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けがの功名

   

1 12月

2015年12月01日 03:05

カテゴリ

けがの功名

俺も一度だけ姉さんとニアミスしたことあるよ。
さすがに一線は越えられなかったけど。

俺が高1で姉が高3だった時。
16歳になってバイクの免許を取ったばかりの俺は、楽しくて父親のお古の125ccのバイクを乗り回していた。
ある日、駅前から姉ちゃんから電話があった。
暗いから迎えに来てくれないかとのこと。
今だったらめんどくさいって言うかもしれないが、その頃はバイクに乗ること自体が楽しかったから、快く引き受けた。
しかし、いく途中で自損事故を起こし、俺は足をひねり、右腕を骨折してしまった。
完全に俺の操作ミスでの事故だったんだけど、迎えをお願いした姉ちゃんは責任を感じてしまったらしい。
ご飯を部屋に運んでくれたり、まだうまく歩けなかった俺の世話をよくしてくれた。
ある日、俺がオナニーしようと、部屋でエロ本を見ていた。
右腕が骨折しているから、左腕でチンコをしごいていたが、慣れてないからなかなかやりにくい。

そこに、
「ねえ、たっちゃん、ご飯持ってきたよ?」
いきなり姉さんが部屋に入ってきた。
とっさにパンツをあげて、エロ本を布団の下に隠した。
姉ちゃんの態度に変化がなかったから、オナニーしていたのはばれなかったみたいだ。
姉ちゃんは布団の横に座って、
「ごめんね、私のせいで骨折なんかさせちゃって」
「いいよ、俺がミスったんだし」
「でも、私が電話しなかったら、事故らなかったわけだし」
姉ちゃんはやっぱり責任を感じているみたいだった。
「ご飯食べさせてあげるね」
姉はご飯をスプーンですくって、俺に食べさせようとした。
「うん、ありがと」
俺はぱくんとそれを食べる。
「おいしい」

「うん、うまいよ」
「そう? 今日のは私が作ったの」
「そうなの? 姉ちゃんってけっこう料理うまいんだね」
「えへへ、まあ、本読みながら作ったら、誰でもうまく作れるわよ」
姉さんは照れて笑った。
ご飯を食べさせ終わった後、姉ちゃんは俺の布団の下のエロ本に気づいた。
「布団の下に本があるよ」
姉ちゃんはエロ本を引っ張り出そうとした。
「…………!」
俺の表情が凍りつく。
エロ本を半分くらい引っ張り出すと、鈍い姉ちゃんもそれがエロ本であると気づいたみたいだった。
二人が気まずい雰囲気になる。
「って、エッチな本だったね」
姉ちゃんは照れ笑いして、また布団の下にエロ本を押し込んだ。
二人はしばらく黙ってしまう。

「ねえ、たっちゃん、腕骨折してるから、そういうことしにくいよね」
「そ、そういうこと?」
「そ、そういうことって、エッチな本読んだりして…」
姉ちゃんはごにゃごにゃ語尾を濁す。
「あのさ、看病の一環として、私がしてあげようか?」
「だ、だから、なにを?」
俺が言うと、姉ちゃんは俺の股間に手を添えた。
俺はびっくりした。
「い、いやだったら、言っていいよ」
俺は黙った後、顔を赤くしながら、
「いやじゃないよ」
姉ちゃんはおれの意思を確認したら、ジャージの上から手を動かし始めた。
さっきオナニー中だった俺のチンポはすぐ硬くなってしまった。
「ズボン下ろすね」
姉ちゃんがそう言って、俺のジャージを握った。

俺は腰を浮かして、それを手伝う。
ジャージとトランクスをずらされて、俺の勃起したチンポが露出した。
姉ちゃんはけっこう真剣な顔で、俺のチンポを握った。
それからゆっくりしごき始める。
初めての手コキだったので俺はけっこう感動した。
しかし、姉ちゃんが慎重になりすぎているせいか、握力が弱くてイキにくかった。俺は普段もっとぎゅっと握ってオナニーしてたから。
それで行きやすいように俺は姉ちゃんにお願いした。
「姉ちゃん、胸見せて」
「胸?」
「うん、そしたらもっとイキやすくなるから」
「う、うん」
姉ちゃんはおずおずと、ブラをはずし、上着をズリあげて、胸を俺に見せた。
形もよくて、けっこうきれいな胸だった。
「へぇ」
俺は感嘆の声を出してしまった。

「へぇ、じゃないでしょ」
姉ちゃんは顔を赤くして言う。
「きれいな胸だよ」
「恥ずかしいよ…」
姉ちゃんは俺におっぱいを見せながら腕を動かし始めた。
今考えたらけっこう姉ちゃんに過酷なお願いをしていたと思う。
俺が食い入るような目で姉ちゃんの胸を見ていたら、姉ちゃんはだんだん、前かがみになってきた。
せっかくの胸が見えなくなる。
そして、しごく手の動きも止まった。
「ね、姉ちゃん、どうしたの? 具合悪いの?」
俺は心配になって声をかけた。
「そんなに見ないで。恥ずかしいよ」
姉ちゃんは上着をズリ下げて、胸を隠した。
どうやら恥ずかしすぎて、前かがみになったらしい。
「ごめん、ごめん、悪かったよ。もう胸は見せなくてもいいから」

「ごめんね」
姉ちゃんも謝った。それからまた手を動かし始める。
「そ、それじゃ、もっと強く握って」
「うん」
姉ちゃんは手に力を入れた。
強い圧力で、やがて射精が近くなってきた。
「姉ちゃん、で、でるよ!」
「で、でるって、どうしたらいいの?」
「ティッシュで…」
姉ちゃんに指示すると、姉ちゃんはティッシュを3枚ほどとると、俺の亀頭にかぶせた。
俺はそれを確認すると、射精する。
姉ちゃんは丁寧に精子をふき取って後始末してくれた。
「ありがと、姉ちゃん。気持ちよかった」
「そう? それはよかった」
「あの…」

「なあに?」
「また、明日もしてくれる?」
「う、うん、いいよ」
それから俺は骨折が治るまで、何度も姉ちゃんに手コキしてもらった。
責任を感じていたせいもあっただろうが、姉ちゃんは嫌な顔せずに、俺の要求にこたえてくれた。

一ヶ月もしたら、骨折のギブスも外れた。
ギブスが外れたら、わざわざ姉ちゃんに手コキしてもらう理由はなくなる。
でも、腕が動くようになった俺は、姉ちゃんに思い切ってアプローチしてみた。
甘えるように姉ちゃんの背中に抱きついた。

でも、
「はいはい、今忙しいからね」
と、軽くいなされた。
姉ちゃんもこれ以上はまずいと思って予防線を張ったんだろう。
結局それ以上進展することはなかった。

でも、貴重な体験をさせてもらえたから、まさにケガの功名だったと思う。
今考えたら、ガチで近親相姦になったらやばかったので、
姉ちゃんの判断は的確だったと思う。

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