エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

再会 その後

   

身体を合わせ、正式に付き合うようになった2人。
中学から俺の事を好きだと言ってくれている彼女は
心から俺に尽くすぞと言う心構えが強く感じ取れた。
とにかく俺が望む事が自分の望む事と言う感じで
俺が喜べば彼女も喜ぶと言う状況。
俺もそんなに強い好意を受けた経験がなかったから、
凄く彼女が可愛く思え、どんどん好きになっていった。

そこで少し気になっていたのが彼女の離婚理由だ。
人妻であったのにSEXに慣れた様子もなく、
妙にオドオドしていたのはなぜか、
聞いちゃいけない聞いちゃいけないとは思いながらも
どうしても聞きたくなり、
俺の部屋に泊まりに来たある日、思い切って切り出してみた。

“ねぇ、1つだけ教えて欲しい。もし嫌だったら言わなくていいけど
離婚した理由ってなんだったの?”と。

それを聞いた瞬間 彼女の表情が曇った。
やっぱ聞かなきゃ良かったと俺は後悔したが、
30秒後位に小さな声で話し始めた。

付き合っている時は余り良くわからず、
結婚してからわかったのだが、
お酒を飲むと物凄く怖い人になり、時には暴力も受け、
次第に彼女が精神的に追い込まれていったそうだ。
相手はそう言う彼女が面倒くさくなったみたいで
浮気するようになり、その内離婚と言う感じ。
浮気されたのは全然嫌じゃなくて、
逆に家に帰ってこなくて嬉しかったと言っていた。
SEXが上手くないのは殆どまともに経験していないらしく、
新婚ほやほやの時1ヶ月位しか身体を合わせていなかったらしい。
浮気されてからは一度もSEXをせず、
離婚後俺と会うまで殆ど引きこもり状態だったから
男どころか人と接する機会が極端に少なく、
それが原因だと語ってくれた。

内容なんてどうでも良かった。
小さな声で泣くのを我慢しながら話す彼女を見て、
俺は思わず涙を流してしまった。
“ごめん 聞かなきゃ良かった”って繰り返し、謝った。

そんな俺を見て彼女は俺に抱きつき我慢していた涙を流し、
号泣しながら“いいの ○○君と付き合えたから本当に今は幸せなの
○○君は昔と同じで優しいし 好きだった頃と同じだから嬉しい”
そうやって俺の胸にこすり付けるように顔をうずめて来るのだった。
とめどなく流れる涙は本当に綺麗で、
2人で泣きながら互いを慰めあったのだ。

後悔はしたけれど彼女から離婚の理由を聞けてスッキリし、
お互い好きな気持ちも更に大きくなったから
聞いた時は後悔したけれど、結局は聞いて良かったなと思った。

泣き止んで落ち着くと何と彼女から俺の事を求めてきた。
白い顔をピンク色に染めながら、
俺のものを自分から触り、キスをしてきた。
スウェットを下げ、トランクスの上から大事そうに触る。
テクニックは相変わらず無いのだが、
彼女の真心溢れる愛撫は本当に心地よいのだ。
俺が気持ち良さそうにすると凄く嬉しそうにする。
それを見て俺がまた幸せになり感じてしまうのだ。

手で撫でるように俺の物を何度も触る。
俺は俺で彼女の白い首筋に唇を当てながら背中を触る。
彼女の力がガクンと抜けた所で服を1枚1枚脱がせていく。
そうやっている内に2人は裸になり、
より一層激しいキスをしながらお互いを触りあうのだ。

俺が彼女に感じている良い所は沢山あるけれど、
SEXの時いつまで経っても恥らうのが最高なのだ。
確かに高度なテクニックを持つ女性は素晴らしいと思う。
しかし恥じらいを無くした女性は良くないと思うのだ。
いつもどんな時でも本気で恥らう姿を見ると
やっぱり萌えるからね。

立ったまま強く抱き合いながら彼女のあそこを撫でるように触ると、
既にかなり濡れていてヌルヌルしていた。
触った瞬間ビクっとして俺のものから手を離すが、
また直ぐに握り、触り始めるのが可愛い。
俺の指が少しあそこに入っていくとビクンビクンしながら
吐息と一緒に“駄目駄目”と言うのだが、
拒絶するそぶりは全く見せない。

“お風呂行こうか”と言うと“うん”と返事が返ってくる。

俺達は最近お風呂で触りあったりしてるのが好きなのだ。
俺と彼女が横になってもおスペースが余るくらい
洗い場が意外と広いから、
彼女を寝かせて色々な事ができるし、
直ぐに綺麗にしてまたできるしね。

