エッチ体験談まとめ

エッチな体験談を今夜のおかずに

*

★女の同僚から「帰っちゃいや」と言われれば

   

2015/02/15(日)
 冬の寒い時期だった。膝下まで雪が積もっていた。夜半、新年会が終わって、会場差し回しの送迎バスを降りようとしたら、まだ酔いつぶれた同僚がシートにうずくまっている。

「おい、山下さん!(仮名)」声をかけたが、反応がない。完全に酔っぱらっている。「どうしますか、自宅までお送りしますよ」運転手の言葉に甘え、酔いつぶれた同僚のアパートの近くまでバスに乗せてもらった。
 バスが入れる限界のところで山下をおぶって降り、あとは約30メートルの除雪されていない新雪の中をアパートまで歩いた。いつもは威勢の良い山下も、このときばかりは羽目を外して飲み過ぎたようだ。コート越しの背中に当たる山下の乳房が何ともいえず柔らかく感じられた。

 酔いつぶれた山下は自力で俺にしがみつくことができなかったため、ジーンズのヒップを俺がしっかり抱える形になっていたことが、無意識のうちに鷲掴みになっていた。玄関の鍵は山下のジーンズのポケットに入っていたが、探しているうちにだんだんと意識がはっきりしてきた山下が「鍵を開けて、一緒に中に入って」と言ってきた。

 当時30才独身、男勝りで負けず嫌いな性格とは裏腹に、スタイル抜群で美形の山下に誘われて、俺はふらふらと部屋に上がり込んだところまでは良かったが、山下は玄関で靴を履いたままのびてしまった。

 部屋の中とはいえ外気は零下15度。火の気のない玄関に泥酔状態で放置しておいたら凍死の危険性が高い。とにかく靴を脱がせ、部屋に連れて行った、狭いアパートの玄関でお姫様だっこは腰にきたが、どうにかソファーにおろした。

 ストーブに火を入れ、毛布を出してきて掛けてやると毛布を持った俺の腕を山下がはなさない。「これは・・?」とおもっていると、意識はほぼ戻っているのに酔ったふりで俺を帰したくないらしい・・? いや、本当に酔っている・・?

「帰っちゃいや。朝まで一緒にいて。そこの押入にお布団あるから、一緒に寝よ」うわごとのようにつぶやく山下。この段階で俺は「目が覚めたら、ヤッちまおう!」と決意した。指示通り布団を敷くと、山下を改めて布団に寝かせ、俺も隣に横になった。

「ううん、なんか窮屈。服脱がなきゃ。北村君は脱がなくてもいいの?」こいつ、わざとやってんのか?とも思ったが、やはり酔っぱらっているらしくそんなことをいいながらも、自分ではジーンズのジッパーを下ろせないくらいだった。

 セーターを脱がせ、Tシャツを脱がせ、ブラジャーをはずし、ジーンズを脱がせてタンスの中から別なTシャツを探し出して着せる。メロンのようなバストがぷるんと揺れる。

「ねえ、俺も脱ぐの?」
「そーだよ、寝るときはラクな服装にならなくっちゃ」
「でもさあ、」
「なーに?」
「俺、勃起しちゃってて、脱いだら絶対におそっちゃいそうだよ。今だってすんごい我慢してるんだけど?」
返事はない。寝息を立てている。

仕方なく服とシャツを脱いで腕枕をしてやり、朝までそのまま二人でねた。

「ワッ!」という山下の驚きの声で目が覚めた。
「なんで北村君がここにいるの?」
「なんだ、昨日どうやって帰ってきたか、覚えてないのか?」
「ゴメン。でもアリガト」
「ちゃんと目が覚めた?」「うん、びっくりしたから」
「じゃ、ちゃんと言うけど、セックスしたいんだけど、いいかな? 昨日の夜から我慢してたから、もう限界!」

 返事も聞かずにディープキス。酒臭い。メロンのようなバストをもみしだき、乳首をしたと唇で転がす。動転していた山下も、観念したのかアホなことを口走る。

「昨日、しなかったの?ほんとに?」パンティの中は洪水で、いつでも受け入れOK! 片足を抜きながらおれもトランクスを脱ぐ。ギンギンのペニスの先端で割れ目に沿って、縦になぞりながらクリトリスを刺激すると、吐息ともつかない声が出る。

「ほしいんだろ、これが!昨日はわざと酔ったふりしたのか?」
「こうなりたいとは思ってたけど、ホントに酔っていたの」

 おれは頭を入れた状態で、ペニスを膣の入り口あたりで遊ばせ、最後のお願いをいわせる。興奮状態の女は、中途半端に放置されることがたまらなくなってかならず「もっと奥までいれて、北村君」という。言わなかったやつは、今までの中にはいない。

 最後のお願いを言わせたら、後はこっちのペースだ。一気に串刺しにしてピストン運動だ。我慢しすぎで、限界はもうすぐそこにある。しかも山下の膣は中に亀頭を刺激するくびれれがあり、こいつが亀頭に当たって、めちゃくちゃ気持ちよい!限界だ!!

