エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

テレクラ行ってきたわけだが・・・・・・・・

   

テレクラってどんなところなのか期待に胸を膨らませるすべての人に捧ぐ

俺のスペック
いない歴年齢キモオタ社畜
素人童貞

行こうと思ったきっかけは酔った勢い
いつものように仕事終わりの一人居酒屋を楽しんで街を歩いていたら
急にそんな気分になったわけだ

ちなみに時期は最近
規制が緩かった昔のお話ではない

ちょっとした繁華街で飲んでたせいもあって、カラフルな看板がいっぱいあったんだ
その中で一際輝くテレクラの文字
それなりに風俗経験を積んできた俺は、意味もなく「ここだ」と何かを確信した
ホントのところ、行ったことないから一度くらい中を覗いてみるのもいいなという興味が強かったわけだが

そんなわけで、何食わぬ顔を装ってテレクラへ入場
やっぱり入る姿を後ろから眺められるのは少し恥ずかしかった

受付に行くと、なぜか三人くらい従業員が立っていた
なんでかしらんが、防犯のためとかそんな理由だろうか
初めてだということを伝えると、電話の使い方とかDVDの見方とか色々教えてくれた
二時間コースにしてもらい、部屋の鍵を渡される

電話が来るまでの暇つぶしに、DVDをいくつか無料レンタルしているらしい
無料という言葉に惹かれた俺は自分の趣味丸出しのAVを片っ端から借りた
そこで新たなAV女優の発掘に成功したのが一番の収穫だったかもしれん

さて、部屋に入った俺だが、正直何をすればいいのかサッパリだった
説明では電話が来るまで適当に待てと言っていたが、いきなりAV見るのもな……と謎の悟りを開いていた
まあ、上着とか荷物をまとめていたらすることもなくなったのでアッサリAV見ちゃったけどな

女優が指マンされて潮吹いてるのを見てる頃、初めて部屋の電話が鳴った
おっかなびっくりしながらも一時停止ボタンを押し、電話に出る
「あ、もしもし、こんばんはー」
そんな第一声をかけてくれたこの女性、なかなか話好きだった
「いやー、実は今日テレクラデビューなんすよ」
と俺が正直に言ったら、向こうも色々と打ち明けてくれた
半年ぶりくらいにかけてみたとか、この後予定があって、それまで遊ぶ予定だった後輩にドタキャンされたから暇になったとか、そんなことを言っていた

話の流れで女性がわりと近所(テレクラのな)に住んでることがわかり、これは会えるんじゃないかという無駄な期待を持ったりもした
しかしそこはいない歴年齢の素人童貞である
会おうよなんて積極的な言葉が出るはずもない
それに、この後予定があるって言ってたしな……と一人で諦めてた
そもそもこの女性がサクラという可能性もないとは言い切れない

とまあ、最後は「また電話するから、もしかしたらまた話せるかもねー」なんて女性の言葉で終了
初めてにしては割と話せたなと自己満足しながらAV鑑賞を再開した

その後すぐに二回目の電話が鳴ったのだが、この人は何を話したか記憶にない
ちょうど画面の中で女優がバックで突かれながらハメ潮吹いてたのに夢中になっていたせいかもしれない
覚えてないってことは重要なことを話してないってことだろうから省略

二人目を切った後は、しばらく電話が鳴らなかった
なので、思う存分AVを堪能できた
ぶっちゃけ、ここで一発抜いた

しかし、それをちょっとだけ後悔することになろうとは、この時の俺は思ってもいなかったのである
程なくして鳴った、三回目の電話相手がそれだ

このお姉さん、痴女だったのである

まず、第一声の「こんばんは」からエロい
なんというか、声の響きとか熱っぽさとか、そういうの
賢者だった俺が言うんだから間違いない

痴女と言ったが、最初からエロトークしてたわけじゃない
話のネタが幅広く、俺の地元(大嘘)を教えると、その端っこの街が最近開発されてどうのとか非常にどうでもいいことを教えてくれた
話し好きな人なんだろうなー、と俺は単純に考えていた

……しかし、お姉さんは突然豹変した
「ねえ……今、大きくなってる?」

は? って思った
今考えたら明らかにテレホンセクロスの流れだってわかるが、何せ当時の俺は一仕事終えたばかりの賢者
「え、何がです?」
と要領を得ない答えしか出てこない
「だからぁ……硬くなってるんじゃないのぉ?」
ねちっこい声に、ようやく俺も反応した
「えっと……なってない、です」
わざわざ、さっき履いたズボンを下ろして確かめていた俺みっともねえ
「ふふっ……ねえ、一緒に気持ちよくならない?」
こんなこと言われたらイエスとしか答えられないのが普通の男だろう
しかし俺は違った
「うーん、どうしようかな」
以前ちょっとした勢いでエロイプをしてしまったことがある俺は知っていたのだ
電話越しにオナヌーするということが、どれだけ壮絶な賢者タイムを生み出すかということを