俺はこの日彼女が積極的だから肛門を攻める事にした。
肛門触ると物凄く感じるとは書いたが、
今日は少しそれを発展させようと考えたのだ。

洗い場に入り、シャワーのお湯を出し、
互いの頭を洗った後、ボディーソープでお互いの身体を洗った。
2人で入る時は必ずスポンジ無しの素手で洗うのが習慣になり、
彼女はこの時滅茶苦茶感じながら1度いくのである。
何か洗ってもらう時を密かに楽しんでいる感じがするのだ。
俺もそれを逆手に取り、色々な事を試そうとしたのだ。
泡を洗い流した後寛恕を四つん這いの姿勢にした。
相変わらずピンク過ぎるだろ!と言う位綺麗なあそこと
排泄しているのかと言う位綺麗な肛門が見えた。
彼女は恥ずかしそうに何度もこっちを見ながら
何をされるのか待っている。

俺は後ろから覆いかぶさるように小さめの胸を揉み、
乳首をつまむようにしながら首筋にキスをする。
彼女は“ううぅ・・・”などと言う声にならない声を発しながら
本能だろうか、俺の下半身に自分の下半身を押し付けてくる。
このままでは生で挿入して危険と判断し、
一度彼女から離れあそこに顔を埋めた。
舌と指を使ってヌルヌルになったあそこを攻める。
ピンクのあそこは直ぐにでも俺を受け入れられそうだったが、
舐めながら俺は肛門に指を置き、微かに触る感じで攻めると、
彼女はそこでいってしまった。
“お尻気持ちよい?”と聞くと“うん”とうなずいて、
四つん這いのまま恥かしいと言うではないか。
その体制が恥かしいのか いったのが恥かしいのか、
肛門触られた事が恥かしいのかわからなかったが、
俺はその言葉でまた興奮し、あそこと肛門を攻めた。

いつもだと挿入する感じなのに
俺がまたあそこを舐め肛門を触るものだから
訳がわからなくなってうめき声が凄く出ていた。
そんな時でも喘ぎ声にならないうめき声で我慢する彼女が可愛い。
再びいってしまい、四つん這いの体制が崩れそうになったのだが、
俺はそれを許さず、お尻だけを高く上げさせる四つん這いの体勢にさせ
更に攻める事にしたのだ。

普通の四つん這いよりも肛門が見え易くなり、
絶景と言うか何と言うか、
これ以上の景色ってあるのだろうか?と馬鹿な事を考えながら
今度はあそこを攻めず肛門だけに舌を集中し、
手は内股とクリを触っていた。
肛門に舌が触れた瞬間“あっ”っと言った彼女だったが、
気持ち良過ぎて何が何だかわからなくなったのだろう。
顔を床につけ、ひたすら耐えている感じだった。
濡れた髪が白い顔にパラパラと付いているのが淫らだった。
俺のものに触りたいそぶりも見せたが、
俺は攻める事だけに専念する為、そのまま行為を続けた。

肛門を舐め続けた後は指を入れてみる事にした。
痛がったら直ぐにやめるつもりだったが、
舐めて触って少しは解れていたのか、
人差し指の第一関節までがスムーズに入った。
そこからもう少し入れてまた抜いてと言う動きをすると
彼女の背が反り、このひ何度目かわからない絶頂に達した。
前は少し嫌がっていた肛門指入れも
毎回舐めたり軽く触ったりしている内に平気になったようなのだ。
この日は余り無理せずにこれで終わらせる事にしたが、
俺は上手くやっていけば肛門にいつか入れられるのでは?と思った。

彼女のあそこと肛門を攻めた後は
彼女が俺の物をゆっくり丁寧に舐めたり触ったりしてくれて、
まだまだテクニックは大した事が無いものの、
表情と必死さを見ていると気持ちが高ぶって、
1度いってしまった俺である。
彼女は俺がいくと凄く嬉しそうな顔をするのが良い。
だから俺も風呂場では1度いこうといつも頑張るのだ。
出たものを飲んでくれるかくれないかは気まぐれみたいだけど、
3回に2回は飲んでくれるのがまた素晴らしい。

俺がいった後は2人のあそこと肛門を互いが洗い、
タオルで身体を拭いた後ベッドに向かうのである。

ベッドでは互いの下半身が既に準備OKになっているから、
濃密な攻めはせず、キスをしながら会話をしながら
ゴムをつけてもらったり、背中と首を攻めたりする程度で挿入する。
彼女のあそこはきつ過ぎるという感じではないが、熱い。
我慢するような声と白い肌 そして熱いあそこ。
いつになってもこれだけで俺は幸せである。
彼女もベッドで数回いくのが普通で、
全身をピンク色に染めながら俺の名前を連呼する。
基本的に口の中で放出する事が多いのだが、
最近は四つん這いで攻めて、フィニッシュが背中に放出と言うのもある。
背中に出すと彼女がなぜか喜ぶのだ。
“あったかいよー”とか言いながら。

こんな感じで俺と彼女は仲良くやっている。
離婚の理由を聞いた後は更に距離が縮まって、
物凄く良い感じになっていると思う。
Hも普通の生活も一緒に住んでいる訳ではないが安定しているし、
Hには彼女が相当満足しているようだし、
俺も彼女の身体に参っている。
性的な事で彼女は俺の全てを受け入れてくれるだろうから、
これからが楽しみである。
また近い内に報告したいと思っている。



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