エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

屈辱の診察(4)

   

大学時代(10年近く前ですが)、友人らと鎌倉に泳ぎに行った。プールではよく泳いぐのだけど海水浴は大人になってからは久しぶり。友達のワゴン車で行き、駐車場で着替えていざ、海へ。
他の友達はみんなサーフパンツみたいな海パンだけどボクだけいつもプール泳ぐときのSPEEDのミニタイプの競泳パンツだったので、ちょっと恥ずかしかった。
でも、そんなことはその日の恥ずかしさの序の口でした。

1時間くらい泳いだ後、体が少し冷えて小便したくなり、公衆トイレを探しに砂浜から裏の道路の方に探しに行ったんだけど、なかなか見つからない。
じゃどこかで立ち小便でもしなけりゃ・・・なんて思いながら、なにげにコンクリートの階段みたいなところに腰を下ろしたところ、アイテッ!! 尻から火が出るような激痛。
見ると割れで尖ったビンみたいなもの上に思いっきり座っちゃったのでした。

海パンが尻のところでざっくり切れ、尻の割れ目のあたりから血がどくどく・・・。

回りの人たちがこっちを見てる。これが恥ずかしいの第2章でした。でも・・・まだ序の口。

ボクの異常に気づいた友達がやがて駆けつけて来てくれたけど、砂の上に血が流れて止まらないので、けっこう大怪我だと判断。タクシーを止めて「近くに病院はありませんか!」。

血で座席が汚れるのを防ぐためバスタオル何枚も尻の回りに巻いてタクシーの後部座席に横になり、病院へ。友達2人が同乗。
運ちゃんが連れてってくれたのは小さな総合病院だったけど、そのまま外科の診察室に直行。即座に検査台に上げられました。

血だらけで、しかもザックリと切れた海パンを脱がされると、海水浴中だったので他
に何も他に着てかったのだから、当然スッポッポンの全裸です。
そんな格好で、先ず俯きにお尻を広げた格好で寝かされた。しかし血は一向に止まらず、痛いのなんの。だけど痛さが先に立ち、まだ「恥ずかしい」を本格的に意識する以前の状態でした。

看護婦が何人もやってきます。医者が一目見て「こりゃひどい。縫わなくちゃダメだ」。
尻の割れ目のあたりが10センチ近くザックリ切れていたらしい。「でも良かったよ。もうちょっと横にずれてて肛門や陰嚢とか大事なところがやられてたら、大手術になったね」。
そういいながら傷の縫合準備で尻に麻酔注射を何本か打たれた。

やばいと思ったのだけど、そのとき急に思い出したのが、尿意。
「あの・・・、おしっこが溜まってまして・・・。ちょっと我慢が」
医者は少し困ったなって声で、「じゃ、ちょっと仰向けになって下さい」。
そんなこと言われても痛くてボク1人ではは動くどころじゃなかった。医者は、「看
護婦さん。患者さんを仰向けにして・・・」。
二三人の看護婦さんらによって、ボクの素っ裸の体は鯛焼きのようにひっくり返されたのでした。

全裸で上向き。そんな姿で・・導尿ということに!
カテーテルという黄色いゴム管などを看護婦さんが用意している間に、ようやく麻酔
が効いてきて傷はあまり痛くなくなった。ところが、それとひき換えに、看護婦さん
達の前に晒している我が身の姿の恥ずかしさを意識し始め、突如ペニスがモコモコ。

「こりゃまずいよ!」
そう思っても、意識すれば意識するほど、硬直は進む一方。
「あの・・・済みません。恥ずかしい・・・」「あら、いいのよ。お若いんだから」。
そんなボクのペニスを看護婦さんがしっかり握り、尿道の先端を消毒してカテーテルが押し込む。
導尿って痛いものかと聞いてたけど、ボクにとってはそれほどでもなかった。だけど、その恥ずかしさったらない・・・。カテーテルが膀胱に入る直前だけ少しチクッとしたけど痛さは大したことなく、おしっこが流れ出るのを感じた。

医者は「あ、このままの格好で縫えるね。××位でやりましょ」
××は聞き取れなかったけど、結局、仰向けのその姿のまま、足を大きく開かされて縫合が行われることになった次第。
全裸。ペニスは立ちっぱなし。カテーテルは挿入されたまま。大股開きで肛門周辺は看護婦さんの前にご開帳。こんな恥ずかしい姿で傷口の消毒やら縫合やら、ことごとくをやられたわけです。

縫合そのものは15分くらいで終わったと思うけど、そのあと、カテーテルを抜いてから、腰から腿の付け根の部分を包帯でぐるぐる巻きに。
ところが、ペニス部分だけは包帯するのを避けるので、そこだけ三角形に露出なんです。その姿のまた惨めなこと。
結局“かなり深い切り傷”だけだったので縫合だけで事は済み、血も止まったので入院は必要ないということで帰宅許可が出たのですが、気が付いたら着る物がない。みんなワゴン車です。友達が海岸まで服を取ってきてくれる間、そんな哀れな姿でずっと待つことになりました。
この日の全ての出来事が「恥ずかしい」の一言でした。でも、ここに書き込めたので何かすっとしました。

