エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

洗脳されている両親

   

A家はうちから歩いて1分かからない距離にあった。
うちの家族構成は父・母・姉・俺。
父が亭主関白の暴力オヤジで、子供のころから親父絶対王制な家庭だった。
稼ぎは母の方が良かったのにとにかく親父が威張っていて俺たちは絶対服従だった。

A家母は、うちの親父と知人&母の上司。
A父は女房にまったく逆らえないヘタレ。
そしてA母はモンペ気質で、Aはワガママほーだい甘やかされたガキ。
A母とうちの親父の繋がりにより、うちはまるでA家の占有領土状態になっていた。
Aが俺と同い年なのも運が悪かった。
俺は生後すぐAの遊び相手として認定され、物心ついたときからAのしりぬぐいをさせられてきた。

A母とうちの親父は母・姉・俺をまるっきり下僕扱いだし
そんなA母が蝶よ花よと育てたAも当然こっちを下僕と見なすようになる。
俺の幼稚園〜小学校時代はひたすら暗黒時代だった。

Aはどこでも癇癪起こして暴れ、嫌われて仲間はずれになった。
俺もAと一緒にいるから仲間はずれの対象だった。
Aは何やらかしても謝らないから代わりにいつも俺が謝っていた。
母には「Aくんのことをお願い」っていつも言われてたし
なぜかその当時は「Aが嫌いだ」ってことを自覚できなくて、
ひたすらAのことは俺がなんとかしなきゃと思ってた。

中学になって初めてAとクラスが分かれた。
小学校の頃はモンペなA母が「うちのAと俺くんを必ず同じクラスにして」とねじこんでいたのと
実際Aは問題児だったので面倒がった学校側が
つねにお世話係の俺とAをセットにしていたらしい。
しかし中学はそれが通用しなかった。

Aと別クラスになり友達もできて、どんどん洗脳がとけていく俺。
逆にクラスで孤立していくA。小学校と同じく癇癪を起すがよけい遠巻きにされていく。
中学になって色気づく時期に女子に「キモい」と言われたことが
Aにはだいぶこたえたらしい。
Aは不登校になった。

うちにA母が凸してきて「俺くんがAをかばわなかったのが悪い、毎朝迎えに来い」と怒鳴り散らした。
父は「A母の言うとおりにしろ」、母は「Aくんと仲良くしてあげて」と言うばかり。

だから言われたとおり毎日迎えに行った。
ただし、友達も連れて七人で。
俺にしか強く出られないAは当然出て来ず、ヒッキーは悪化した。
A母は「こんなに大勢来てくれるなんてAちゃん人気者」と解釈していたので文句は言わなかった。

そのうち噂が広まり、AのクラスでAをいじめてたDQN達も
朝じゃなく昼だけどAを迎え?に行って「Aくーん、学校いこう〜」と叫ぶようになった。
Aは卒業までまったく登校できずじまいだった。

A母は完全ヒッキーと化したAの世話に追われ、うちにはあまり来なくなった。
(それまでは毎日来てた。AとA母とで夕飯食ってくこともしょっちゅう)
俺は「せっかく成績が上がってきたとこだし、勉強させて」と両親をときふせ
寮つきの高専への進学を許してもらった。

うちの母は俺とAを同じ高校に行かせたいらしかったが冗談じゃない。
第一Aは高校受験なんかできる状態じゃない。
「Aが来年後輩になったらせいいっぱい面倒みるから」
と嘘つきまくった。
意外なことに父が賛成してくれ、俺は高専へ進学し、家から脱出した。
もちろんAが俺を追って入学してくることはなく、平和な月日が過ぎた。

俺が就職する頃、姉から連絡が入った。
「A母と両親が、Aと結婚しろと言っている。助けて」という内容だった。

Aはあれから一歩も家を出ずずっと引きこもり。
性欲はたまにデリヘルをA母が呼んでやったりして解消していたらしいのだが
あまりにも嬢に対して態度が悪く乱暴なので最近はどこの店も派遣してくれなくなったという。

