エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

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屈辱の診察(6)

   

 10年ほど前に私の職場の同僚が、突然七転八倒の苦しみをはじめ、直ぐに救急車で病院へ運ばれ、事なきを得たんですが、急性の脱腸(ヘルニア)だったんです。腸の一部が袋の中に下りて来るというアレです。
 もともと病気に関しては気が小さい私は、同僚のその苦しみ様を見て少し心配になり、家に帰ってから風呂場で早速私の袋を仔細に触診したんですが、妙なしこりが手に触れるんです。
家から1駅先の大学病院の外科へ診察を受けに行きました。
私の、脱腸ではないかとの切々たる訴えに、医師はおもむろに私の袋に触れるや否や、「その様だね」と言い、早く手術した方がいいということで入院日も決められてしまいました。
数日後私は入院したんですが、入院初日の診察で、若い担当医師が、私の袋を触診しながら盛んに首をひねるんですね。次の日もまた、同じように首をひねるんです。
いよいよ手術の日が来て、手術前の診察で、中年のベテラン医師が最後の触診をしたんですが、この医師も触診しながら、やはり首をひねるんですよ。 そして私は手術室へと運ばれて行きました。
手術は全身麻酔で行なわれました。麻酔医の「1,2,3と数えたら眠りに入り・・・・」との声が聞こえた時には、既に深い眠りに落ちていました。熟睡から醒めた時には、私は既に自分のベッドの上にいました。
その時の私の感覚では、ずいぶん長い時間、眠っていたような気がしました。
間もなく執刀医の先生が顔を出して、「ヘルニアはあるにはあったんですが・・・・」というなんとも煮え切らない説明を聞きながら、私は「要するに、ヘルニアじゃなかったんでしょう」と、自問自答していました。
私が、ヘルニアでないのに手術されたんでは?と疑っても、確証のないことだし、既に手術は行なわれてしまったんですから、その日からおよそ10日間(医師からそう言われていた)の入院生活が始まりました。

その10日間に身をもって体験したことについては、私の人生でこれ程恥ずかしい思いをしたことはないと断言しても過言ではないでしょう。 私が入院していた大学病院では、週に2度の、お偉い先生による回診がありました。
1度は教授、もう1度は多分教授に準ずる地位の医師による、いわゆる教授回診です。
 教授回診は映画やテレビドラマで観るシーンと全く同じで、偉そうな顔をした教授が、若い医師、婦長、看護婦(最近は看護士と言うようですが・・)など総勢10名程度を従えて各病室の一人一人の患者の容態を診てまわり、時にはカルテやレントゲン写真を見ながら、担当の若い医師に治療上の指示を下すもので、患者1人には約1〜2分程度の時間でしょうか。
教授が病室にやって来る15分程前に、数名の看護婦が入って来て、各患者の枕元に、大封筒に入ったそれぞれの患者のカルテやレントゲン写真を配置します。
 それから5分程前になると各患者の寝巻きの前の部分をはだけて、患部を露出させ、教授が直ぐに診れるように、そのままの姿で待機させるのです。

 私の場合の患部は、場所が場所なだけに、どうしてもそのものズバリを露呈させることになり、「それだけは勘弁してよ」と若い看護婦に哀願したんですが、聞き届けられず、看護婦の手で寝巻きの前をはだけられ、パンツもずり下ろされて、私の分身である粗末なものが白日の元に曝されるという屈辱を味わうことになってしまいました。
 いえ、自分の分身が立派なものであれば、少しは堂々と振舞えたんでしょうが、日頃から劣等感にさいなまれている粗末なシロモノですから、穴があったら入りたいぐらいの惨めな気持ちでした。
 既に手術前に、2人の看護婦から恥ずかしい部分の毛を剃りとられていた(これも相当に恥ずかしかったですよ)ので、私の分身は、まるで羽毛をむしられた雛鳥のように、文字通りの尾羽打ち枯らした情けない姿でちじまっているんです。 そういう恥ずかしい格好で、教授ご一行のご来室を待つわけです。
そうこうするうちに廊下のほうが急に騒がしくなり、ご一行のご来室となります。

他の患者さんは、胸だとか、お腹だとか、見られても恥ずかしくない部分を露出しているんですが、私の場合は、体の他の部分は寝巻きで隠して、自分のいじけた分身だけを露出させているわけですから、まるで1点にスポットライトを浴びているようなもので、当然ご一行全員の目は、私のその部分に集中するわけで、若い美人看護婦さん達も当然、一応見ないフリをしながらも、しっかりと私の一部分を見ているに違いないと思うと、泣きたい気持ちでした。
私は恥ずかしくて目を閉じていたんですが、やはり気になって薄目を開けたら、気のせいか、笑いをこらえているような婦長さんと目が合ってしまいました。

 こういう恥ずかしい場面では、なまじその恥ずかしい部分を手で覆って隠したりすると、かえってみんなの注目を浴びることになるので、これだったら、全身素っ裸で横たわっていた方がみんなの集中が一点から分散されて、よっぽどましだと思いました。 こういう恥曝しな回診を3度経験して、私は無事に退院することができました。
結局、冗談みたいな手術でしたが、手術の跡は、袋の直ぐ横に、樹木に埋もれて今でもくっきりと残っています。