有無を言わさず「中で出すぞ!」ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、・・。俺は女が自分で腰を引かない限りはそのまま中出しをすることに決めている。ペニスを入れたまま、さらにディープなキス。

「気持ちよかったぜ。このまま、もう一発いくか。今度は山下もたっぷり楽しませてやるからな」
ヌチャヌチャ、ズコズコ、ペチャペチャ・・。
「ひい、ひい、いっくう!ま、また、いくうううう・・」

 こうして、ペニスから煙が出るようになるまでヤリ続け、この日は二人とも学校に「風邪を引いてやすみます」と連絡を入れた。山下は今では俺の苗字を名乗っている。女は恐ろしい。結局ヤられたのは俺だった。
関連記事

↓他のHな体験談を見る


 - 会社員の体験談 , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
清楚系な美人妻がもっと突いてぇーと・・

 就職して初めて配属された係の上司の自慢の奥さんは、スラッとスレンダーな35歳の清楚系の美人妻だった。一目見て、なんて綺麗な人なんだろうと思った。一回り年上だが魅力的だった。ある日、休暇を取ってドライブしていたら、その清楚な奥さんが車の助手席に乗り込むのを見かけた。何となく後をつけたらインターチェンジの傍のラブホテルに入っていった。

no image
★幸運続きの出張先でした

 出張で京都へ行った時、土曜に打ち合わせが終わる予定だったが、月曜にも打ち合わせをすることになり、そのまま週末を過ごす事になった。土曜に夕食をしていると、隣のテーブルの二人組の女性(ゆうこ・まゆみ)とふとしたきっかけから話をし、意気投合し、夜の街へでかけた。11時も過ぎホテルへ戻り、部屋で再び飲むことに。 二人とも既婚者で、次第に、酔いと旅先の開放感で、会話もH系で体のタッチもOK状態だった。先に

no image
★美人な女性は心がトキメキマスね

 24の時に転勤による新しい配属先で出会ったH美さん(当時46)。美人・・と言うタイプには、程遠い感がありましたが清潔な感じの女性で、何よりも私の目を引いたのはその大きなバスト!!しばらく女性と接していなかった こともあり、クラクラ来てしまいました(笑) 転勤後、まもなくH美さんが女性トイレでコンタクトを落とし、一緒に探すのを手伝ったのですが・・H美さんは胸元が大きく開いた服を着ていたためこちらを向くたびに胸が

no image
★会社の人妻事務員を落した告白

 先週末に職場の忘年会があり、以前から目をつけていた人妻の事務員をぐでんぐでんに酔わせてラブホに連れ込み合体に成功。意識はそこそこあったものの足にきていて真っ直ぐ歩けなかったので、腰に手を回して抱きかかえながら、歩けるようになるまで「休むだけだから大丈夫。」などと騙し騙し強引にIN。 「早く帰らないと旦那に叱られる…」とか「子供が待ってるから…」とか言っていたが、部屋の入口でキスをしながら尻をなでま

no image
★始めての援交を経験した告白

 援交なんて今までした事ない。今年になってあるサイトに登録し、同地区にいるわいるわ。援交する人が多いんですね。ドタキャンも覚悟して遊んでみました。①学生A18才 書き込みは20才大学生となってました。実際はバッグで学生証を見つけ、シャワーの間 こっそり見ると「私立○○高校3年」とわかりました。 これは不味いと思いましたが性欲には勝てず、そのままエッチしちゃいました。 「ちょっとだけ生でさせてよ。中にださないか

no image
マンネリ化の解消でポルノ映画を見に行きましたが・・

 私は30歳、妻34歳の×1子供無しの再婚夫婦です。妻とのセックスにマンネリ化したので、何か刺激はないか?と考えたのですが、何も思いつかずに、某雑誌をペラペラとめっくていると、ポルノ映画館での露出プレイが載っていました。私は『これだ!』と思い、妻に「今度、映画でも見に行こうか?」と言いました。

no image
★お客さんとのエロ話

 もう、7年程前の話です。地元の小さなリフォーム会社に勤めてた頃、お客さんの借家のオーナーさんから電話が有り「築25年の借家だけど、入居したいって人が居るから、少し手直しして欲しい…」と連絡が入りました。その借家へ、借り主(以後ちほ)の要望を聞きに行きました。●トイレにウォシュレット付けたいから、コンセントが欲しい●浴槽が割れてるから取替て欲しい●テレビのアンテナを付けて欲しい●壁が破れてるから修理して欲し

no image
★女なら何でもいいのかな~

 入社二年目、俺24才、社長直々に研修会参加の命令が下りました。三泊四日、場所は横浜へ出張、俺一人だと思っていました。社長からその話しを聞いたあとに課長に報告、すると課長は、吉住さんも一緒だからと言われました。 吉住さん、店担当のおばさんで、入社して三年で47才、はっきりいってゴリラ顔に豚、牛みたいな体型、これと四日も一緒かよ~と思いました。都会に行って、俺が遊ばないようにの目付役なのかと不満に思いま

no image
★憧れの女性が薬で淫らな女に変えられた・・2/2

 裕二はパンツの上から優子のアソコを舐めると「ああ、それダメっ、ああ、イッちゃうって、やぁあ、イクっ」とあっさり優子はイッてしまいました。乳首とは比べ物にならない快感のようでした。そして加奈も脱がされていました。優子のおっぱいが衝撃的すぎて、加奈のおっぱいでは驚かなくなってる自分がいました。「加奈って乳輪けっこーでかいなー」って冷静に眺めてる自分がいました。 和幸は興奮してるのか焦っているのか分か

no image
★温泉旅館であり得ない事を体験しました

 その日はちょうど明日からお盆休みで残業もなく定時に上がれたので、たまには仕事帰りにゆっくり温泉にでも入りに行こうと思いました。その温泉旅館は小さい所で泊まり客が10人程。宿泊せずに温泉だけでも利用できる旅館です。 温泉場は露天風呂が有り、露天風呂は男性と女性が時間帯によって交互に入れ替わるシステムで、ちょうど私が来た時間はまだ男性の時間帯でした。あと30分位で次の女性の時間帯になります。 私はさっそ

PREV
人妻調教
NEXT
妥協