エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

花火とラブホと、ゆうれい

   

あれは、高校3年生の時でした。

高校最後の思い出つくりに僕と友人とそれぞれの彼女とで花火をすることになりました。
夕方6時に集まってとある公園にいくことにしたのです。
その公園には、ほとんど明かりがありません。
遊具といえば鉄棒とブランコしかない小さな公園です。

昔はそこに幼稚園があったらしいのですが、村に過疎化が進んで廃園となり公園だけが残ったといった寂れた公園でした。
僕と友人は、小学校の頃よくその公園にいって探検ゴッコをして遊んでいた場所だったのです。
が、中学、高校の頃には行かなくなり懐かしさを探しにそこを花火をする場所として選んだのでした。
僕と友人は、懐かしさと彼女達の浴衣姿に浮かれ気分だったのですが、彼女達はちょっと怖がっていました。

その公園の雰囲気に・・・。


しかし、花火を始めたら彼女達も花火の明るさと綺麗さで怖さが無くなったのかだんだんその雰囲気が楽しくなってきたようでした。
花火も大詰めとなって、最後にする花火といえば線香花火ということで線香花火を楽しんでいたのです。
何本目かの線香花火に点火しようとすると、火がなかなか着かず、火を着けるのに一生懸命になっていると・・・ブランコの方から

“ガタン”

という音が・・・

僕達はビックリしてブランコの方をみるとそこには何もいないのにもかかわらず、ブランコがゆらゆらとゆれていたのです。
僕は、怖さを和らげるために「猫がいたんじゃね〜の」とかいって気を紛らわせました。
ただ、やっぱり怖さをぬぐいきれなかったので、花火を後片付けしてそそくさと公園を後にしようとした時でした。
“キャキャキャ”と子供が無邪気に笑っている声が聞こえて来て皆に、僕が
「今、笑い声聞こえた?」
って聞くと・・・友人が

「お前じゃね〜の?」
「え?あんな声で笑わね〜よ・・・」
っていうと皆、真顔になってその場から走って立ち去ったのでした。
明るい通りまで出て僕の彼女が
僕の彼女「うわ〜怖かった〜・・・子供の笑い声だったよね?○○ちゃん」
友人の彼女「う・うん・・・皆聞こえたんだ?」
「怖かったから云わなかったけど・・・線香花火の時のブランコの時も・・・笑い声聞こえたんだ・・・」
僕と友人「ええええ!!マジ?」
友人「やべ〜〜・・・肝試ししたかったわけじゃなね〜のによ〜ごめんな〜○○」
友人は、少し涙目の彼女を気遣っていました。
僕「ま〜気のせいだべ!雰囲気があんなだったから怖い気持ちが先行しただけだべ」
皆で「そうだよね〜」って言い合って僕等は怖さを払いのけようとしました。
友人「○○が怖がってるから・・・送ってわ」
僕「お〜わかったよ、んじゃ〜また明日な〜」
と云って友人とその彼女と別れました。


僕と彼女は友人を見送り、僕が彼女に「んじゃ〜 俺等も帰るか〜」っていうと、
彼女が「怖いから・・・もうちょっと一緒にいよう?」って云ってきたので

僕「おお。んじゃ〜バイト先でも行って○○からかいに行くか?」
彼女「せっかく浴衣きてきたのになぁ〜」

といって僕の上着をひっぱり、「ねぇ どう?」って聞いてきた
薄いオレンジ色地に朝顔柄の浴衣が彼女の白い肌を更に白く引き立たせて、ピンクの帯がとても似合っていて
自分の彼女の可愛さを友達に見せびらかしに行きたかったからバイト先に誘ったのだけど
・・・その「ねぇ どう?」って聞く彼女のしぐさと走ったことでちょっと汗が出た襟足がとってもセクシーでムラムラ〜っときてしまったのでした。


僕「綺麗だよ すっごく」
「○○にこんな綺麗な“彼女”の姿見せるのはもったいねぇ〜か・・・」
「んじゃ〜 どうっすかなぁ〜・・・もっとよく見たいしな」 
彼女「・・・うん」