そこからは、お姉さんが誘うような言葉をかけては俺がのらりくらりとかわす流れが続いた
そうしたら突然向こうから電話を切られた
いわゆるガチャ切りというやつである

電話を置いてから、せっかくだし応じてもよかったかなと思い始めた
しかし、そんな気持ちもAVを見てたらどっかに行ってしまう
気を取り直した俺は、男子トイレでローターオナしながら潮吹いてる女教師の姿に釘付けになっていた

さて、続けて四人目の話に移ろう
この子、かなりテンション高い女の子だった
それはもう「はじめましてこんばんみー」とか物凄く懐かしい挨拶を繰り出すくらいに

でもね、この子、いきなりこんなこと言い出したわけ
「今から朝まで一緒に、ホテル代別の三万でどう?」

……まじか

「えーっ、どうしようかなあ……」
と答えつつも、俺は最初から受ける気なんてなかった
三万とか高いし、法律とか条例怖いし、金払って初対面の女性とどうこうするってなんだそれって思うし
「じゃあ、途中であたしは帰るから二万でいいよ」
いやいや、そういう問題じゃないんだがね
結局断って、この子にはお引き取り願いました
テレクラちょっと怖いと思った瞬間でした

女優がまんぐり返しにさせられて潮吹いてるのを見てる頃、五人目の子がやってきた
ぶっちゃけこの子もさっきの子と同じ内容なんだけど、不覚にもちょっと気になっている
「一万四千でどうですか? 細かい所はそちらの希望に合わせます」
真っ先に安いと思ってしまったが、それでも受ける気はなかった

話を聞いていくと、今テレクラの最寄駅にいるらしい
「もしよかったら、ちょっとお会いしませんか? その後どうするかはそこで話し合えばいいですから」
なんてお誘いも繰り出してきた
この段階で、俺の心は大きく揺れていた
釣り針でかすぎだろwwという保身と、ここまで来たんだから会うくらいは……という欲望

しかし、終わりは唐突に訪れる
相手の情報を聞き出したりして、時間を稼ぎつつどうするか考えていた俺
どうせだから会ってみようかなーなんて思い始めていたら、いきなりガチャ切りされたのである

俺ポカーン
何がしたかったんだろうねあの子は
気を取り直してAVの続きを見ることにした

電マオナをして女優がベッドの上に特大の水溜りを作った頃、最後の電話が鳴った
二時間で六人というのが多いのか少ないのかはわからない

さて、最後に来たこの女性
はっきり言うと電波ヘラな方でした

「ねえ、今から一緒に買い物行かない?」
いきなりそんなことを言われてちょっとびびる俺
「へー、何を買いに行くんですか?」
「あのね……ボールペン」
こんな夜遅くに、なんでボールペンを買う必要があるんですかね……
「何か書くんですか?」
「そうだよ……梅干しがあるの」
噛み合わない会話ほど怖い物はないぞおまえら覚えとけ
「は、はあ……」
「ね、買いに行こうよ封筒」
「あの、ボールペンは」
「うん、買うよ、お薬」
もうダメだと思った
「あのう、申し訳ないんですが、切らせていただきます……」
ガチャ切りする勇気のない俺は、そんな情けない宣言をして受話器を置いた

その後は時間が迫っていたので、残っていたDVDを早送りしながら消化
受付に戻って伝票やらなんやらを返却して、微妙な気持ちのまま外へ向かう
入る時よりも、出る時の方が周囲の視線が気になってしまう俺だった

さて、ここまで語っておきながらアレだが、実は隠していたことがある
今回六人の女の子とお話できたわけだが……

全員が同じ声だった(と俺には思えた)のだ

ふむ、これがテレクラに常駐するサクラってやつか
何より、時折後ろに流れる音楽(テレビかラジオか知らないが)が四人目以降同じだったりしたしな
仮にもサクラって仕事してるんだから、その辺気を付けないとダメじゃないか
実際、その辺を突っついたら向こうもキョドったりしてたから怪しいもんだ

最後に、テレクラから出る時がものすげー恥ずかしかった
酔いも醒めてたし現実に引き戻された感じだったしなんかもう色んな感情が押し寄せてきた

──と、俺のテレクラ童貞卒業はこんな感じだ
風俗体験談ってよくスレがあるのにテレクラ体験談が少ないのはどうしてなんだろうな
そう思って語ってみた
テレクラってどんなところなのか期待に胸を膨らませるすべての人に捧ぐ

