エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

パチ屋で学生時代、バイトをしていた頃の話

   

そのパチ屋は客層がなかなか良く、あまり変な事件も
起きなかったが、班長は元ヤ○ザ(太ももに刺青あり、
しかし足を洗ったのでとった後が痛々しい)
店長も元ヤ○ザ。
ただ主任はパンチにはしているが普通のオッサン。

常日頃店長は客に絡まれてどうしようもなく、客が悪い
場合は皆でボコってよしと言っていた。

そのパチ屋で事件は起こった。
当時は、アレジンという一発台が周辺で猛威を古い客の
金を巻き上げてた。
ただ結構良心的な店の為、半分以上の台は出していた。

そのアレジンに明らかにヤ○ザと見られる中年の2人が
数日遊びに来ていた。
俺はスロット担当だったので現場は見てないが事件は
その中の1人が起こした。
店員が俺のそばに来て
「あのヤッチャンまた来てるよ。もう10万ぐらい負けてる」
俺はフーンと思ってた。
さすがヤ○ザよく金持ってるな。

俺がコイン詰まりで呼ばれてる時に、隣のアレジンのシマあたりから
「フザケンナこの糞台が!!!!」
という罵声と共にガラスの割れる音が。
俺は一体何事?って思ったが、客を放置するわけにも行かないので
気になりつつも仕事を遂行
俺がコイン詰まりをなおしてる間に揉める声が隣のシマから。
店員「ちょっと!逃げないで下さい」
ヤ○ザ「逃げね-よ。早く事務所に連れて行けや」
店員「こっちに来てください」

ようやくコイン詰まりが治ったので俺も隣のシマへ。
アレジンの台のガラスが見事に粉々に。
あたりにもガラスが飛び散っている。

店員の話によると
10万以上負けたヤ○ザさん心底頭に来たらしく、なんと罵声と共に
蹴りでアレジンのガラスをぶち壊したらしい。
拳で壊さないのが利口なところだな。拳だと血出るもんな。
などと不謹慎なことを考えていた俺だが。

数人でガラスを片付け変わりのガラスを奥から持ってきて
取り付け、とりあえず終了。

問題は事務所に連れて行かれたヤ○ザ。
その日は運悪く、怖い店長はいつもの競馬へ。
もっと怖い班長はお休み。
店で対応するのは気の弱いパンチパーマの主任のみ・・・
バイトの俺が事務所へ行って主任を助けるわけにもいかず、
他の店員も仕事を放置するわけにも行かず気になりつつも
自分の仕事に専念していた。

30分後ヤ○ザさん事務所から出来てきてそのまま店を出て
帰っていった。

俺たち下っ端は当然ヤ○ザにガラス代を請求し、出入り禁止に
したものと考えていたのだが・・・。
その場に居合わせた従業員の女性に聞いたところ主任は。
主任「こういうことをされては困ります」
ヤ○ザ「あぁ??お前の店がボッタくるのが悪いんだろうが!」
主任「他の台を見ていただければ分かると思います。出る台は出てます」
ヤ○ザ「俺の腕が悪いのか!!」
主任「いえそうではありません。私あなたの組知っております。組長に
連絡しても良いですかね?」
ヤ○ザ「・・・・・まぁ今日はもうかえる!!」
そのままヤ○ザは退場・・・・・。
主任の大人な対応(そうなのか?)に皆一応納得はしたものの
ガラス代ぐらいは請求しないといかんだろ??というのが
皆の意見。

案の定次の日店長と班長(班長は立場的には主任より下)が出てきて
昨日の状況を報告。
店長と班長は微笑を浮かべながら、
「あの組か・・・・。」
といいつつ従業員を集めて
「このままヤ○ザに舐められてたら、店の評判が落ちる。
報復してやろう」
バイトの俺だが何故だか班長に気に入れられていた。
「お前も来るよな?」
と微笑と共に言われたら断る術をしらない。
「はい」
どんな報復を考えていたのか、全く知らなかったが、俺は
とりあえずついていくことにした。
目指すヤ○ザの情報を何処からか仕入れてきてそいつの
車を発見したとの連絡を受け、総勢5名(班長含む)で現場へ。
午後10時過ぎに班長の車に乗り込み、ヤ○ザがいるパチやへ。
(また懲りずに別のパチ屋にいってるヤ○ザ)