と、うなづいたので、僕は、もう行くしかね〜な!!と思い、原チャリに彼女を乗せ村はずれのラブホまで走りました。
ぴっとりと背中にくっつく彼女の鼓動が背中に伝わって、すごいドキドキしているのが分かって僕まで緊張してきてあっちのほうもそれだけで緊張していたのです。

ラブホについて、受付のおばちゃんに高校生だとばれないように、部屋の指定をして彼女の手を引っ張って部屋にそそくさと入りました。

部屋内が紫色に染まっていて・・・僕は、自分が緊張してるのを見破られないようにとちょっとはしゃいで見せてベットにダイブしました。

彼女は、そんな僕をみて可愛らしく笑って
「中学生みたいだよ・・・」

彼女は、当時の鈴木杏樹に似ていて大人びた雰囲気を持っていたのです。
そして、ベットにそっと座って

「あのね、今日ね、ちょっとお化けに感謝しちゃった、怖かったけど・・・」
「○○くんと、今日はね、2人きりになりたかったんだ」
「○○くんいっつも“友達”くんと一緒に行動なんだもん・・・」
とうるうるした目で見つめられて
僕はもう・・・心臓が張り裂けるくらいに最高潮にエロパワーが炸裂し、彼女を抱きしめた時でした。

ベットの頭のところにおっきな鏡がついていたのですが・・・

僕は見てしまったのです。

浴衣を着た女の子が・・・鏡の中から僕をじっと見ているのです。

彼女には見えていないと思い、僕は、幻覚だ!これは幻覚だ!!と心に言い聞かせ、彼女に悟られないように
としたのですが・・・
次の瞬間・・・彼女が

「お・お・・・お風呂に・・・だれか・・・いる・・・」

と小声で云うのです。
僕は、振り返り擦りガラスのお風呂の方を見ました・・・
すると、花火をしていた時に聞こえた“キャキャキャ”という笑い声が聞こえ、その後

“お・にぃ・ちゃ・・・・ん”
“あ゛そ・・・ぼ〜”

って聞こえた瞬間、玄関のドアが“バタンッ”と音をたてたのです。
僕達は、怖さもあいまって・・・たぶん5分くらい動けず、抱き合ったままでいました。

僕「あのさ・・・なんか・・・居たね・・・ちっちゃいのが・・・」
彼女「いた・・・よね」
僕「見えたよね?」
彼女「うん・・・」
僕「ハ・ハ・・・ハハハ・・・・あの、受付のおばちゃんの子供だべ・・・」
彼女「・・・そう・・・かな」
  「出て行ったね・・・」
僕「こういう・・・サービスも・・・あるの・・かな?ハ・ハハ」
彼女「怖いから・・・もっとギュっとして・・・強くギュッと」
僕「う・・うん」

彼女の身体がブルブルしてたので、僕は強く彼女を抱きしめてふたりで怖さを和らげようと・・・その場から逃げ出したくても動けず・・・ただただ抱き合うだけでした。
だけど、そんな事が起こっても、抱き合っていると彼女から良い匂いが香ると・・・怖さなんて感じなくなっている自分がいました。

僕「なぁ?すごいドキドキしてない?」
彼女「してる・・・お化けみたいなのでるし・・・はじめてだし」
  「わたし、なんか変なの・・・怖いから早くここから出たいけど・・・でも、このまま居たい・・・」
  「変な感じなの・・・」
僕「俺も・・・」
僕は、彼女の白い首筋に軽くキスをしました。
彼女が吐息を漏らして・・・そして、彼女の柔らかい唇にそっとキスをしました。
彼女「今日は・・・はじめてづくしで・・・」
  「○○くんと居ると、退屈しないね」
僕「お化けは・・・僕の仕掛けじゃないけどね・・・」
彼女「忘れられない記念日になるね」