大学時代(10年近く前ですが)、友人らと鎌倉に泳ぎに行った。プールではよく泳いぐのだけど海水浴は大人になってからは久しぶり。友達のワゴン車で行き、駐車場で着替えていざ、海へ。
他の友達はみんなサーフパンツみたいな海パンだけどボクだけいつもプール泳ぐときのSPEEDのミニタイプの競泳パンツだったので、ちょっと恥ずかしかった。
でも、そんなことはその日の恥ずかしさの序の口でした。

1時間くらい泳いだ後、体が少し冷えて小便したくなり、公衆トイレを探しに砂浜から裏の道路の方に探しに行ったんだけど、なかなか見つからない。
じゃどこかで立ち小便でもしなけりゃ・・・なんて思いながら、なにげにコンクリートの階段みたいなところに腰を下ろしたところ、アイテッ!! 尻から火が出るような激痛。
見ると割れで尖ったビンみたいなもの上に思いっきり座っちゃったのでした。

海パンが尻のところでざっくり切れ、尻の割れ目のあたりから血がどくどく・・・。

回りの人たちがこっちを見てる。これが恥ずかしいの第2章でした。でも・・・まだ序の口。

ボクの異常に気づいた友達がやがて駆けつけて来てくれたけど、砂の上に血が流れて止まらないので、けっこう大怪我だと判断。タクシーを止めて「近くに病院はありませんか!」。

血で座席が汚れるのを防ぐためバスタオル何枚も尻の回りに巻いてタクシーの後部座席に横になり、病院へ。友達2人が同乗。
運ちゃんが連れてってくれたのは小さな総合病院だったけど、そのまま外科の診察室に直行。即座に検査台に上げられました。

血だらけで、しかもザックリと切れた海パンを脱がされると、海水浴中だったので他
に何も他に着てかったのだから、当然スッポッポンの全裸です。
そんな格好で、先ず俯きにお尻を広げた格好で寝かされた。しかし血は一向に止まらず、痛いのなんの。だけど痛さが先に立ち、まだ「恥ずかしい」を本格的に意識する以前の状態でした。

看護婦が何人もやってきます。医者が一目見て「こりゃひどい。縫わなくちゃダメだ」。
尻の割れ目のあたりが10センチ近くザックリ切れていたらしい。「でも良かったよ。もうちょっと横にずれてて肛門や陰嚢とか大事なところがやられてたら、大手術になったね」。
そういいながら傷の縫合準備で尻に麻酔注射を何本か打たれた。

やばいと思ったのだけど、そのとき急に思い出したのが、尿意。
「あの・・・、おしっこが溜まってまして・・・。ちょっと我慢が」
医者は少し困ったなって声で、「じゃ、ちょっと仰向けになって下さい」。
そんなこと言われても痛くてボク1人ではは動くどころじゃなかった。医者は、「看
護婦さん。患者さんを仰向けにして・・・」。
二三人の看護婦さんらによって、ボクの素っ裸の体は鯛焼きのようにひっくり返されたのでした。

全裸で上向き。そんな姿で・・導尿ということに!
カテーテルという黄色いゴム管などを看護婦さんが用意している間に、ようやく麻酔
が効いてきて傷はあまり痛くなくなった。ところが、それとひき換えに、看護婦さん
達の前に晒している我が身の姿の恥ずかしさを意識し始め、突如ペニスがモコモコ。

「こりゃまずいよ!」
そう思っても、意識すれば意識するほど、硬直は進む一方。
「あの・・・済みません。恥ずかしい・・・」「あら、いいのよ。お若いんだから」。
そんなボクのペニスを看護婦さんがしっかり握り、尿道の先端を消毒してカテーテルが押し込む。
導尿って痛いものかと聞いてたけど、ボクにとってはそれほどでもなかった。だけど、その恥ずかしさったらない・・・。カテーテルが膀胱に入る直前だけ少しチクッとしたけど痛さは大したことなく、おしっこが流れ出るのを感じた。

医者は「あ、このままの格好で縫えるね。××位でやりましょ」
××は聞き取れなかったけど、結局、仰向けのその姿のまま、足を大きく開かされて縫合が行われることになった次第。
全裸。ペニスは立ちっぱなし。カテーテルは挿入されたまま。大股開きで肛門周辺は看護婦さんの前にご開帳。こんな恥ずかしい姿で傷口の消毒やら縫合やら、ことごとくをやられたわけです。

縫合そのものは15分くらいで終わったと思うけど、そのあと、カテーテルを抜いてから、腰から腿の付け根の部分を包帯でぐるぐる巻きに。
ところが、ペニス部分だけは包帯するのを避けるので、そこだけ三角形に露出なんです。その姿のまた惨めなこと。
結局“かなり深い切り傷”だけだったので縫合だけで事は済み、血も止まったので入院は必要ないということで帰宅許可が出たのですが、気が付いたら着る物がない。みんなワゴン車です。友達が海岸まで服を取ってきてくれる間、そんな哀れな姿でずっと待つことになりました。
この日の全ての出来事が「恥ずかしい」の一言でした。でも、ここに書き込めたので何かすっとしました。

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