになると思う?」
ユウさんの巧みな話術で徐々にユウさんのペースにのせられるモモ。

「入れたらどうなる?言ってみて?」
「すごい…と思う…。」
徐々に素直に答え始めるモモ。
「入れてほしい?」
「…うん…。」

「じゃあ、生で入れてみる?」
「えっ…それは…だめ…」

「生で入れたら多分やばいくらい気持ちいいよ?」
「だめ…言わないで…」
「なんで?ほら、想像してみてよ。」
「やだ…」
「生で入ってくるんだよ?気持ちいいとおもわない?」
「気持ちよくても…ダメです…」
「入れるかは置いといてさ、気持ちいいと思うでしょ?」
「…そんなの、絶対…気持ちいい…」
「それに、この前も欲しいって言ってたじゃん。」
「うん…」

ユウさんが自分の物をモモのパンツ越しにぐっと押し付ける。
「ひっ…!だめっ…」
グリグリとこねる様に押し付けている様子。
「これだけで気持ちいいんだ…。」
「んっ…」
「ほら、パンツずらせば入るよ?」
「あぁっ…。もう…だめです…ほんと、断れなくなっちゃう…」
「欲しんだ…?」
「…だめ…。」
「欲しいんでしょ?正直に言って。」
「…欲しい…でもだめ…」

グリグリと押し付けられてもはや余裕ゼロなモモ。
本当は逃がれないとイケないのに、ユウさんの物を迎えに行ってしまっているように見える。
「すごい鳥肌…もう断る理由もわかんなくなってるでしょ?」
「あぁぁ…もう…どうしよう…」
「入れよっか。」
「だ…だめ…」
「じゃあ、ちょっとだけ入れてみよう…」
「えっ…」
「先っぽだけね。ならいいでしょ。」
「えっ…わかんない…」

ユウさんがパンツをずらして、モノで割れ目をなぞる。
「あぁぁぁっ…」
ゾクゾク!っとモモが身震いする。
「ほら…腰、こっちに向けて?ちょっとだけ入れてあげるから…」
「だめ…だめ…」
そう言いながら、腰を明らかにユウさん側に傾けた。
でも相当な興奮と葛藤の中にいることはわかった。

「…っ」

「ほら…」
くちゅって、湿った粘膜が擦れる音が明らかにした。
「っ……!!」
モモが体をゾクゾクと震わせて気持ちよさを全身で感じているようだった。

正確にどのくらい入っているのかわからないけど、
頭の部分くらいまでは入れているようだった。

「分かる?」
「あっ…あぁ…」
「うわ…エロ…繋がってるとこ丸見え…」

モモは自分の指をきつく噛むようにくわえていた。
あまりの気持ちよさに、声も出せずに震えているようだった。
「なにこれ…。気持ちいい…」
「でしょ?」
「こんなのだめ…」
「まだ先っぽだよ?入ったとも言えないくらいだって」
「ユウさん…やっぱ…ストップ…」

「ちょっと動かしてみようか。」
「だめっ!ほんとやばいから…!」
先っぽでモモの入り口をくちゅくちゅといじるユウさん。
「はぁぁぁぁ……!」
モモが明らかにガクガクっって痙攣のような身震いをした。
「どう?」
「やばいっ…!もう…イキそう」
「もう…!?」
「だって…こんなの…」
「じゃあ、このまま奥まで入ったらどうなると思う?」
「あぁぁ…こんなの…死ぬ…」
「ははは…」

「じゃあ、やってみようか…」
「だめですって…」
「奥まで…いくよ?」
「あぁ…」
「どうするの?」
「…。」
「このまま、入れるよ?」

モモが黙ってしまった。
何を考えているのかわからなくて、
モモを食い入るように見入ってしまった、

すると、モモがユウさんの肩に手を回した。
目を閉じて何かを待っている様子。
「それ…いいって事?」
そう聞かれて、モモがユウさんの方をちらっと見る。
そして、俺からでもはっきりと分かるように頷いた。
「中には…出さないでください…」

その瞬間体の汗がドバっと出た。
自分の経験上、元カノとは中だしなしで生ではやってたし、
ある程度は覚悟していたことなんだけど、
あのモモが快楽に負けて求めてしまったという事実が
たまらなくエロく感じられて、敗北感を通り越して衝撃的なくらいの興奮だった。