そのパチ屋の駐車場の奥にヤ○ザの黒ベンツ発見。
班長はトランクから買ったばかりのバット(いつ買ったのだ?)を
全員に渡し、
班長「窓ガラスだけ割れよ」
といい自らフロントガラスへ一発。
それにつづいて俺たちも開始。
5分足らずでベンツのウィンドウは見るも無残な姿に。

班長は店長からの指示でなにやら紙を持参。
それをベンツのフロントに貼り付けた
「天誅 by○○○○(バイトしてるパチ屋名」
俺は目が点になった。ヤヴァイだろ・・・・。
まぁやってしまったものはしょうがない。
班長「かえるぞ」
一同「はい」

皆、不思議と妙に落ち着いてパチ屋に戻っていった。
俺は警察に捕まるんじゃないか?というのと報復があるんじゃないかtと
心配だったが、結局1ヶ月2ヶ月過ぎても何も起きず。
班長から聞いたところ、車をボコった後、あちらの組長から
店長に電話があった模様。
店長が事情を詳しく説明したところ、組長は激怒!激怒は問題の
ヤ○ザに対して。後日組長自ら謝りに来て、問題のヤ○ザは破門。
そのヤ○ザがその後どうなったのかは知らない。

こちらがやった報復の鮮やかさに組長は感服していた様子。
ガラスをぶち壊したのでベンツのウィンドウをぶち壊したというのが
妙に気に入った様子。

これで一件落着。
大学を卒業するまで続けたパチ屋のバイト。辞めようとすると店長と
班長に「正社員にならないか?」と言われたがさすがに断った。
そんな俺も今では普通のサラリーマン。
でも一番楽しかった時期だったかな。

そのパチ屋は客層がなかなか良く、あまり変な事件も
起きなかったが、班長は元ヤ○ザ(太ももに刺青あり、
しかし足を洗ったのでとった後が痛々しい)
店長も元ヤ○ザ。
ただ主任はパンチにはしているが普通のオッサン。

常日頃店長は客に絡まれてどうしようもなく、客が悪い
場合は皆でボコってよしと言っていた。

そのパチ屋で事件は起こった。
当時は、アレジンという一発台が周辺で猛威を古い客の
金を巻き上げてた。
ただ結構良心的な店の為、半分以上の台は出していた。

そのアレジンに明らかにヤ○ザと見られる中年の2人が
数日遊びに来ていた。
俺はスロット担当だったので現場は見てないが事件は
その中の1人が起こした。
店員が俺のそばに来て
「あのヤッチャンまた来てるよ。もう10万ぐらい負けてる」
俺はフーンと思ってた。
さすがヤ○ザよく金持ってるな。

俺がコイン詰まりで呼ばれてる時に、隣のアレジンのシマあたりから
「フザケンナこの糞台が!!!!」
という罵声と共にガラスの割れる音が。
俺は一体何事?って思ったが、客を放置するわけにも行かないので
気になりつつも仕事を遂行
俺がコイン詰まりをなおしてる間に揉める声が隣のシマから。
店員「ちょっと!逃げないで下さい」
ヤ○ザ「逃げね-よ。早く事務所に連れて行けや」
店員「こっちに来てください」

ようやくコイン詰まりが治ったので俺も隣のシマへ。
アレジンの台のガラスが見事に粉々に。
あたりにもガラスが飛び散っている。

店員の話によると
10万以上負けたヤ○ザさん心底頭に来たらしく、なんと罵声と共に
蹴りでアレジンのガラスをぶち壊したらしい。
拳で壊さないのが利口なところだな。拳だと血出るもんな。
などと不謹慎なことを考えていた俺だが。