俺のスペック
いない歴年齢キモオタ社畜
素人童貞

行こうと思ったきっかけは酔った勢い
いつものように仕事終わりの一人居酒屋を楽しんで街を歩いていたら
急にそんな気分になったわけだ

ちなみに時期は最近
規制が緩かった昔のお話ではない

ちょっとした繁華街で飲んでたせいもあって、カラフルな看板がいっぱいあったんだ
その中で一際輝くテレクラの文字
それなりに風俗経験を積んできた俺は、意味もなく「ここだ」と何かを確信した
ホントのところ、行ったことないから一度くらい中を覗いてみるのもいいなという興味が強かったわけだが

そんなわけで、何食わぬ顔を装ってテレクラへ入場
やっぱり入る姿を後ろから眺められるのは少し恥ずかしかった

受付に行くと、なぜか三人くらい従業員が立っていた
なんでかしらんが、防犯のためとかそんな理由だろうか
初めてだということを伝えると、電話の使い方とかDVDの見方とか色々教えてくれた
二時間コースにしてもらい、部屋の鍵を渡される

電話が来るまでの暇つぶしに、DVDをいくつか無料レンタルしているらしい
無料という言葉に惹かれた俺は自分の趣味丸出しのAVを片っ端から借りた
そこで新たなAV女優の発掘に成功したのが一番の収穫だったかもしれん

さて、部屋に入った俺だが、正直何をすればいいのかサッパリだった
説明では電話が来るまで適当に待てと言っていたが、いきなりAV見るのもな……と謎の悟りを開いていた
まあ、上着とか荷物をまとめていたらすることもなくなったのでアッサリAV見ちゃったけどな

女優が指マンされて潮吹いてるのを見てる頃、初めて部屋の電話が鳴った
おっかなびっくりしながらも一時停止ボタンを押し、電話に出る
「あ、もしもし、こんばんはー」
そんな第一声をかけてくれたこの女性、なかなか話好きだった
「いやー、実は今日テレクラデビューなんすよ」
と俺が正直に言ったら、向こうも色々と打ち明けてくれた
半年ぶりくらいにかけてみたとか、この後予定があって、それまで遊ぶ予定だった後輩にドタキャンされたから暇になったとか、そんなことを言っていた

話の流れで女性がわりと近所(テレクラのな)に住んでることがわかり、これは会えるんじゃないかという無駄な期待を持ったりもした
しかしそこはいない歴年齢の素人童貞である
会おうよなんて積極的な言葉が出るはずもない
それに、この後予定があるって言ってたしな……と一人で諦めてた
そもそもこの女性がサクラという可能性もないとは言い切れない

とまあ、最後は「また電話するから、もしかしたらまた話せるかもねー」なんて女性の言葉で終了
初めてにしては割と話せたなと自己満足しながらAV鑑賞を再開した

その後すぐに二回目の電話が鳴ったのだが、この人は何を話したか記憶にない
ちょうど画面の中で女優がバックで突かれながらハメ潮吹いてたのに夢中になっていたせいかもしれない
覚えてないってことは重要なことを話してないってことだろうから省略

二人目を切った後は、しばらく電話が鳴らなかった
なので、思う存分AVを堪能できた
ぶっちゃけ、ここで一発抜いた

しかし、それをちょっとだけ後悔することになろうとは、この時の俺は思ってもいなかったのである
程なくして鳴った、三回目の電話相手がそれだ

このお姉さん、痴女だったのである

まず、第一声の「こんばんは」からエロい
なんというか、声の響きとか熱っぽさとか、そういうの
賢者だった俺が言うんだから間違いない

痴女と言ったが、最初からエロトークしてたわけじゃない
話のネタが幅広く、俺の地元(大嘘)を教えると、その端っこの街が最近開発されてどうのとか非常にどうでもいいことを教えてくれた
話し好きな人なんだろうなー、と俺は単純に考えていた

……しかし、お姉さんは突然豹変した
「ねえ……今、大きくなってる?」

は? って思った
今考えたら明らかにテレホンセクロスの流れだってわかるが、何せ当時の俺は一仕事終えたばかりの賢者
「え、何がです?」
と要領を得ない答えしか出てこない
「だからぁ……硬くなってるんじゃないのぉ?」
ねちっこい声に、ようやく俺も反応した
「えっと……なってない、です」
わざわざ、さっき履いたズボンを下ろして確かめていた俺みっともねえ
「ふふっ……ねえ、一緒に気持ちよくならない?」
こんなこと言われたらイエスとしか答えられないのが普通の男だろう
しかし俺は違った
「うーん、どうしようかな」
以前ちょっとした勢いでエロイプをしてしまったことがある俺は知っていたのだ
電話越しにオナヌーするということが、どれだけ壮絶な賢者タイムを生み出すかということを

