エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

★同期入社一の美女を落城させました

   

.
.
.
.
.
2015/05/04(月)
 その女、由紀に出会ったのは某アパレル企業の入社式だった。同期100人程が一堂に会した室内で、由紀が立ちあがって自己紹介した時、隣に座る貞森から「おぉ~」という歓声が聞こえた。貞森は慌てて自分の口を押さえて真っ赤になっていたが、気持ちは俺も同じだった。

 他の同期や研修の担当者までもが皆、声までは漏らさないまでも、ぼうっと由紀の美貌に見惚れているようだった。可憐という表現がぴったりの、間違いなく同期で1番の美女だった。いや、俺のそれまでの人生の中で、これほど魅力的な女に出会ったことはなかった。
 気品あるノーブルな顔立ちと柔らかそうな髪がとても印象的で、スリムな体型にはリクルートスーツがとても良く似合っていた。入社式も終わらぬうちから大規模な争奪戦が始まり、何人もの男達が、何かと話し掛けたりしているのが目に付いた。

 当然、この俺も当たって砕けろの精神で何度となく声をかけたが、一度として誘いに乗っては貰えなかった。入社して半年くらいが過ぎた頃だったろうか。嫌な噂を耳にした。あの由紀が同期の市川と付き合っているというのだ。俺にはとても信じられなかった。

 たしかに、市川はかなりのイケメンだ。歌舞伎役者の海老蔵を思わせる男っぷりは見た目だけなら同期一と言っても過言ではないだろう。しかし、性格面は最悪だった。市川はブラック企業の当社にしては、高学歴だったためか、いつも俺達を見下していた。

 飲み会などにも参加せず、研修時のグループ課題も誰にも相談せずに勝手に一人で提出してしまうような奴だった。控えめで謙虚な性格の由紀とは、まったく合わないように思われた。しかし、その噂が真実であると、すぐに知ることになった。市川自身が自慢げに語ったからだ。

 それまで、疎遠だったくせに、市川は由紀と付き合うようになってからは、急に俺たち同期と飲みに行くようになった。ヤツはその度に鼻の穴を膨らませながら由紀とのことを自慢げに話した。

 市川の奴は、由紀だけじゃなく、上司からの評価も一人占めした。ヤツは、3年目にして、会社から表彰され金一封を貰い、同期内で一番早く係長に昇進した。そして、昇進を期に、由紀と結婚した。結婚の話を聞いた時、同期達でパーティーをやろうと持ちかけたが、丁重に断られてしまった。

 お高く止まりやがって!と、仕方なく、主役のいないまま俺たち同期のもてない男達は、憧れの由紀ちゃんが完全に他人のものになってしまったと皆で夜通し飲み明かした。そして、結婚から1年ほどすると市川は、こんなブラック企業からはとっとと独立して、由紀と二人で会社を興した。

 最初は、うちの代理店という扱いだった様だが、経営はかなり順調で、従業員を増やしたなどという話まで耳にした。しかし、それから3年後くらいだろうか、市川の強運もとうとう尽きる時がやってきた。リーマンショックに始まる不景気は、他人より運の良い人生を送ってきた市川にもどうすることもできず、彼の会社はあっと言う間に傾き、火の車になった。

 噂では大口の取引先が倒産し売掛金の回収も出来なかったと聞いている。その大口を無くしてしまったからか、彼の会社の売上の大部分は、当社が占めるようになっていたようだ。

 その当時、俺は入社してちょうど9年目、30歳そこそこで課長という役職だった。比較的早いうちに役職に就けることだけは、ブラック企業の良い点かもしれない。決して大きな権限が与えられていたわけではなかったが、それでも代理店など下請業者に対する発注の多くを任されていた。

 当然のことだが不況の波は当社にも訪れていたため、下請に対する発注も縮小することになっていた。そんな時、市川が自分の会社を切らないで欲しいと頭を下げに来た。かつて散々見下してきた同期の俺に、頭を下げる市川を見て、よっぽど経営が苦しいのだろうと考え『これは、もしかしたら』と提案してみた。

「経営苦しいの?、だったらさ、奥さんをうちに復帰させたらどうかな?」
「うちの部署、急に寿退職しちゃった女子がいてさ、 人手足りないんだよね。奥さんだったら元社員で仕事できるの知ってるから、かなり助かるんだけど?」
「うちに恩も売れるし、発注の部署だから、そちらにも、なにかと好都合じゃない?」

 それほど深く考えずに、言ってみたのだが、市川はあっさりと承諾し、とんとん拍子で話は決まり週明けから由紀がアルバイト社員として勤務することになった。さっそく俺は、高野や貞森などの悪友に連絡し、計画を練ることにした。もちろん、由紀を堕とす計画だ。