僕「浴衣脱がすのもったいないけど・・・」
彼女「また、後にゆっくり見て」

といって彼女のほうからキスをかえしてきました。
僕は、浴衣の脱がし方が良く分からなかったので、彼女の背後に回って胸元から手を入れました。
ブラジャーをしていないのに凄く興奮してしまって・・・

僕「浴衣着るときって・・・あの・・・ブラジャーつけないの?」
彼女「普通はたぶん・・・つけると思うけど・・・」
  「今日は特別だから・・・」

彼女の胸は、柔らかく、なんだか触っているととっても心地良くて・・・。
脱がし方が分からない僕を気遣ってか・・・彼女がゆっくり立ち上がって帯を解き・・・浴衣が肌蹴てお風呂に向かおうとした彼女でしたが・・・突如、僕の腕をつかんで

彼女「怖くて・・・独りで・・・お風呂に行けない」
  「一緒に行くの恥ずかしいけど・・・」
僕「一緒に行く?」

彼女がコクリと頷く姿がとても愛らしく、肌蹴た浴衣が妖艶で、制服姿しか見たこと無かった彼女が今、肌蹴て見えそうな胸を隠しながら一緒にお風呂に向かっている事が信じられない
・・・ギンギンになったちんこを見せるのが恥ずかしかったけど、裸同士になったら緊張感がスーッと取れて、彼女も笑顔を見せてシャワーを浴び、彼女の素肌を流れる水が凄く綺麗で感動しました。
ふたりで洗い合って拭き合ってじゃれ合いながらベットへ戻って・・・彼女の綺麗な胸にキスをしました。
そして、お腹にキスをして、太ももにキスをした時
彼女「あんまり・・・見ないで・・・はずかしいよ」
僕「お風呂で見たじゃない・・・僕のも見たでしょ」
彼女「でも・・・」
彼女のあそこはとってもあつくなっていて・・・触ると・・・ピクッと腰が動きました。

僕「あったかいね」
彼女「づるいよ・・・」

っていって、僕のちんこを触ってきました。
彼女が「・・・いいよ」って云うので、ゆっくりと彼女のあそこにちんこを擦り付けてみました。

彼女「・・・ッグ」
僕「怖い?」
彼女「チョットだけ・・・」
  「でも、大丈夫」

彼女の足がこわばってるのが分かって・・・怖いんだろうなぁ〜と思ったので、僕も怖かったので唇にキスをしました。そして、はじめて彼女と一緒になったのでした。
とても熱くてきつくて、ちんこが取れそうなぐらいでした。
彼女は、やっと落ち着いたのか・・・腰の力が取れて、やっとちんこが楽になりました。


僕「大丈夫?」
 「痛そうだよね?抜こうか?」
彼女「このままで・・・お願い・・・」
  「すごく暖かい」

その言葉に、彼女も熱いんだ・・・僕のちんこも熱いのか・・・とはじめて気付いたのでした。
その後は、もう必死で覚えてません。
果てた後、もう一度シャワーをふたりで浴びて・・・

彼女「怖かったね」
僕「どっちが?」

彼女は照れながら「お化けが・・・」
そして、彼女は脱いだ浴衣を手際よく着て(僕も手伝って)・・・髪の毛をまとめて・・・

彼女「ハァ・・・良かった着れた」
  「ありがと、手伝ってくれて」
と云う彼女がエッチをする前よりも大人っぽく見えたのでした。
彼女は「どう?綺麗?似合ってる?」と僕の前で廻って見せてくれました。
とても綺麗で・・・見とれていたら・・・。
その彼女の向こうにあった鏡に・・・

浴衣を着、鞠を持った女の子と男の子が彼女を見上げているのです。
そして、彼女が「明日も遊ぼうね」って云ったので、僕が「うん。もちろん・・・」と言うと
鏡に映った女の子と男の子は「ニヤ」っと笑いを浮かべて鞠をつきながら鏡の向こうへと消えていきました。
僕は、この事は彼女に云わず・・・そのラブホを後にしたのでした。
あの、女の子と男の子は・・・何をしたかったのでしょうか?
あれ以来、そのラブホにも公園にも行ってません。