そこからは、お姉さんが誘うような言葉をかけては俺がのらりくらりとかわす流れが続いた
そうしたら突然向こうから電話を切られた
いわゆるガチャ切りというやつである

電話を置いてから、せっかくだし応じてもよかったかなと思い始めた
しかし、そんな気持ちもAVを見てたらどっかに行ってしまう
気を取り直した俺は、男子トイレでローターオナしながら潮吹いてる女教師の姿に釘付けになっていた

さて、続けて四人目の話に移ろう
この子、かなりテンション高い女の子だった
それはもう「はじめましてこんばんみー」とか物凄く懐かしい挨拶を繰り出すくらいに

でもね、この子、いきなりこんなこと言い出したわけ
「今から朝まで一緒に、ホテル代別の三万でどう?」

……まじか

「えーっ、どうしようかなあ……」
と答えつつも、俺は最初から受ける気なんてなかった
三万とか高いし、法律とか条例怖いし、金払って初対面の女性とどうこうするってなんだそれって思うし
「じゃあ、途中であたしは帰るから二万でいいよ」
いやいや、そういう問題じゃないんだがね
結局断って、この子にはお引き取り願いました
テレクラちょっと怖いと思った瞬間でした

女優がまんぐり返しにさせられて潮吹いてるのを見てる頃、五人目の子がやってきた
ぶっちゃけこの子もさっきの子と同じ内容なんだけど、不覚にもちょっと気になっている
「一万四千でどうですか? 細かい所はそちらの希望に合わせます」
真っ先に安いと思ってしまったが、それでも受ける気はなかった

話を聞いていくと、今テレクラの最寄駅にいるらしい
「もしよかったら、ちょっとお会いしませんか? その後どうするかはそこで話し合えばいいですから」
なんてお誘いも繰り出してきた
この段階で、俺の心は大きく揺れていた
釣り針でかすぎだろwwという保身と、ここまで来たんだから会うくらいは……という欲望

しかし、終わりは唐突に訪れる
相手の情報を聞き出したりして、時間を稼ぎつつどうするか考えていた俺
どうせだから会ってみようかなーなんて思い始めていたら、いきなりガチャ切りされたのである

俺ポカーン
何がしたかったんだろうねあの子は
気を取り直してAVの続きを見ることにした

電マオナをして女優がベッドの上に特大の水溜りを作った頃、最後の電話が鳴った
二時間で六人というのが多いのか少ないのかはわからない

さて、最後に来たこの女性
はっきり言うと電波ヘラな方でした

「ねえ、今から一緒に買い物行かない?」
いきなりそんなことを言われてちょっとびびる俺
「へー、何を買いに行くんですか?」
「あのね……ボールペン」
こんな夜遅くに、なんでボールペンを買う必要があるんですかね……
「何か書くんですか?」
「そうだよ……梅干しがあるの」
噛み合わない会話ほど怖い物はないぞおまえら覚えとけ
「は、はあ……」
「ね、買いに行こうよ封筒」
「あの、ボールペンは」
「うん、買うよ、お薬」
もうダメだと思った
「あのう、申し訳ないんですが、切らせていただきます……」
ガチャ切りする勇気のない俺は、そんな情けない宣言をして受話器を置いた

その後は時間が迫っていたので、残っていたDVDを早送りしながら消化
受付に戻って伝票やらなんやらを返却して、微妙な気持ちのまま外へ向かう
入る時よりも、出る時の方が周囲の視線が気になってしまう俺だった

さて、ここまで語っておきながらアレだが、実は隠していたことがある
今回六人の女の子とお話できたわけだが……

全員が同じ声だった(と俺には思えた)のだ

ふむ、これがテレクラに常駐するサクラってやつか
何より、時折後ろに流れる音楽(テレビかラジオか知らないが)が四人目以降同じだったりしたしな
仮にもサクラって仕事してるんだから、その辺気を付けないとダメじゃないか
実際、その辺を突っついたら向こうもキョドったりしてたから怪しいもんだ

最後に、テレクラから出る時がものすげー恥ずかしかった
酔いも醒めてたし現実に引き戻された感じだったしなんかもう色んな感情が押し寄せてきた

──と、俺のテレクラ童貞卒業はこんな感じだ
風俗体験談ってよくスレがあるのにテレクラ体験談が少ないのはどうしてなんだろうな
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