エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

超レアかも..

   

部活から家へ帰ると、姉が目を輝かせてテレビにかじり付いて何やら見ていた。
俺は姉が何を見ているのか気になって、テレビを見ると、な、なんと!
大相撲中継を見ているではないか。
俺「姉ちゃん、相撲なんか見てどうしたの?」
少しこ馬鹿にし小さく鼻で笑い、問掛けた。
すると、
姉「なんか、ビシッと体と体があたる圧力音が、なんだか良くない?」
まさか、そんな答えが帰ってくるとは思わなかった。
姉は周りからの評判が良く生徒会の美人副会長と言われるくらいの人気者だ。
家にいても、どこの家庭にでもあるような、下着姿で歩き回ったり、安具楽をかいだり無防備な事をしない。
淡々としていて、家族ながら本心をさらけださない
そんな姉が大相撲観戦とは、なんとも滑稽な事である。
俺「普通、今時だったらサッカーとか野球じゃない?興味ないの?」
すると、視線はテレビの方を向けられたままで
姉「う〜ん。伝わるものがないなぁ。」
『ん〜?こいつ、もしかして、男の裸体に興味あるんじゃないか?』
そう思い
俺「姉ちゃんプロレスもビシッって音するよ?」
どんな返答が帰ってくるか期待した。
姉「う〜ん。プロレスよりお相撲さんの方が強いイメージがあるなぁ。」
と、残念な事に裸体説は外れてしまった。
しかし次の瞬間、姉は目を疑うような発言をしてきた。
姉「やっぱり、生身の体同士がぶつかるの最高!」
これは単なるフェチなのか、エロスが入ってるのか分からないが、まぁエロスなら恥ずかしくて口に出しては言わないか。
と、我に帰って冷静になってみた。
しかし、正座して拳を握り締めて膝の上に置いて力を入れて見ている姉が可愛かったので、ちょっと悪戯心が芽生えてしまった。
姉「○○(俺の名前)このお相撲さん昨日凄く強かったんだよ。投げ飛ばしたんだよ。」
俺「あ〜、横綱だからね。強いよ。」
姉「今日も勝つかな?」
俺「負けるんじゃない?」
姉「えっ!?なんでよ?」
俺「賭けてみる?俺横綱負ける方!」
姉「絶対勝つよ!バカだねー○○は。勝ったらアイス買ってきてよ!」
アイスなんて、なんて欲のない姉なんだ。
俺はここぞとばかり、悪知恵を働かせた。
俺「横綱負けたら、四股踏んでもらうからね!」
横目で姉の顔を見たが、四股の意味が良く分からなかったのか、余裕な表情で、
姉「はいはい。なんでもあげるよ。でも勝たないんだからアイスもらうのはあたしよ。」
と、完全に四股の意味が分かっていなかった。
まぁ、負けてもアイスだし、まいっかと、悔む事はないと感じていた。
しかし、立ち合いが始まると、なんとラッキーな事に横綱が負けてしまったのだ。
俺「よっしゃー!俺の勝ちだ!」
姉「えー!なんで?昨日と全然違う〜。」
ガクッとショックな表情をしていた。
俺「はい!四股踏んで!」
姉「えっ?四股ってなぁに?」
俺は、四股を踏んで姉に見せた。
俺「よいっしょぉぉ!」
最後に股を開いて、静かに腰を下ろす。
『ふっ!決まったな..』
姉は『これをやるの?』
と、言わんばかりの焦った表情に変わった。
俺「はい!やって!」
にやけると変な事を考えていると悟られてはいけないので、平常心な顔で言ってみた。
姉「ちょ、ちょっと、それ恥ずかしい...動き。」
さすがにガードの堅い姉が四股を踏むのは抵抗あるだろうな?
と思ったが、容赦はしない。
俺「えー?負けたのに?やってよ!」
すると姉は渋々立ち上がってやろうかやらまいか悩んでいた。
姉「とりあえず、着替えてくるね。」
逃げようかと言う魂胆だろう。
ここで引き下がってはいけない。
俺「今すぐやって!」
姉「制服だと、今のやりにくいから着替えてからね。」
俺「早く終わらした方が楽だと思うよぉ〜。」
ヤバイ!にやけてしまったぁぁ!
姉は賢いので、直感で俺が何を企んでいるか悟られてしまった。
姉「ふ〜ん。そう言う事?」
俺「えっ?なんの事?」
『もうダメだ。親にチクられる。』
姉「自分の姉の見たって嬉しくないと思うんだけど、違うの?」
『ど、どうしよ?良く分からないんだけど。って言おうか、開き直ろうか。どっちが格好良く締めれるっ!』
俺「超レアかも..」
『何が超レアかも..だよ。中途半端過ぎるだろ!超レアなんだよ!ってハッキリ言えば良かったかも。』
しかし、どんな事を考えても、もう選択の余地はなかった。
姉「絶対に見せないからね。」
姉は、満面の笑みで勝ち誇った様子で自分の部屋に入っていった。
『くそー、こうなりゃ、いつか姉ちゃんのパンチラ見てやるぞ!』