 何年も思い焦がれた美女が自分の下で働くことになったのだ、手を出さないというほうはない。

 アルバイトの初日、数年ぶりに会った由紀は、相変わらずの美しさだった。不景気で苦労もしただろうに、当時から全く劣化しておらず、むしろ以前にはなかった色気が加わって、さらに美しさが増したようだった。

 由紀が出社することを聞きつけた同期達が用もないのに俺の席まで来ていたがそのうちの高野などは、ぽかーんと口を開けて間抜けな顔で見惚れているようだった。

「昔と全然変わってないよな」入社時の由紀、いつも可憐で凛とした、しっかり者の美女の姿を思い出しながら彼女に散々スケベなことをさせるシナリオの成功を思って、俺は股間を熱くさせた。 皆の前に立ってハキハキと自己紹介する由紀の唇、 薄化粧にピンクのルージュが、とても良く映えていた。

「いずれ、あの唇でたっぷりと奉仕させてやる」 俺が漏らした何気ない一言に高野が生唾を飲み込んでから「なんでも協力するよ」と返事をした。他の同期達もそれぞれ真顔で頷き合った。

 俺は由紀がバイトとして出社してきた初日から代理店への発注を任せることにした。そして、発注締めのギリギリ、まともに確認できないだろうタイミングを見計らって別の仕事を振ってやった。それでも、聡明な由紀だ、きちんと発注数は合っていた。俺が修正しなければだがw

 そして待ちに待った納入日、社内は大慌てだった、1000個のはずの発注が10000個となっていたのだから当然だ。アルバイトの由紀が出社してくる前に俺は由紀の教育係を呼びつけ、思い切り、叱りつけた。「どういうことだ!

 彼女は元社員で誰もが認める優秀な社員だ! それが、こんなミスをしたのは、教育係の君がしっかり教えなかったからだろ!君の責任で、きとんと対処しろよ」あえて大勢の前で叱りつけた。教育係と言っても20代の女性だ、皆が黙って見守る中、目に涙を溜めているようだった。

 由紀が出社するとすぐに教育係の声が聞こえてきた。「由紀さん、○○社への発注、数をちゃんと確認しなかったのですか?」怒っているであろうことは声音から誰の目にも明らかだったはずだ。「まさか、自分の旦那の会社だからって、故意に多く発注したんじゃないでしょうね?」ほほう。高野の言うとおり、やっぱそうきたか。

 当社の女性陣は昼食になると、皆で一緒に会議室へ行く。しかし、この日は、由紀だけが一人取り残されて不安げにキョロキョロしていた。俺は、その様子を見て、密かにほくそ笑んだ。あのスケベ禿げめ、人をよく見ている。実は、彼女を由紀の教育係にしたのは、人事の高野の発案だった。

 この日から由紀は職場の女性陣から完全に孤立してしまった。それから3日経つまで、はやる気持ちをなんとか抑えつけながら待って、俺は由紀を飲みに誘った。「申し訳ございません。予定があります」あっさり断られてしまった。しかし、現在の俺と由紀の関係は新入社員の時と同じではない。

「何、勘違いしてんの?仕事の話をしようと思ってるんだけど?」それを聞いて、明らかに由紀が迷っているのが分かった。もう一押しだ。「教育係のせいだとは思うが、いきなり大きな失敗したから、心配してるんだよ」”教育係のせい”という言葉を若干強めにして、皆に聞こえるように大声で言うと由紀は「違います」と小声で肩を震わせた。

「周りと、あまりコミュニケーションとれてないみたいだし、大丈夫なの?」由紀がびくっと震えたのを確認してか俺は声をひそめた。「ここで皆の前で話すより、場所を変えて話した方が良くないか?」「は、はい、すみません」

 苦節8年。この日、俺は、ようやく由紀を誘い出すことに成功した。初めて由紀を誘った時から、既に8年の月日が過ぎていた。そのことを思うと妙に感慨深い気持ちになった。その後は、何度もシミュレーションしたプランを実行するだけだった。

 場所は会社の最寄り駅のすぐ近くにあるホテルのバーを選んだ。まず席に座ってすぐに、由紀が周囲から浮いていることを指摘した。 「君、みんなに嫌われているよ」と言うと由紀は泣きそうな顔になった。そして、さらに追い込むため、徹底的に由紀の失敗を責め、二度と失敗しないためのプランを今すぐ考えろと詰った。