 10年ほど前に私の職場の同僚が、突然七転八倒の苦しみをはじめ、直ぐに救急車で病院へ運ばれ、事なきを得たんですが、急性の脱腸(ヘルニア)だったんです。腸の一部が袋の中に下りて来るというアレです。
 もともと病気に関しては気が小さい私は、同僚のその苦しみ様を見て少し心配になり、家に帰ってから風呂場で早速私の袋を仔細に触診したんですが、妙なしこりが手に触れるんです。
家から1駅先の大学病院の外科へ診察を受けに行きました。
私の、脱腸ではないかとの切々たる訴えに、医師はおもむろに私の袋に触れるや否や、「その様だね」と言い、早く手術した方がいいということで入院日も決められてしまいました。
数日後私は入院したんですが、入院初日の診察で、若い担当医師が、私の袋を触診しながら盛んに首をひねるんですね。次の日もまた、同じように首をひねるんです。
いよいよ手術の日が来て、手術前の診察で、中年のベテラン医師が最後の触診をしたんですが、この医師も触診しながら、やはり首をひねるんですよ。 そして私は手術室へと運ばれて行きました。
手術は全身麻酔で行なわれました。麻酔医の「1,2,3と数えたら眠りに入り・・・・」との声が聞こえた時には、既に深い眠りに落ちていました。熟睡から醒めた時には、私は既に自分のベッドの上にいました。
その時の私の感覚では、ずいぶん長い時間、眠っていたような気がしました。
間もなく執刀医の先生が顔を出して、「ヘルニアはあるにはあったんですが・・・・」というなんとも煮え切らない説明を聞きながら、私は「要するに、ヘルニアじゃなかったんでしょう」と、自問自答していました。
私が、ヘルニアでないのに手術されたんでは?と疑っても、確証のないことだし、既に手術は行なわれてしまったんですから、その日からおよそ10日間(医師からそう言われていた)の入院生活が始まりました。

その10日間に身をもって体験したことについては、私の人生でこれ程恥ずかしい思いをしたことはないと断言しても過言ではないでしょう。 私が入院していた大学病院では、週に2度の、お偉い先生による回診がありました。
1度は教授、もう1度は多分教授に準ずる地位の医師による、いわゆる教授回診です。
 教授回診は映画やテレビドラマで観るシーンと全く同じで、偉そうな顔をした教授が、若い医師、婦長、看護婦(最近は看護士と言うようですが・・)など総勢10名程度を従えて各病室の一人一人の患者の容態を診てまわり、時にはカルテやレントゲン写真を見ながら、担当の若い医師に治療上の指示を下すもので、患者1人には約1〜2分程度の時間でしょうか。
教授が病室にやって来る15分程前に、数名の看護婦が入って来て、各患者の枕元に、大封筒に入ったそれぞれの患者のカルテやレントゲン写真を配置します。
 それから5分程前になると各患者の寝巻きの前の部分をはだけて、患部を露出させ、教授が直ぐに診れるように、そのままの姿で待機させるのです。

 私の場合の患部は、場所が場所なだけに、どうしてもそのものズバリを露呈させることになり、「それだけは勘弁してよ」と若い看護婦に哀願したんですが、聞き届けられず、看護婦の手で寝巻きの前をはだけられ、パンツもずり下ろされて、私の分身である粗末なものが白日の元に曝されるという屈辱を味わうことになってしまいました。
 いえ、自分の分身が立派なものであれば、少しは堂々と振舞えたんでしょうが、日頃から劣等感にさいなまれている粗末なシロモノですから、穴があったら入りたいぐらいの惨めな気持ちでした。
 既に手術前に、2人の看護婦から恥ずかしい部分の毛を剃りとられていた(これも相当に恥ずかしかったですよ)ので、私の分身は、まるで羽毛をむしられた雛鳥のように、文字通りの尾羽打ち枯らした情けない姿でちじまっているんです。 そういう恥ずかしい格好で、教授ご一行のご来室を待つわけです。
そうこうするうちに廊下のほうが急に騒がしくなり、ご一行のご来室となります。

他の患者さんは、胸だとか、お腹だとか、見られても恥ずかしくない部分を露出しているんですが、私の場合は、体の他の部分は寝巻きで隠して、自分のいじけた分身だけを露出させているわけですから、まるで1点にスポットライトを浴びているようなもので、当然ご一行全員の目は、私のその部分に集中するわけで、若い美人看護婦さん達も当然、一応見ないフリをしながらも、しっかりと私の一部分を見ているに違いないと思うと、泣きたい気持ちでした。
私は恥ずかしくて目を閉じていたんですが、やはり気になって薄目を開けたら、気のせいか、笑いをこらえているような婦長さんと目が合ってしまいました。

 こういう恥ずかしい場面では、なまじその恥ずかしい部分を手で覆って隠したりすると、かえってみんなの注目を浴びることになるので、これだったら、全身素っ裸で横たわっていた方がみんなの集中が一点から分散されて、よっぽどましだと思いました。 こういう恥曝しな回診を3度経験して、私は無事に退院することができました。
結局、冗談みたいな手術でしたが、手術の跡は、袋の直ぐ横に、樹木に埋もれて今でもくっきりと残っています。

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