モモがこのまま中まで入れられたらどんな反応をするのか
ただそれだけが気になって、かじりつく様に見入ってしまった。

「あーやっぱモモちゃんいいわー。」
そしたら、ユウさんがモモをギュって抱きしめた。
可愛くて仕方がないって感じのハグ。

「えっ…」
「じゃあ、太郎君と希に言ってからだね…」
「ユウさん…」
「ちゃんと話してからね。あと色々管理して、大丈夫な日だけにしよう。」
「あ…うん。」
モモがほっとしたような声を出した。

「でも、モモちゃんの始めては、予約したから。」
ユウさんに頭をクシャって撫でられて、
「はい…。」って答えていた。

「今日は着けてしよう。モモちゃんつけて?」
「うんっ。」
モモがニコって笑って、ユウさんにキスをした。
そして、ゴムを取って、手際よくユウさんに付け始める。
「上手。」
「うん…。」

「どういう格好がいい?」
「今日は…普通にしたい。」
「そっか。」
「一杯ギュってしてほしい…」
「いいよ。そこ寝転んで?」
モモが言われた通りソファに寝転がる。

「足開いて?」
ユウさんの指示にすんなりと足を開くモモ。
覆いかぶさってくるユウさんを両手で受け止めて、
両腕を背中に回してギュっと抱きしめる。

ユウさんが腰をモモの腰にギュッとあてがって挿入しようとした。
するとモモが脚でユウさんの腰を挟むようにロックした。
「うわっ…なんか今日は情熱的…」
モモが早く入れて?って感じで挑発的な目でユウさんを見つめているように見えた。

「ユウさんって…ほんと優しいです…。」
「どうしたの今さら。会った時からでしょ?」
ユウさんが冗談っぽく笑って言う。
「うん…ずっとやさしいです…」
「どうしたの急に…?」
「ううん…そういうとこ…いいなって…思っただけです…。」

ユウさんが嬉しそうにモモにキスをする。
「入れるね?」
一言だけ言って、少しずつ挿入を始めるユウさん。
モモも感極まったように気持ちよさそうな声を上げる。
「全部入ったよ?」ってユウさんが言うのと同時に、
「好き…」ってモモが言った。
「えっ…?」
「ううん…!何でもない…」

ユウさんが腰の動きを速める。
「あぁぁッ…大きい…」
「モモちゃんもきつくてやばい…。モモちゃんは?気持ちいい?」
「はいっ…。なんか…いつもより…」
「俺らの気分も高まってるからね。」
「うんっ…」
ねっとりと愛し合うようにキスを交わす。

モモがぎゅーっと隙間なく抱きついていて、
ユウさんが腰を振りにくそうにしていたけど、
それでも二人ともすごく気持ちよさそうだった。

だんだん腰の速さを速めるユウさん。
「はぁぁっ…!もう…気持ちいいよ…」
「うん…俺も…もうイきそうなくらい…」
「ほんとに?ユウさん…早い…」
「だって…好きとか言ってくるから…」
「聞こえてたんじゃないですか…っ」

ここでユウさんが体を少し離して、
腰をグラインドさせやすい体勢に移し替える。
モモの腰がやや高めに引っ張られる。

ぎゅっ、ぎゅって感じで上から押し付けるように出し入れし始める。
「あああ…これやばい…」
「モモちゃん…」
「あぁっ…はいっ…」
「俺もだよ…?」
「えっ…」

聞き返したものの、それですべて理解したのか
「はい…。」
って笑っているモモ。
「両想いだ」
「うん…」
「どういう気持ちなの?」
「あっ…。んっ…」
腰を振られたままで、答えられないよって感じでユウさんを止めようとするモモ。
でも全然止めてくれなくて、あきらめてそのまま答える。
「なんか…幸せ…」
「俺も…」

「ユウさん…私…」
「うん…俺もっ!」
モモがユウさんをギュッと抱きしめる。
そして今度は脚を腰にギュッと巻きつけて、激しくホールドした。
「うあ…こんなモモちゃん…エロっ…」
いつもならエロいと煽られると恥ずかしがって制止するモモが、
えへへって感じで、ユウさんに笑いかえす。

