エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

ビルの一角で手コキ…。

   


僕(21)と彼女(21)が付き合って1年過ぎた頃の話です。

彼女は自分で「私痴女っ気あるんだ」と言ってる通りのエロさで、細身でお姉系
の見た目からは想像つかないような子でした。

その日も普通にデートをして、そろそろ終電という23時半過ぎ頃、僕らはスタバを出て最寄り駅に向かいました。

そして駅まで来た頃、彼女は「まだちょっと時間あるし、この辺フラフラしよ」と言い出し、僕らはある路地に入りました。

といってもそこはビル街だったので周りはビジネスビルばかり。

「何もないな」と僕が言うと、「こっち行ってみよ」と言われ、すぐ側にあったビルの階段を登っていきました。

僕は「管理人やビル内の人に遭遇したら不審者扱いされるだろ」と少し思いながらも、
「まー週末のビジネスビルだから人なんていないか」と思い直し、2階の踊り場(非常口を出た所らへんの小スペースです)まで上がりました。

そのビルは階段の外回りが壁だったので、外から僕らが見えることはなく、僕らは踊り場の角に座って抱き合い、キスをしました。

キスだけのつもりでしたが、徐々に興奮が高まってきて、僕は彼女の後ろに回って座ったまま抱きしめ、胸を揉み、シャツの下から手を入れブラを外して揉み、そしてジーパンを脱がそうとしてベルトに手をかけた時、「ダメだよ!誰か来たらマズいし!」と言いました。

少し興奮が高まってた僕は「こんな時間誰も来ないから大丈夫だよ」と言ったのですが、彼女は「今日はジーパンだし、さすがに私も女の子だからダメ」と言われました。

普段のミニスカスタイルだったら攻められただけに残念と思っていると、彼女は向き直り、僕のジーパンの上に手を置いてなぞり始めました。

こいつ、生殺しにする気だな! と思いはしたものの、やはり触られて嫌なわけもなく、なぞられながら彼女の胸を触ってました。

そして徐々に興奮が高まってきた時「脱がしちゃおっか?」と言われ、あっさりジーパンとパンツを半脱ぎの状態にされました…。(とはいえもちろん積極的に脱いだことは言うまでもないです)

そして、勃った僕のものを嬉しそうに手で触ると、我慢汁をヌリながら上下に動かし始めました。

彼女は「こんなとこバレたら恥ずかしいね」などと楽しそうに言いながら、徐々にスピードを速くし、我慢汁でクチュクチュ音を立てる頃になると、僕はもう成るようになれといった感じで気持ち良さに没頭してました。

すると…。

突然目の前にあった非常口が「ガチャッ」っと開きました。

僕らが「アッ」と思った時はすでに遅く、コック帽をかぶった飲食店のおじさんが発泡スチロールを持った状態で、手コキをされてる僕と握ったままの彼女を見ました。

テンパった僕らがこの状況どうしようと思っていると、寛大にもおじさんは「あっ、ごめんね」と言い、ドアをそのまま閉めてくれました。

この時間にまず開くことはないだろうと思ってたドアがこの上ないタイミングで開いたことにしばし呆然とし、彼女と「俺らも恥ずかしいけど、おじさんもかなりテンパっただろうな…」などと話していると、再び彼女が僕のものを触り始めました。

おいおい、またおじさん出てきたらどうするんだ! と思いながらも、そこは男。

途中まで良い気持ちにされてただけに制止する訳もなく、また彼女の手コキに身を任せてました。

気持ちよくなってきた頃、彼女はおもむろに口で咥え、グチュグチュ唾を出しながら上下に動かし始めました。

そして唾を大量に含んだ頃、口を離し「気持ちいい?」と言いながら手コキを再開し、僕はついさっき起こった出来事を忘れ、「早くイカせてくれ…」と思ってました。

グチュグチュ音を立てる手コキの気持ちよさといったら半端なく、数分で限界が近くなり、「そろそろイキそうだわ…」と言い、イッても洋服など汚れないように立ち上がりました。

それと同時に、彼女も僕の斜め後ろにかがんで立つような状態になり、僕のを斜め後ろからしごき続けられ、あっという間に限界を迎えた僕はそのまま階段の踊り場に出しました。

その後ティッシュで軽くふき取ってビルのゴミ箱に捨て、お互い何とか終電に乗れて帰ったんですが、僕はその終電内でも「おじさんはどう思ったんだろうか?」などと想像して、不思議な高揚感を感じてました。

それからというもの、お互いリスキーな状態でエッチなことをすることが楽しくなり、
デートの度に色んな場所でエッチしたことは言うまでもありません。



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