Aは女が欲しい。
A母はさすがに年だし自分に代わってAの世話してくれるやつが欲しい。
というわけで姉に白羽の矢が立ったそうだ。

ごめん書き込めなくなったからつなぎ直した
ID変わったかも。

親父はさすがに「娘を嫁にやるのはさすがに」と渋ったようだが
うちの母がなぜか大乗り気。
このあたりでようやく俺も姉も、本当の毒親は父じゃなく母だったと気付く。
それまでは母を父とA母のかわいそうな犠牲者だと思っていた。

んで破談にするべく決行。
Aのメンタルは昔と変わってないだろうからと
昔とまったく同じことをやってやった。

と言っても別にたいそうなことじゃなく、大勢でA家に押しかけて
「Aくん、あ〜そ〜ぼ〜」
「Aくん、俺だよ、覚えてる〜〜?」
と叫びまくるというシンプルなもの。

協力者は俺の友人、姉の友人(ギャル含む)、地元のもとDQNくん達、チャラ男くん達などでした。

「俺姉ちゃんに会いたいんでしょ〜?おりてきて〜〜?」
「何で来ないの〜?ギャハハハ」
「おりてこないならこっちから行っちゃうよ〜〜?」
「おーりーろ!おーりーろ!(合唱)」
「でーてーこい!でーてーこい!(合唱)」

間をあけず1カ月くらいやったと思う。
DQNじゃない俺友や姉友もなるべくDQNぽい声を装ってやってた。

そしてやっと、A母を通してAから姉への破談wが通告された。

その後俺は上京して就職。姉も県外に就職。
どちらも実家にはいっさい寄りつかず生活している。

姉は実家の番号と母の携帯を着信拒否したらしい。
はけ口があった方がいいかと俺は着拒してないんだが、留守電によると相変わらず母はA家の奴隷で
Aは絶賛引きこもり中で、A母は前以上にうちに入り浸って帰らなくなり
さすがに窮屈になったのか父はほとんど家に帰ってこなくなったそうだ。
たぶん外に女でもいるんだろう。

母が洗脳から覚めて家出でもしたらかくまってやるつもりだが
そうでないならこのままずっとほっておく予定。
姉には結婚話も出てる彼がいるそうだがこのままじゃ孫の顔も見せてもらえないだろう。

ちなみにAはこの正月でついに体重100kgを超えたらしい。おめでとう。
好物は宅配ピザだそうです。

A家はうちから歩いて1分かからない距離にあった。
うちの家族構成は父・母・姉・俺。
父が亭主関白の暴力オヤジで、子供のころから親父絶対王制な家庭だった。
稼ぎは母の方が良かったのにとにかく親父が威張っていて俺たちは絶対服従だった。

A家母は、うちの親父と知人&母の上司。
A父は女房にまったく逆らえないヘタレ。
そしてA母はモンペ気質で、Aはワガママほーだい甘やかされたガキ。
A母とうちの親父の繋がりにより、うちはまるでA家の占有領土状態になっていた。
Aが俺と同い年なのも運が悪かった。
俺は生後すぐAの遊び相手として認定され、物心ついたときからAのしりぬぐいをさせられてきた。

A母とうちの親父は母・姉・俺をまるっきり下僕扱いだし
そんなA母が蝶よ花よと育てたAも当然こっちを下僕と見なすようになる。
俺の幼稚園〜小学校時代はひたすら暗黒時代だった。

Aはどこでも癇癪起こして暴れ、嫌われて仲間はずれになった。
俺もAと一緒にいるから仲間はずれの対象だった。
Aは何やらかしても謝らないから代わりにいつも俺が謝っていた。
母には「Aくんのことをお願い」っていつも言われてたし
なぜかその当時は「Aが嫌いだ」ってことを自覚できなくて、
ひたすらAのことは俺がなんとかしなきゃと思ってた。

中学になって初めてAとクラスが分かれた。
小学校の頃はモンペなA母が「うちのAと俺くんを必ず同じクラスにして」とねじこんでいたのと
実際Aは問題児だったので面倒がった学校側が
つねにお世話係の俺とAをセットにしていたらしい。
しかし中学はそれが通用しなかった。

Aと別クラスになり友達もできて、どんどん洗脳がとけていく俺。
逆にクラスで孤立していくA。小学校と同じく癇癪を起すがよけい遠巻きにされていく。
中学になって色気づく時期に女子に「キモい」と言われたことが
Aにはだいぶこたえたらしい。
Aは不登校になった。