数人でガラスを片付け変わりのガラスを奥から持ってきて
取り付け、とりあえず終了。

問題は事務所に連れて行かれたヤ○ザ。
その日は運悪く、怖い店長はいつもの競馬へ。
もっと怖い班長はお休み。
店で対応するのは気の弱いパンチパーマの主任のみ・・・
バイトの俺が事務所へ行って主任を助けるわけにもいかず、
他の店員も仕事を放置するわけにも行かず気になりつつも
自分の仕事に専念していた。

30分後ヤ○ザさん事務所から出来てきてそのまま店を出て
帰っていった。

俺たち下っ端は当然ヤ○ザにガラス代を請求し、出入り禁止に
したものと考えていたのだが・・・。
その場に居合わせた従業員の女性に聞いたところ主任は。
主任「こういうことをされては困ります」
ヤ○ザ「あぁ??お前の店がボッタくるのが悪いんだろうが!」
主任「他の台を見ていただければ分かると思います。出る台は出てます」
ヤ○ザ「俺の腕が悪いのか!!」
主任「いえそうではありません。私あなたの組知っております。組長に
連絡しても良いですかね?」
ヤ○ザ「・・・・・まぁ今日はもうかえる!!」
そのままヤ○ザは退場・・・・・。
主任の大人な対応(そうなのか?)に皆一応納得はしたものの
ガラス代ぐらいは請求しないといかんだろ??というのが
皆の意見。

案の定次の日店長と班長(班長は立場的には主任より下)が出てきて
昨日の状況を報告。
店長と班長は微笑を浮かべながら、
「あの組か・・・・。」
といいつつ従業員を集めて
「このままヤ○ザに舐められてたら、店の評判が落ちる。
報復してやろう」
バイトの俺だが何故だか班長に気に入れられていた。
「お前も来るよな?」
と微笑と共に言われたら断る術をしらない。
「はい」
どんな報復を考えていたのか、全く知らなかったが、俺は
とりあえずついていくことにした。
目指すヤ○ザの情報を何処からか仕入れてきてそいつの
車を発見したとの連絡を受け、総勢5名(班長含む)で現場へ。
午後10時過ぎに班長の車に乗り込み、ヤ○ザがいるパチやへ。
(また懲りずに別のパチ屋にいってるヤ○ザ)

そのパチ屋の駐車場の奥にヤ○ザの黒ベンツ発見。
班長はトランクから買ったばかりのバット(いつ買ったのだ?)を
全員に渡し、
班長「窓ガラスだけ割れよ」
といい自らフロントガラスへ一発。
それにつづいて俺たちも開始。
5分足らずでベンツのウィンドウは見るも無残な姿に。

班長は店長からの指示でなにやら紙を持参。
それをベンツのフロントに貼り付けた
「天誅 by○○○○(バイトしてるパチ屋名」
俺は目が点になった。ヤヴァイだろ・・・・。
まぁやってしまったものはしょうがない。
班長「かえるぞ」
一同「はい」

皆、不思議と妙に落ち着いてパチ屋に戻っていった。
俺は警察に捕まるんじゃないか?というのと報復があるんじゃないかtと
心配だったが、結局1ヶ月2ヶ月過ぎても何も起きず。
班長から聞いたところ、車をボコった後、あちらの組長から
店長に電話があった模様。
店長が事情を詳しく説明したところ、組長は激怒!激怒は問題の
ヤ○ザに対して。後日組長自ら謝りに来て、問題のヤ○ザは破門。
そのヤ○ザがその後どうなったのかは知らない。

こちらがやった報復の鮮やかさに組長は感服していた様子。
ガラスをぶち壊したのでベンツのウィンドウをぶち壊したというのが
妙に気に入った様子。

これで一件落着。
大学を卒業するまで続けたパチ屋のバイト。辞めようとすると店長と
班長に「正社員にならないか?」と言われたがさすがに断った。
そんな俺も今では普通のサラリーマン。
でも一番楽しかった時期だったかな。

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