 申し訳なさそうに俯きながら、必死に対策を考える由紀を尻目に「なるべく口当たりの良い飲みやすいワインを」と店員に頼んだ。ワインが来ると「アルコールはちょっと・・」と由紀が言いだす前に会社や俺、特に教育係の彼女が、どれだけ苦境に立たされたかをオーバーに話しながら、グラスにワインを注いだ。

 予想通り、由紀は文句を言いだせずに、俺が軽くグラスを掲げると、慌てて自分もグラスを持って、カチンと合わせてから一口飲んでくれた。その後も「まだか?早くプランを聞かせろ」と急かしながら、由紀の話が途切れる度にワインボトルを掴んで由紀のグラスに注ぐと、緊張から喉が渇くのか由紀はグラスのワインをどんどん空けていった。

 アルコールで由紀の顔が上気してきたのを確認してから、由紀の失敗を責めることは止め話題を市川の会社の状況や同期で研修した時の思い出話などに変えていった。すると、少し安心したのだろう。飲みやすいからと勧めたカクテルを疑いもせずに飲んでいった。

 マティー二、アレキサンダー、モスコミュールと飲ませると、すぐにべろんべろんになった。「ツレがこんなだから、料金は部屋に付けてくれるかな?」店の者にそう告げてから、俺はドキドキしながら由紀に肩を貸す形で抱えるようにして、バーを後にした。

 当然のことだが、まともに由紀に触れるのは初めてのことだった。甘い香りにクラクラしながら寄り添って歩いていると、どうにも、はやる気持ちを抑えられなくなってきた。まだホテルの廊下だったが周りに人気もなさそうだ。しかも、由紀は完全に意識がない状態だ。

 慣れない職場環境や人間関係から相当疲れていたうえに、かなりの酒が入っている。しばらくは、起きないはずだ。俺は思い切って、胸の膨らみを軽く揉んでみた。予想通り泥酔状態の由紀からは全く抵抗がなかった。

 長年思っていた女の胸を自由にしてると思うと堪らなかった。自然と生唾が口の中に広がってくる。俺は一度ゴクンと唾を飲みこんでから、あの形の良い唇に吸いついた。ここまでしても、由紀は酔っ払って何がなんだか分からない感じだった。

 由紀を抱き締め、唇を貪りながらヨロヨロとした足取りで部屋までたどり着くと、すぐに羽織っていたカーディガンを毟るように奪い取った。強引に扱ってしまったことを若干後悔したが、運の良いことに、由紀は俺の腕の中で、ほとんど身動きせずに目を瞑ったままだった。

 その整った美しい顔をじっくり見ながら、ゆっくりとワンピースを肩から抜いた。きめ細かな白い肌が露わになった。それにつれ品の良い甘い香りがムンと立ち上ってゆく。たまんねぇ。俺は首筋に沿ってチュッチュと口づけしながらブラジャーの肩ひもをそっと肩から滑らせた。

 おっと焦りは禁物だ。念願の乳房を拝む前に、もう一度、じっくり顔と身体を見てやろうと思った。ブラジャーだけになった上半身は、ほっそり華奢で、乳房の膨らみも、それほど感じられなかった。そういえば、飲んだ時、おっぱい星人の貞森が「おっぱいは残念そうだ」、なんて言ってたっけ。

 たしかに乳房だけは残念なレベルかもしれない、、が、乳房が小さい分、顔の美しさや肌のきめ細かさから、清楚な雰囲気が際立つ。 俺は由紀の背中に腕を回して、その滑らかな肌の感触を楽しんでから、ブラジャーのホックを外した。この時、長いまつ毛が若干揺れたように感じたが、酒に酔って赤らんだ顔に変化はほとんどなかった。

 じゃあ拝ませてもらうか、皆が思い焦がれた、その貧乳。俺は、その整った顔を眺めながら、起こさないように丁寧に、ブラジャーのカップを掴んで、すっと取り去った。

↓他のHな体験談を見る


.
.
.
.
.

 - 会社員の体験談 , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
★宅配食材をしている奥さんとの切ない話

 愛知に住む会社員です。昨年マンションに住んでた頃、下のフロアに宅配食材をやっている奥さんがいました。独り身で食事の世話には不自由してましたから良く利用してました。奥さんはHさんといい、どちらかと言うと可愛い感じの30歳でした。 少し、家を空けたので頼んだ食材を取りにHさんのところに行くとシャワーを浴びてる様子。窓越しに名前をいって自室に戻りました。暫くすると食材を持ってHさんが尋ねてきました。お金を