うちにA母が凸してきて「俺くんがAをかばわなかったのが悪い、毎朝迎えに来い」と怒鳴り散らした。
父は「A母の言うとおりにしろ」、母は「Aくんと仲良くしてあげて」と言うばかり。

だから言われたとおり毎日迎えに行った。
ただし、友達も連れて七人で。
俺にしか強く出られないAは当然出て来ず、ヒッキーは悪化した。
A母は「こんなに大勢来てくれるなんてAちゃん人気者」と解釈していたので文句は言わなかった。

そのうち噂が広まり、AのクラスでAをいじめてたDQN達も
朝じゃなく昼だけどAを迎え?に行って「Aくーん、学校いこう〜」と叫ぶようになった。
Aは卒業までまったく登校できずじまいだった。

A母は完全ヒッキーと化したAの世話に追われ、うちにはあまり来なくなった。
(それまでは毎日来てた。AとA母とで夕飯食ってくこともしょっちゅう)
俺は「せっかく成績が上がってきたとこだし、勉強させて」と両親をときふせ
寮つきの高専への進学を許してもらった。

うちの母は俺とAを同じ高校に行かせたいらしかったが冗談じゃない。
第一Aは高校受験なんかできる状態じゃない。
「Aが来年後輩になったらせいいっぱい面倒みるから」
と嘘つきまくった。
意外なことに父が賛成してくれ、俺は高専へ進学し、家から脱出した。
もちろんAが俺を追って入学してくることはなく、平和な月日が過ぎた。

俺が就職する頃、姉から連絡が入った。
「A母と両親が、Aと結婚しろと言っている。助けて」という内容だった。

Aはあれから一歩も家を出ずずっと引きこもり。
性欲はたまにデリヘルをA母が呼んでやったりして解消していたらしいのだが
あまりにも嬢に対して態度が悪く乱暴なので最近はどこの店も派遣してくれなくなったという。

Aは女が欲しい。
A母はさすがに年だし自分に代わってAの世話してくれるやつが欲しい。
というわけで姉に白羽の矢が立ったそうだ。

ごめん書き込めなくなったからつなぎ直した
ID変わったかも。

親父はさすがに「娘を嫁にやるのはさすがに」と渋ったようだが
うちの母がなぜか大乗り気。
このあたりでようやく俺も姉も、本当の毒親は父じゃなく母だったと気付く。
それまでは母を父とA母のかわいそうな犠牲者だと思っていた。

んで破談にするべく決行。
Aのメンタルは昔と変わってないだろうからと
昔とまったく同じことをやってやった。

と言っても別にたいそうなことじゃなく、大勢でA家に押しかけて
「Aくん、あ〜そ〜ぼ〜」
「Aくん、俺だよ、覚えてる〜〜?」
と叫びまくるというシンプルなもの。

協力者は俺の友人、姉の友人(ギャル含む)、地元のもとDQNくん達、チャラ男くん達などでした。

「俺姉ちゃんに会いたいんでしょ〜?おりてきて〜〜?」
「何で来ないの〜?ギャハハハ」
「おりてこないならこっちから行っちゃうよ〜〜?」
「おーりーろ!おーりーろ!(合唱)」
「でーてーこい!でーてーこい!(合唱)」

間をあけず1カ月くらいやったと思う。
DQNじゃない俺友や姉友もなるべくDQNぽい声を装ってやってた。

そしてやっと、A母を通してAから姉への破談wが通告された。

その後俺は上京して就職。姉も県外に就職。
どちらも実家にはいっさい寄りつかず生活している。

姉は実家の番号と母の携帯を着信拒否したらしい。
はけ口があった方がいいかと俺は着拒してないんだが、留守電によると相変わらず母はA家の奴隷で
Aは絶賛引きこもり中で、A母は前以上にうちに入り浸って帰らなくなり
さすがに窮屈になったのか父はほとんど家に帰ってこなくなったそうだ。
たぶん外に女でもいるんだろう。

母が洗脳から覚めて家出でもしたらかくまってやるつもりだが
そうでないならこのままずっとほっておく予定。
姉には結婚話も出てる彼がいるそうだがこのままじゃ孫の顔も見せてもらえないだろう。

ちなみにAはこの正月でついに体重100kgを超えたらしい。おめでとう。
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