 - 未分類 ,

  関連記事

no image
切り替えの早さ。

僕が22歳、元カノが19歳の頃の出来事です。●軽く自己紹介しておきます。自分:22歳、都内の普通の会社員元カノ:19歳、アホ大学生、149・Cカップのロリ系新彼?:?歳(外見的には自分と同じ位)、やや太ったヒップホップ丸出しのいかつい系ある日突然、「今、気…

no image
作家志望

ある日人通りが少ない道を歩いてたらいきなり一人の男に口を抑えられうつ伏せにされる。人通りがほとんどないため誰も助けにこない。男に着ていたTシャツをまくりあげられて男の目的に気づき『やめて』と必死に叫ぶが口を抑えられてるため声が出ない。そして男に馬乗りにさ…

no image
引越し屋

勤め先の仕事の転勤に伴い、引越し業者を依頼した日の出来事でした・・・。トラックから降りてきた若い男2人は、ロン髪、茶髪に金のネックレス・・・体は、引越し業が天職のような男達でした・・・。作業が遅れていた私は、2階の荷造りに精を出していました・・・。暫くし…

no image
実際はこんな気持ち

寝取られたときって実際はまったく勃起しない。興奮することはなかった。三ヶ月くらいたって、意識的に一場面だけ思い出すことでやっとオカズになるくらい。彼女は3歳上で違う学校。美術系の専門学校に通ってる。顔はまあ普通くらいで好みでもなかったけど、ほどよくムッチ…

no image
彼女の成長

たびたびごめんなさい。ジャンルが違うかもしれませんが、先ほどはめいの紹介みたいになってしまったのでめいの露出、浮気体験談を少し書き加えたいと思います。まずめいが今までしてきた露出を少し紹介させてください。旅行では知り合いもいないので結構大胆になってくれま…

no image
Nと俺

俺には大学時代、Nという友人がいた。友達の少ない俺にとって「親友」と呼べる、貴重な存在だった。Nはいわゆるイケメンで、当時サークルの女性部員の間では、俺とNとで 人気を二分・・・などするはずもなく、完全にNの独占状態だった。orzヤツは頭も良く、更にテニスで…

no image
21歳処女の初体験

ある芸能人の追っかけをしてた時、彼らの泊まるホテルを知ってるよと言う30代の男性に捕まり、当時どーしても知りたかった私はその日の午前中に呼び出され、車に乗るとラブホテルに。当時、21で処女だったので怖いのもあったが、情報は知りたい。覚悟を決めて部屋に入った。…

no image
自分で決めた道-知り合って間もない男性と

私は、知人経由で知り合ったとある男性とHをしてみることにしました。あわよくば処女を捧げる、とうのは怖くてとても不安でしたが、度重なる自慰で開発されてしまっていたあそこの疼きは、私の初めての冒険に歯止めを掛けることができませんでした。男性は36歳という年齢より…

no image
千裕先輩 3

学校が始まり、俺は毎晩のように千裕さんの性器を思い出したり、千裕さんとHしたことを思い出しながらオナニーに更ける日々が続いた。俺は陽子と別れたこともあり、4人で遊ぶこともなくなった。そして千裕さんは俺を避けてるのか、学校で会うこともなかった。毎日のようにオ…

no image
真面目に避妊はちゃんとしろよ

まとめてはいるけど、トラブル出動待ちなので途中で切れたらごめんかなりきつい話の上に長いけど容赦してくれ俺(洋一 通称洋ちゃん)25歳リーマンだ彼女(真理子としておこう)同い年の派遣社員俺と真理子は大学時代からの付き合いで4年ほどそろそろ結婚しようかなと本…