no image
★入院した時の看護師さんとの体験談

 1ヵ月半ほど前、下痢がひどく高熱が出たとき、2階の寝室から1階へ降りようと階段を降り始めた時足を踏み外し、下まで落ちてしまいました。一人暮らしだったので、自分で救急車を呼びました。左足首の骨折・右腕骨折・腰部打撲。おまけに急性胃腸炎で入院になってしまいました。 6人部屋は満室で個室しか空いていなかったので個室に回されましたが、古い病院なので料金も3500円高いだけだったので保険で全然まかなえました。寝間

no image
★まさか妻をレンタルするとは

 愛している妻を他人に貸すことは絶対にありえないと思っていた。売上を拡大するために新規取引先の会社獲得コンテストが会社で行われていた。取引金額は1000万円とし、1件として数える。1億は10件としてカウントする。私はトップまで5件に迫っていた。取引先の社長より2億円の話が持ち上がってきた。20件としてカウントしてくれる。 社長は私の足元を知っていた。これから毎年2億円の発注契約をする。その対価として君の

no image
★同僚の2人女性と同室は嬉しい

 この間、仕事で同僚の二人を引き連れて出張へ行った。出張先のホテルがいっぱいだったので温泉へ宿泊することになったのだが、一室しか空室がなく、仕方なく3人で同室に。同僚の一人子は23歳、カップの巨乳でケツもデカくてスタイル抜群。 実は俺は既に何十回も頂いている。もう一人の子は25歳で男性経験がほとんどない初心な女だ。二人ともまずまずの女。特に子は俺が仕込んだだけのことはあって、表向きからは想像できないく

no image
★不倫は麻薬ですね・・止められません!

 全くの健全な上司と部下の関係が一転、社内不倫となったのは、一瞬でした。部下の一人が退職するため送別会を開いたのですが、その帰りに帰る方向が彼女と同じでタクシーが一緒になりました。 お互いにだいぶ酔っていて、楽しく会話をしていた矢先、彼女が寝てしまいました。起こしてもダメなので、彼女のマンションまで肩を担いで連れていくことに…。久しく女性に触れることが無かったので、干支一回りも年が違う若い女の子に

no image
友達夫婦とスワップで3P4Pの告白談

 僕達は30代前半の夫婦です。結婚して2年近く経つがそろそろ新しい刺激がほしかった頃の出来事。その日、嫁さん(=K美)が学生時代からの付き合いだった。女友達(=E子)とその旦那さんが家に遊びにきていたのだ。お酒を飲んで4人とも程よく酔っ払っていた時に、これまでに一番すごかった性体験を語り合う事になった。じゃんけんの結果、最初にK美が話す事に。

no image
★出張先でエロないい思いをしました

 上司の鞄持ちで地方に出張した時に泊まった旅館での出来事です。その宿には大、小2つの浴場がありましたが、男女が公平に使用するために、3時間ごと男湯と女湯が入れ変わる仕組みになっていました。各浴場の入り口には、男湯、女湯の木製の看板が掛けられ、3時間単位で男女別に利用できる時間帯が書かれています。 大浴場は夜10時からは男性専用です。夜中の12半頃でしたが、さっとひと風呂浴びて寝ようと思い浴場に行き

no image
★職場も女性が入り華やいできました

  昨今、女性の管理職も増えてきたのか、内の職場でも部長クラスの人も出て来て、私の課にも女性の課長が来るようになってきました。最初の印象は、体格もいい女性で、少し厳つい感じの人でした。私は、万年主任をして、あまり人がしたがらない仕事を捜しては、片付けているモノですから、あまり評価も高くないせいか、それとも人が嫌がる仕事をしているせいか、人よりは転勤が多いみたいです。 新しく来た、課長に早速呼出され

no image
★処女を頂きましたが・・これで良かったのか?

 35歳にして初めて24歳の処女ゲットしました。28日会社の忘年会がありましたが、仕事でちょっとしたトラブルがあり、1時間ほど遅れて同僚と一緒に会場に向かいました。もうついたときにはすでに出来上がっていた状態で、周りの状況についていけませんでしたが、とりあえずビールを勢いで何杯も飲みました そんなことをしていると、近くに小柄でかわいいんだけど、めちゃめちゃ気の強く生意気な女がいたんです。名前は彩子

no image
★新しい人妻を落とすまで心踊ります

 先月仕事で東京に出張をした。前日に仕事をこなして、 2日目は午後から自由な日。人妻.NETに伝言で私の考えと希望をいれておいた。かけてきたのは40歳の主婦。ご主人は海外に単身で、子供と日本に帰ってきたとの事。 私の泊まっているホテルがある山手線の駅の改札で待ち合わせた。駅に着いたら電話をしてくれるようにしてたので、早速駅に着いたとの電話が鳴り服装と場所を聞いて駅に迎えに行った。駅に行ってみると、上品な服