あれは、高校3年生の時でした。

高校最後の思い出つくりに僕と友人とそれぞれの彼女とで花火をすることになりました。
夕方6時に集まってとある公園にいくことにしたのです。
その公園には、ほとんど明かりがありません。
遊具といえば鉄棒とブランコしかない小さな公園です。

昔はそこに幼稚園があったらしいのですが、村に過疎化が進んで廃園となり公園だけが残ったといった寂れた公園でした。
僕と友人は、小学校の頃よくその公園にいって探検ゴッコをして遊んでいた場所だったのです。
が、中学、高校の頃には行かなくなり懐かしさを探しにそこを花火をする場所として選んだのでした。
僕と友人は、懐かしさと彼女達の浴衣姿に浮かれ気分だったのですが、彼女達はちょっと怖がっていました。

その公園の雰囲気に・・・。


しかし、花火を始めたら彼女達も花火の明るさと綺麗さで怖さが無くなったのかだんだんその雰囲気が楽しくなってきたようでした。
花火も大詰めとなって、最後にする花火といえば線香花火ということで線香花火を楽しんでいたのです。
何本目かの線香花火に点火しようとすると、火がなかなか着かず、火を着けるのに一生懸命になっていると・・・ブランコの方から

“ガタン”

という音が・・・

僕達はビックリしてブランコの方をみるとそこには何もいないのにもかかわらず、ブランコがゆらゆらとゆれていたのです。
僕は、怖さを和らげるために「猫がいたんじゃね〜の」とかいって気を紛らわせました。
ただ、やっぱり怖さをぬぐいきれなかったので、花火を後片付けしてそそくさと公園を後にしようとした時でした。
“キャキャキャ”と子供が無邪気に笑っている声が聞こえて来て皆に、僕が
「今、笑い声聞こえた?」
って聞くと・・・友人が

「お前じゃね〜の?」
「え?あんな声で笑わね〜よ・・・」
っていうと皆、真顔になってその場から走って立ち去ったのでした。
明るい通りまで出て僕の彼女が
僕の彼女「うわ〜怖かった〜・・・子供の笑い声だったよね?○○ちゃん」
友人の彼女「う・うん・・・皆聞こえたんだ?」
「怖かったから云わなかったけど・・・線香花火の時のブランコの時も・・・笑い声聞こえたんだ・・・」
僕と友人「ええええ!!マジ?」
友人「やべ〜〜・・・肝試ししたかったわけじゃなね〜のによ〜ごめんな〜○○」
友人は、少し涙目の彼女を気遣っていました。
僕「ま〜気のせいだべ!雰囲気があんなだったから怖い気持ちが先行しただけだべ」
皆で「そうだよね〜」って言い合って僕等は怖さを払いのけようとしました。
友人「○○が怖がってるから・・・送ってわ」
僕「お〜わかったよ、んじゃ〜また明日な〜」
と云って友人とその彼女と別れました。


僕と彼女は友人を見送り、僕が彼女に「んじゃ〜 俺等も帰るか〜」っていうと、
彼女が「怖いから・・・もうちょっと一緒にいよう?」って云ってきたので

僕「おお。んじゃ〜バイト先でも行って○○からかいに行くか?」
彼女「せっかく浴衣きてきたのになぁ〜」

といって僕の上着をひっぱり、「ねぇ どう?」って聞いてきた
薄いオレンジ色地に朝顔柄の浴衣が彼女の白い肌を更に白く引き立たせて、ピンクの帯がとても似合っていて
自分の彼女の可愛さを友達に見せびらかしに行きたかったからバイト先に誘ったのだけど
・・・その「ねぇ どう?」って聞く彼女のしぐさと走ったことでちょっと汗が出た襟足がとってもセクシーでムラムラ〜っときてしまったのでした。


僕「綺麗だよ すっごく」
「○○にこんな綺麗な“彼女”の姿見せるのはもったいねぇ〜か・・・」
「んじゃ〜 どうっすかなぁ〜・・・もっとよく見たいしな」 
彼女「・・・うん」