「もう…イキそう…」
「私も…いくっ…」
激しく腰をぶつけ合う二人。
そして二人とも限界を迎えた。

モモは体をガクガク震わせながらイっていた。
ユウさんはすぐにモモの顔に自分の股間を持っていく。

まだ快感の波が収まってないのに、モモがユウさんの物を咥えに体を起こす。
そしてユウさんがイかないうちにと早々とユウさんの物を咥える。
左手で体を支え、右手はユウさんの物を扱いて、最後まで出しきれるように補助する形だった。

「あー、出るっ…」
それだけ言うと、モモの頭をくしゃっとつかんで、ぐっと奥に押さえこむ。
喉奥まで押し込まれて苦しそうするモモ。
でも自分自身も痙攣しながら、ユウさんの射精を口で受け止めていた。

しばらくして、ようやくユウさんが全部出し切った様子。
「…いいよ…」とユウさん。
モモが口を離してぺたりと座った体勢のまま、自分の口元に手を添えていた。
そして、まだ体がビクッ…ビクッ…と震えている。
まだ自分自信のイッた後の快感の波に浸っているようだった。

「今日は結構出てる?」
「(頷くモモ)」
「おいしい?」
モモがさすがにそれは…って顔で、ちょっと苦笑いして首を傾げていた。
「まあ、そうだよね。」

「もう飲んでいいよ?」
その声でモモがこくりと呑み込んだ。
「はぁー。」
もっと苦そうな、嫌悪感のある顔をするかと思ったけど、
全然ケロッとした顔をしているモモ。

「全部飲んだ?」
「うん…」モモが口を見せる。
「えらいね。」
ユウさんに撫でられて、嬉しそうにしているモモ。

「ユウさん…」
「ん?」
モモが両手をユウさんに向ける。
ハグして?って意味だと思う。

ユウさんもそれが分かったのか、モモを抱きしめて、抱き合ったままソファにごろっと横になった。
そして情熱的なキスを交わす。

しばらくしキスを堪能した二人。
「さっきは嬉しかったよ?」
ユウさんがモモの髪を撫でて言う。
「うん…」
「ちゃんと、言葉で聞いたの初めて。」
「はい…」
「もう一回いって?」
「ふふふ…やだ。」
モモが意地悪そうに言った。

「何でよ?」
「というか、何のことか忘れました」
「うわっ…悪い女!」
「ユウさんの影響ですよ!」
本当に楽しそうに笑いあう二人。

そしてまたしばらくイチャイチャしながら雑談をする二人。
どこのレストランがいいとか、今度あのワインを飲もうとか、食事の事ばっかだったけど。

「ねえ」
「ん?」
「おっぱい触っていい?」
「どうしたんですか?」
「ムラムラしてきた」
「えー…また?」
「いい?」

「というか、それ聞く必要あります?」
「え?」
「ユウさんのなんですよね?」
「えっ…」
「ユウさんの物ですよ?」
「うわっ…いいの!?」
「いい…のかなぁ…。」

「じゃあ、気兼ねなく。」
「ふふふ…。うん。」
「太郎くんにも貸してあげてもいいよ」
「あはは、はいはい。」
「ユウさんのなのになぁ…って思っててね」
「うん…。」

「ねえ、モモちゃん」
「ん?」
「お風呂いこっか。」
「行きますか?いいですけど。」
「ローション使ってしてほしい。」
「うん…いいよ。」

そしてパジャマを持って風呂場へ向かってしまった。
さすがに風呂場まで追いかける気力がなくてそのまま眠ってしまった。

モモが俺だけじゃなく、ユウさんのことも好きなのはわかっていたけど、
口に出したところは見たことがなかった。
その貴重な現場に出くわしてラッキーだったと思う。

今思えばだけど、今までモモは俺とノンタンのプレイをほぼ知らずに来ているわけで、
目の前でイチャイチャとセックスする姿を見て、何かしら吹っ切れたのかもしれない。

見てる側として、嫉妬心もすごかったけど、
正直、愛情表現は中断する前からやってたので、今さらかって感じもした。
ただ、オープンなノンタンと超絶人見知りなモモを比べると、
早いとか遅いとか言えないなとも思った。

今日はここまで。

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