と、うなづいたので、僕は、もう行くしかね〜な!!と思い、原チャリに彼女を乗せ村はずれのラブホまで走りました。
ぴっとりと背中にくっつく彼女の鼓動が背中に伝わって、すごいドキドキしているのが分かって僕まで緊張してきてあっちのほうもそれだけで緊張していたのです。

ラブホについて、受付のおばちゃんに高校生だとばれないように、部屋の指定をして彼女の手を引っ張って部屋にそそくさと入りました。

部屋内が紫色に染まっていて・・・僕は、自分が緊張してるのを見破られないようにとちょっとはしゃいで見せてベットにダイブしました。

彼女は、そんな僕をみて可愛らしく笑って
「中学生みたいだよ・・・」

彼女は、当時の鈴木杏樹に似ていて大人びた雰囲気を持っていたのです。
そして、ベットにそっと座って

「あのね、今日ね、ちょっとお化けに感謝しちゃった、怖かったけど・・・」
「○○くんと、今日はね、2人きりになりたかったんだ」
「○○くんいっつも“友達”くんと一緒に行動なんだもん・・・」
とうるうるした目で見つめられて
僕はもう・・・心臓が張り裂けるくらいに最高潮にエロパワーが炸裂し、彼女を抱きしめた時でした。

ベットの頭のところにおっきな鏡がついていたのですが・・・

僕は見てしまったのです。

浴衣を着た女の子が・・・鏡の中から僕をじっと見ているのです。

彼女には見えていないと思い、僕は、幻覚だ!これは幻覚だ!!と心に言い聞かせ、彼女に悟られないように
としたのですが・・・
次の瞬間・・・彼女が

「お・お・・・お風呂に・・・だれか・・・いる・・・」

と小声で云うのです。
僕は、振り返り擦りガラスのお風呂の方を見ました・・・
すると、花火をしていた時に聞こえた“キャキャキャ”という笑い声が聞こえ、その後

“お・にぃ・ちゃ・・・・ん”
“あ゛そ・・・ぼ〜”

って聞こえた瞬間、玄関のドアが“バタンッ”と音をたてたのです。
僕達は、怖さもあいまって・・・たぶん5分くらい動けず、抱き合ったままでいました。

僕「あのさ・・・なんか・・・居たね・・・ちっちゃいのが・・・」
彼女「いた・・・よね」
僕「見えたよね?」
彼女「うん・・・」
僕「ハ・ハ・・・ハハハ・・・・あの、受付のおばちゃんの子供だべ・・・」
彼女「・・・そう・・・かな」
  「出て行ったね・・・」
僕「こういう・・・サービスも・・・あるの・・かな?ハ・ハハ」
彼女「怖いから・・・もっとギュっとして・・・強くギュッと」
僕「う・・うん」

彼女の身体がブルブルしてたので、僕は強く彼女を抱きしめてふたりで怖さを和らげようと・・・その場から逃げ出したくても動けず・・・ただただ抱き合うだけでした。
だけど、そんな事が起こっても、抱き合っていると彼女から良い匂いが香ると・・・怖さなんて感じなくなっている自分がいました。

僕「なぁ?すごいドキドキしてない?」
彼女「してる・・・お化けみたいなのでるし・・・はじめてだし」
  「わたし、なんか変なの・・・怖いから早くここから出たいけど・・・でも、このまま居たい・・・」
  「変な感じなの・・・」
僕「俺も・・・」
僕は、彼女の白い首筋に軽くキスをしました。
彼女が吐息を漏らして・・・そして、彼女の柔らかい唇にそっとキスをしました。
彼女「今日は・・・はじめてづくしで・・・」
  「○○くんと居ると、退屈しないね」
僕「お化けは・・・僕の仕掛けじゃないけどね・・・」
彼女「忘れられない記念日になるね」

僕「浴衣脱がすのもったいないけど・・・」
彼女「また、後にゆっくり見て」

といって彼女のほうからキスをかえしてきました。
僕は、浴衣の脱がし方が良く分からなかったので、彼女の背後に回って胸元から手を入れました。
ブラジャーをしていないのに凄く興奮してしまって・・・

僕「浴衣着るときって・・・あの・・・ブラジャーつけないの?」
彼女「普通はたぶん・・・つけると思うけど・・・」
  「今日は特別だから・・・」

彼女の胸は、柔らかく、なんだか触っているととっても心地良くて・・・。
脱がし方が分からない僕を気遣ってか・・・彼女がゆっくり立ち上がって帯を解き・・・浴衣が肌蹴てお風呂に向かおうとした彼女でしたが・・・突如、僕の腕をつかんで

彼女「怖くて・・・独りで・・・お風呂に行けない」
  「一緒に行くの恥ずかしいけど・・・」
僕「一緒に行く?」

彼女がコクリと頷く姿がとても愛らしく、肌蹴た浴衣が妖艶で、制服姿しか見たこと無かった彼女が今、肌蹴て見えそうな胸を隠しながら一緒にお風呂に向かっている事が信じられない
・・・ギンギンになったちんこを見せるのが恥ずかしかったけど、裸同士になったら緊張感がスーッと取れて、彼女も笑顔を見せてシャワーを浴び、彼女の素肌を流れる水が凄く綺麗で感動しました。
ふたりで洗い合って拭き合ってじゃれ合いながらベットへ戻って・・・彼女の綺麗な胸にキスをしました。
そして、お腹にキスをして、太ももにキスをした時
彼女「あんまり・・・見ないで・・・はずかしいよ」
僕「お風呂で見たじゃない・・・僕のも見たでしょ」
彼女「でも・・・」
彼女のあそこはとってもあつくなっていて・・・触ると・・・ピクッと腰が動きました。

僕「あったかいね」
彼女「づるいよ・・・」

っていって、僕のちんこを触ってきました。
彼女が「・・・いいよ」って云うので、ゆっくりと彼女のあそこにちんこを擦り付けてみました。

彼女「・・・ッグ」
僕「怖い?」
彼女「チョットだけ・・・」
  「でも、大丈夫」

彼女の足がこわばってるのが分かって・・・怖いんだろうなぁ〜と思ったので、僕も怖かったので唇にキスをしました。そして、はじめて彼女と一緒になったのでした。
とても熱くてきつくて、ちんこが取れそうなぐらいでした。
彼女は、やっと落ち着いたのか・・・腰の力が取れて、やっとちんこが楽になりました。


僕「大丈夫?」
 「痛そうだよね?抜こうか?」
彼女「このままで・・・お願い・・・」
  「すごく暖かい」

その言葉に、彼女も熱いんだ・・・僕のちんこも熱いのか・・・とはじめて気付いたのでした。
その後は、もう必死で覚えてません。
果てた後、もう一度シャワーをふたりで浴びて・・・

彼女「怖かったね」
僕「どっちが?」

彼女は照れながら「お化けが・・・」
そして、彼女は脱いだ浴衣を手際よく着て(僕も手伝って)・・・髪の毛をまとめて・・・

彼女「ハァ・・・良かった着れた」
  「ありがと、手伝ってくれて」
と云う彼女がエッチをする前よりも大人っぽく見えたのでした。
彼女は「どう?綺麗?似合ってる?」と僕の前で廻って見せてくれました。
とても綺麗で・・・見とれていたら・・・。
その彼女の向こうにあった鏡に・・・

浴衣を着、鞠を持った女の子と男の子が彼女を見上げているのです。
そして、彼女が「明日も遊ぼうね」って云ったので、僕が「うん。もちろん・・・」と言うと
鏡に映った女の子と男の子は「ニヤ」っと笑いを浮かべて鞠をつきながら鏡の向こうへと消えていきました。
僕は、この事は彼女に云わず・・・そのラブホを後にしたのでした。
あの、女の子と男の子は・・・何をしたかったのでしょうか?
あれ以来、そのラブホにも公園にも行ってません。

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